キョーレツオバサマ5人がジョンとリッチーを質問攻め?ちょっと訳しにくいところがあったのですが・・・まぁ、サラッと読んで下さい。サラッとね。(笑)

(ジョンが登場すると観客がものすごい歓声を挙げる。→黒い半そでシャツを着てる男の子が掲げているボードには『僕はボン・ジョヴィの為に授業をさぼる!』と書いてある。)

オバサマ1「(観客を指差して)知ってる顔がいる?」

ジョン「そうだね、ほとんど知ってる顔だ」

オバサマ1「さて、あなたがアル・ゴアにどういう気持ちを持ってるのか知ってるわ。今夜はカクテル・パーティに行くんでしょ?」

ジョン「ああ、行くよ」

オバサマ1「でも今その話をするのは微妙よね。だから別の話をしましょうか。あなたには学校に行く年齢のお子さんがいらっしゃるそうだけど、その坊やに犬を買ってあげたんですってね」

ジョン「大型犬をね。オレは犬好きではないんだけど」

オバサマ1「その犬が居間の柱におしっこを引っかけたらどうするの?それでもいいの?」

He would put in an electric fence up in the living room to keep the dog out of the livning room.

ジョン「(苦笑して)今朝、朝食の時に息子と話し合ったんだ。彼は居間のまん中に電気フェンスを置いて、犬が居間に入ってこないようにするからって(笑)。それで『わかったよ。じゃあオレはこっち側にいるようにしよう』って。でも・・・」

オバサマ2「(ジョンの話をさえぎって)あなたは犬好きのように見えるのにね」

ジョン「うーん、いいや、犬好きじゃないよ」

オバサマ2「ネコの方が好き?」

ジョン「いいや。オレには子供がいるからね。あいつらがペットだ!(一同爆笑)なんで小さな子供ってのはああいう大きい犬をほしがるのかな?」

オバサマ2「どういう犬なの?番犬になる?」

ジョン「雑種だよ。とても大型で年寄りの雑種犬なんだ。見せてもらった時、その犬はジャンプしてくるわけでもなく、ただオレを見上げて『それで?なんか用か?』って感じでね。それでそこの女性が名札を見せてくれたんだけど、そこには『アズベリーパーク公爵』って書かれていて、『オレの犬だ!!』って!(一同爆笑)」

オバサマ1「ではあなたの話をしましょうか。前にあなたの役者としてのキャリアについて話したわよね。あなたは音楽方面 ですばらしい成功をおさめて、 新作・・・もう新作ではないかもしれないけど、数カ月前にCRUSHというCDをリリースして、すでにプラチナムを獲得しているでしょ。(観客すごい歓声を挙げる)なんでそんなに・・・(なかなか静まらないのでオバサン1がおさえて、おさえて、という仕草をする)素晴らしい観客ね(笑)。なんでそんなに役者業より大切なの?」

ジョン「オレはいつもシンガーとか、ロックバンドの一員になりたいと思っていた。それが唯一オレのなりたいものだったんだ。でも、10年前に『ヤングガン』という映画の曲を書いた時に役者に興味を持ち、それで勉強を始めて、『ムーンライト&ヴァレンチノ』が素晴らしい経験だったから、もっとやってみたいと思うようになった。その情熱がよほど大きいものになるまでは、今の時点でどちらか一方を選ぶなんてできないんだ」

オバサマ2「そうなの?」

ジョン「ああ、映画作りは本当に楽しいよ。来月に新作の撮影が始まるんだけど、ホントに映画が好きなんだ。オレが思うにまず音楽との一番の違いは、オレが映画を書くわけでもない、スターでいなきゃいけないわけでもない、プロデュースしなければいけないわけでもないってことなんだ。オレはただアーティストとして現場へ行って、自分のことだけやってればいいんだ。それが面 白いんだよ。まるで今までの経験から得た知恵みたいなものを21才の若造に返ってもう一度体験しているみたいな気分さ。映画セットの中を歩き回ってワーオ!なんて言いながらね。それがすごく楽しくて、今では中毒だよ」

オバサマ2「あなたが他の誰かのものだっていうことは、女性にとっては受け入れがたい事実だけど、あなたは高校の時のGFと結婚して11年になるわよね。二人のお子さんもいて、ツアーで家を空けるロックスターがいったいどうやって家庭生活を維持しているのかしら?」

ジョン「彼女は黒帯3段なんだ(一同大爆笑)。うん、オレのケツをムチで叩くんだ。わかんないな、もう一緒にいて20年になるし、辛いことも楽しいことも一緒に乗り越えて来て、お互い他に一緒にいたいと思う人もいないしね」

オバサマ3「そして親友なのね」

ジョン「そう、親友でもある」

オバサマ2「彼女はツアーに同行するの?」

ジョン「それは難しくなってきてるね。子供達は学校に通ってるし・・・。オレ達の奥さん達はロンドンやパリやいろんなところを集団で飛び回るのが好きなんだけどね」

オバサマ3「ジョン、あなたの髪型、80年代の時と違うわよね」

ジョン「オレの赤ちゃん写真は世間に出回ってるんだ」(観客大歓声)

オバサマ3「この写真を見て一番最初に何を思う?なんて言いたい?」

ジョン「バッサリ切って食っちまえ!(笑)」

オバサマ4「あら、私は愛らしくてセクシーなあの髪型に恋しちゃうわ」

ジョン「ウウーン!」(甘えた声でオバサマ4の肩に頭をすりよせる)

オバサマ4「(観客がヒューヒュー言うのをうけて)焼いてるんでしょ。わかってるわよ」(ジョン大笑い)

オバサマ4「あなたが言った言葉がここにあるのよ。いい?『セクシーに対してのオレの見解はこうだ。オレは観客を魅了しようとしながら何年もやってきた。それがロックンロールの基本さ。そしてオレはそれが得意なんだ』こんなこと言ったの?これ気に入ったわ」(観客大歓声)

ジョン「(笑)そんなこと言ったかな?」

オバサマ4「それともう一つ。また『セックス&ザ・シティ』にセクシーな役で出てね。あれ、とってもよかったわ」

ジョン「あれはオレも楽しかったよ。どうもありがとう」

オバサマ1「CMの後は、もうひとりのセクシーなあなたのバンドメイト、リッチー・サンボラにお越しいただきましょう」(観客大歓声)

オバサマ1「(1999年のVTR)あなたとリッチー、セックスの後は何をするの?」

ヘザー「そうね、あなたや他の人がやるのと同じようなことよ。いえ、実際のところは・・・もう一発やるの!」

オバサマ1「アーッ!(さすがのオバサマも面喰らう。ヘザーのがうわて?)」

オバサマ5「今のはヘザー・ロックレアが愛しい夫について語ったものです。6弦ギターを背中にしょった、ボン・ジョヴィのギタリスト、リッチー・サンボラ!!!」(観客大歓声)

オバサマ5「リッチー、今のVTR聞いた?」

リッチー「えっ?何?」

オバサマ5「あなたのかわいい奥様が、セックスした後もう一度やるって。それってホントなの?」

リッチー「もちろん、そうだよ」(観客大歓声)

オバサマ1「奥様はテレビがあるし、その素敵な奥様と赤ちゃんがいて、ツアーの時はどうしてるの?」

リッチー「基本的に数週間に一度は家に帰るようにしてるんだ。そして二人きりでデートする時間を作るのさ」

オバサマ5「リッチーはとってもかわいいパパなのよ。今朝見つけたんだけど、これくらいの厚さになるくらいいっぱいのお嬢さんの写 真を持ち歩いてるの。それで、今回のアルバムは前回から5年ぶりだけど、自分達を新しく生まれ変わらせた感じ?」

リッチー「オレ達がやろうとしていたのは、自分に正直になって、バンドの精神は何かということを出すことだったんだ。バンドという状態で自分達の言いたいことをうまく歌詞にして声に載せるのはとても難しいことなんだけど、オレ達は幸いにして3枚目のアルバム『スリッパリー・ウェン・ウェット』でそれができるようになった。だからただオレ達は楽しくて前向きなロックンロールレコードを作りたかったんだ。みんながライブを観に来たくなるようなね。それがオレ達が達成したことだと思うんだ」

オバサマ5「それでは歌の準備をしていただきましょう!」(観客大歓声)

(Thank You For Loving Me) をアコギでやる。


*Special thanks to M-san for sending me this video.

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