おもいだしたくない 2002年9月... BJファンがZeppでシャウトしている日 俺は東京にいられなかった おまけにそれからまもなく 好きだったひとに彼氏がいると発覚 この曲を聞くとそのときのトラウマがよみがえる あまりいい気分ではない でもそんな 雨まみれのやな記憶も昨日の雨でばいばいよん ばいばい さよなら おれわいくぞ Everyday この曲のサビが好きだ hit the gas~ からの部分 右隣のドイツのねえちゃんも一緒に歌ってくれている "there ain't nothing gonna get in my way! Everyday!" 2003年8月 トラウマ払拭だここだったかもっと前だったか Jon きのうも来た人ー? と声かける まわりはみんな手をあげている すごいな〜
そして全く突然それはやってくる 俺たちの聖歌 もうしばらく聴けないかもしれないとおもって 妙にまじめに歌ってしまった Livin' On A Prayer 正直 もっと好きな歌はいっぱいあるけど この歌 歌っているときはほんとに幸せ あまりに幸せすぎたのかこの日のprayerにはあまり記憶がない 覚えているのはエンディングの Tico のドラムに合わせて 何度も手をつきあげたこと これができるのはライブに何回か来ている人の特権 そう ある意味俺は特権階級なのかもしれないこの曲はほんとうに唐突にはじまった 曲間の記憶がこのへんからないのだ
Richie のあまりに印象的なギターイントロ そしてたたみ掛けるTico の連弾 あまりに好きすぎて あまりに毎日聞きすぎて あまりに感情移入してしまった曲 実際目の前で再度耳にしてるのだが なんか現実味がないのだ そして なんか幻想を見ているかのままDavid のメランコリックなキーボードが鳴り響く Jon はまるでこの曲を俺たちのためだけに書いてくれたかのような錯覚さえする アキラ ヒロアキ 同級生たちの名前が一瞬心に浮かぶ 感情移入する瞬間 タイムスリップする曲 Blood On Blood 血と血の契り... 好きすぎてあまり書けない ライブに来た人の特権がここにもある ライブでしかきくことのできないもの Jon はこう歌ったような気がする "俺は20年たってもまだ このロックンロールバンドで演っている" すごい歓声 みんな声をださずにいられない バンドだけが一瞬の静寂 スタンドを見渡す Jon この曲の最大の泣かせどころ 徐々に加速していく Jon through the years and miles between been a long and lonely ride~ if i got a call in the dead of the night I'd be right by your side~ Richie が追いかける 俺も追いかけて叫ぶ ♪ Be right by your side ! ♪ ♪ Blood on Blood, One on One~♪ すげぇ好きだ なんか励まされている気になる なんかいろいろ辛いことがあったとしても BJ はずっとそばにいてくれるだろう そんな気になる やがて David の奏でるメランコリーな旋律にのって 曲はエンディングへと向かう すっかり感傷に浸ったところでちょっと元気のでる曲を 歌詞としては決して、元気いっぱいというわけでもないのだが ライブでのこの曲はまさに ぷらしーぼ 聴いているだけで元気になる気がする 強い自分を取り戻せそうな気がする さあ マラカスもって来い みんなで手を振り 腰振り 歌うぞ 放蕩バカ息子ども!! 会場埋め尽くした 俺たちへの応援歌 Keep the Faithきょうも間奏のはいりばな絶叫する Jon Richie の指もをまじまじとみちゃったよ すごいよ でも もっとすごいの... ギターソロの間中 "拝み"の儀式をしているとなりのドイツ人ふたり おがんでおがんでおがみだおし
エンディングは Tico の血管ぶち切れドラミングにあわせて両手を順番あげさげ 疲労したさー 右隣のでかいねえちゃんがやおら何かに反応した なんだろう あー バナーをさがしている 静かにイントロが流れる 俺は手伝えといわれていたのでバナーの端を握る バナーでステージは全く見えない しかしほどなく バナーは右のほうにも引っ張られ 急に視界が開ける きらびやかな光の中 BJファンの National Anthem Wanted Dead Or Alive で国歌斉唱だ きのうとちがい 雨は降ってない 星すらみえるんじゃないかと錯覚する天気だ 飛行機がステージのうしろを飛びすぎる あそこまでこの音は届いているのだろうか??
バナーにはなんて書いてある?? かろうじて読めたのが "WANTED"の文字 でも真横なので結局なんて書いてあるかわからずじまい それよりも何よりも この曲を歌うのに懸命で読んでるひまはない カメラでもっと写真撮りたいけどできるだけ歌ってもいたい だから本当に合唱コンクールみたく心をこめて歌いました よくできました そしてお約束の
"million faces スタンド照射"
まじまじと見てしまいました きれいでした 本当に今日は満員です 空席なんか見えないんです to be continued![]()