manhattan
everytime I get close to this town
I just say hello,and thank god I can come back here again"



2003年8月6日 16:30 Newark Airport Terminal C
入国審査、なんと長い列だ、噂には聞いていたが、Newarkの入国審査は長い、まぁ審査して くれなきゃ入国もできないから待つんだけどね、パスポートにはまた USA のスタンプが押さ れるわけね、私のパスポートは USA ばかりなのね 待っているあいだは、PさんYさん AさんKさんと一瞬だけど ものすごい雷雨目撃したよ、ちょっと不安になったよ、 あんなのが明日降ったら一撃だなー、降らないでほしいなぁー、おーっと順番だー 入国審査おわったら、baggageのとこで、そこをなんとかー TさんYさんLさんが税関で待って いたよ、「おまたせー! 行くぞー」といって行こうとして、てにもつ一式まるごと忘れる ところであった、まぁ、成田でもなんか紙袋忘れた方いたみたいだからこれくらい気にしない  気にしない ようやく公共の場にでてきた Aさんはホテル前まで送ってくれるシャトルに乗りたいとのこと  「ちょっと予約してきでー」と頼まれたのでさっそく窓口へ 今にして思えばこれが添乗員生活(もしくは先生生活)のはじまりであったか?? シャトルの窓口の人は空港にありがちな無愛想なねえちゃんで 「しゃとるー?? 一時間待ちよー、4名いるならTaxi乗りなー、たいしてねだんかわらんよ!」 と早口でまくしたてやがる、むかついたのでTaxiのることにした 同乗者 Aさん Kさん Lさん Taxiは空港をでるとなんかハイウェイもどきへそのあと急にローカルな道にはいり NJのいかにもやばそうな街の中を走っていた、この道はいつか来た道 そう 1987年の春 私を乗せたGreyhound が Philly から NY まで走った道である マンハッタンが近づいてくる 何回みてもこの景色は好きだ NJのこきたない茶色の街並みのむこうにマンハッタン そしてTaxiは大きなカーブをえがいてリンカーントンネルへ トンネルを抜けるとそこは雑踏の中 マンハッタン 8th av.を北上し Milford Plaza Hotelに到着する 誰が指定したがわからないのだが今回のtourの指定宿となったホテルである
このホテルに関係者15名以上泊まって いたのはおどろき
  さて宿に着いたらやることがある Mさんの携帯に連絡をとることになっていたのだ とりあえず部屋の電話から あらかじめ聞いていた携帯番号に電話しようとするがうまくいかない どうやら 9発信 そのあとに外線は1 携帯番号は1-ではじまる番号 なんかやな予感がしたもののとりあえずボタンを押してみることにした 9+1+1 おー つながった ていうかこの声はだれだ 男の声だ なんだ 英語だ なんか叫んでいる "do you want a police?" やばーーーー 電話はダイヤル911であった 「ごめんなさいまちがいでーす」といって切ってあっしはシャワーをあびることにした シャワーの轟音のしたあっしは旅の疲れを洗い流す、こころなしかドアのほうからなんか雑音がする なんだ?? ドアのほうにいくとなんかだれかがノックしながら叫んでいる  voice "please open the door!" "open the door"  me "oh,I'm naked right now,just wait!"  voice "hurry,open it right now" ドアを開けた、警備員らしき男がものすごい形相でにらみつけていた  "Are you OK?" "just a wrong number? please do "NOT!" do that again, huh?"   おこられた...(泣) そんなことも忘れて夕食タイムだ ホテル1Fのレストランでお食事である オフ会 in NY である あっしはなんかハンバーガーを食った ピクルスの匂いが強烈であった しかし 日本でもなかなかこの組み合わせで会えることはないのだが 6000miles 以上はなれたNYで この人とかあの人とかと再会しているのは妙な気分だ ちょっと高揚してきたのでビールを2本も飲んでしまった そのついでにあっしは HRC 行こうなどといいはじめた 他の方々の多くは長旅のあとで休憩モードだったのだが tourで別のホテルおとまりのPさんYさんNさんは帰りの道すがらということもあり同行 それにBさんとKさんと私である 予定時間は13分であった ちょうど北へ13ブロックくらいだからそれくらいあれば十分だと思った しかし私の発した余計なひとことが時間を食わせるはめになる 「早い道がいいですか それとも時間かかってでもきれいな道がいいですか?」 Pさんは「きれいなほうがいいです」と答えた  そりゃそうだろう、どうせ歩くなら Times Square 経由のほうがいいに決まっている Times Square で私が気にするのは Budweiserの広告である 本来であればネオンのまんなかのボトルの部分が右に傾き、また戻り などするのだが なんでかしらないが滞在中にこの動作はみられなかった 壊れたのか?? BJライブで Someday I'll be Saturday Night のときのバックに流れる映像がきわめて印象的で その中でこのボトル(ばどぼとる君)は「右に傾き元に戻り」をものすごい早送りの中で 繰り返すのだ そして その映像をみるたびに NYへの想いがこころによぎる その広告が目の前にある、しかし残念なことに動かない
Budweiserのボトルはまんなか 本来ならばたまにこういう風に傾くんですが (May/2003撮影)
Times Square ではみなさん記念写真など撮っていた ふと振り返ると 7th av.の上に月がでていた ものすごく美しかった ネオンと月 ちょっとずつ感傷的になりはめてきている HRCまで行く7th av.は何回も歩いているので、プチガイドなどしていた、 Radio City Music Hall のネオンが6th av.に見えていてきれい、 コナン・オブライエンはいるかなー?? シェラトンの前は相変わらず水溜り(シェラトン池と人は呼ぶ) そしてカーネギーデリの前をすぎて57thへ、HRCはめのまえだ 13分と予定していたけど27分くらいかかってしまた、MさんとMさんお待たせしてしまって 申し訳ありませんでした ところでHRCの前はたいへんなことになっていた 別のサイトの方がオフ会やっていたようでその管理人の方がやってきて 「握手してください」という、あっしは普段おまぬけな投稿しかしてないしそんなに貢献は してないとおもっているので「俺ってそんな有名人じゃないんだけどな」とか思ったんだけど まぁ握手を求められるのはまんざらでもない というわけで握手してしまいました はい そのあと記念写真などいっぱい撮っているとある方を発見 2人連れの片方の方は以前何回かお会いしてるのだがもう一人の方はネットとメールだけの やりとりの方で、その方と初対面が NY の HRC の前というのもなかなかよいなー と思いました ありゃ なんか長くなったので 8/6の話はこのへんで  to be continued