whenever I take a plane
I like to be seated on window side
cause everytime I see somthing new thru the window



2003年8月6日 16:20 成田第二ターミナル
Continental Airlines Newark 行き 修学旅行第二便 そしてみんなは機内の人、 AさんとKさんはなんと壁の前の席、ここは足がのばせて楽だ あっしは窓側の自分の席を探す、となりにはすでに女性2名が座っているので、立ってもらい 着席する、そして持参したcd 一式をやおらとりだして、ながめはじめる 右どなりのひとがいう、「あれ 同じ目的地ですかー?」 私はわざとらしく ややびびったふりをしながらも 答える 「そうなんですか、NJですよね、BJライブ...」 などというロマンチックな展開を家をでてから何回想像しただろうか? 「無駄であった!」 となりに座るのわ、なんかめがねの学童2名、New Jersey が発売されたころは 生まれてもいないであろうboys2名...   "ろまんちっく ふらいと はず ごーん..." まぁ隣に座る人は選べないのでとりあえず着席してじっとしていた、 うしろをふりかえるとさきほどの面々がそのまま、窓から順に Yさん,Tさん,Lさん である、 これはたいへんだ 機内で私がこれからしでかすかもしれない失態を見られてしまうであろうからだ、 ちなみに私は adidas の半パンにサンダルという軽装であったので、あぐら、正座、体育すわり  なんでもありだ、極めつけは肘掛を座椅子に、壁を背もたれに使用する座り方だ、 これは背中が伸ばせて楽だ おっと いつまでも機内のことを書いていては、私の性格上 日付変更線すら越えられなくなるので 簡略に書こう、機内ではcdを聴きまくり、夜中になると星空に想いをめぐらせ、アラスカでは氷河と 山の絶景に感動し、ほとんど寝ることもなくNJへ飛んでいった 飛行機はやがて五大湖上空へ、ヒューロン湖あたりではあることをおもいだしてしまい 機内で笑っていた、あることって?? 極秘(しー)、わかるひとだけ笑ってね そして飛行機はトロント上空を経てついに USA国内へ ものすごい雷雲の中 高度を徐々に下げていく まだ何も見えないが気がつくと着陸態勢のアナウンスが... そしてここは NY州なのか NJ州なのか、緑の大地が見えてくる うしろの席のYさんがなんか山のほうを指差して、 「あれじゃない? あれ!」といっている GSがみえるというのだが、どうもちがうのだ、そこで私は窓から首をのりだし... いや待て! 飛行機だから窓から首をのりだしたら「あうち」なはずだ、 まぁ気持ちはわかってくれ... 首をのりだすようにして窓から下をくまなくみるという意味だ しかし GS はみえない、みえない、見つからない 目の前にはマンハッタン おかしい そろそろみえてもいいはずだ ふと目を下にやると、なんか見覚えのある景色が (実は私は4月にNY観光した際この地を訪れている) この辺だ この辺なはずだ とつぶやく 私はさらに下をみようとして身をのりだすと それは目にとびこんできた あまりに急だったので 「あー あれあれあれあれ したしたしたしたしたした みえるみえるみえるみえる.........」 こんなかんじであろうか 叫んでいた (迷惑な客だ) でもそのおかげでYさんとTさんは、「そこをなんとかー」GSを見つけることができたようだ 興奮しながら撮ったのでうまくとれてないけど 写真はこちら
ご覧になるとおわかりかとおもいますが ステージは組んでありますが座席の一部はまだこれからですね あと会場周辺の様子がちらっと見えます
で飛行機は興奮した私をのせたまま 妙に すーーーーー っと着陸したのであった  to be continued