今回も家族の話で盛り上がってます。

THE ROSIE O'DONNELL SHOW -1997

ロージー「先日のクリントン大統領のお誕生日会でちょっとお会いしたわね」

Rosie, how are you? I'm Jon Bon Jovi's mother!!!

ジョン「そうだね」

ロージー「でも私、実はあなたのお母さまともとても親しいのよ。ラジオ・シティ・ミュージックホールでお会いしたの。彼女、3通 路も向こうから叫んで来て、(観客笑う)私を捕まえると抱き締めてキスして『ロージー、ハウアーユー!アイム・ジョン・ボンジョヴィズ・マザー!!!』っておっしゃったの。あの方がお母さまでしょ?」(一同爆笑。ジョンは恥ずかしそう)

ジョン「(苦笑しながら)そうだよ。今日は両親の結婚記念日なんだ。ハッピー・アニバーサリー!」(一同拍手)

ロージー「ご両親はご結婚して何年になるの?」

ジョン「25年だよ。で、オレが35才なんだ(笑)わかんないな、実は110年くらい結婚してるかもな」(数人笑う)

ロージー「それであなたはジャージー・ボーイなのよね?」(一同はやしたてる)

ジョン「その通り」

ロージー「それでロスに行っていてまた帰って来たの?」

ジョン「そう。訪れるのにはとても良い所さ。そこに住んでみたくてビーチ・ハウスも買ったんだ。誰か家を探している人がいたら・・・」

ロージー「その家を持って何年になるの?」

ジョン「6、7年になるよ。でも住んでるのはここなんだ。ここにアパートも持ってるし、ニュージャージーには家もある。ここがオレの住む所だよ。オレはフットボールが恋しいからね。プロフットボールチームがない街には住むべきじゃないって、オレの脳が判断を下すんだ(笑)」

ロージー「それで、お子さん達もここで育てたいと思ったの?」

ジョン「うん。ささいなことなんだけど、さっきちょっと話したように、例えば好物のキャンディにしても、ロスではゴールデンバーグのピーナッツが手に入らないんだ」

ロージー「あら、それは問題ね」

ジョン「これは重大なことだよ。ポルコ(?)サンドウィッチもないんだ。これも大きいよ。すごく大切なことなんだ(笑)テイスティ・ケーキなんて聞いたこともない」

ロージー「テイスティ・ケーキはそんなに好きじゃないわ」

ジョン「ダメ?」

ロージー「ダメ」

ジョン「ピーナッツバターのも?」

ロージー「あれはまぁいいけど」

ジョン「オレはあれをめぐってよくオヤジと争ったよ」

ロージー「ファニーボーンと比べたら?」

ジョン「テイスティ・ケーキの方がいいね」

ロージー「私にしたら驚きだわ」(一同笑)

Do they have any clue that daddy is a big rock star?
Here's my nephew, Dag.
You are Jon Bon Jovi!

ジョン「ピーナッツバター味が好きなんだ」

ロージー「お子さんはジャンク・フード好き?そうでもない?」

ジョン「そうでもないね」

ロージー「最小限しか与えないようにしてるの?」

ジョン「というか、オレが全部食うんだ」(一同笑)

ロージー「それいいわね!」

ジョン「分け与えてなんかやらないのさ」(一同爆笑)

ロージー「お子さんはあなたがビッグなロックスターだって気付いてるの?」

ジョン「奇妙な存在らしくてね。息子のジェシーは今、このテレビを観てるんじゃないかな。ヘイ、ジェシーボーイ!あそこにいるのがオレの甥っこのダグだ」

ロージー「ハイ、ダギーボーイ!」

ジョン「たぶん、他のお父さん達もみんなこういうことをやっていると思ってるんじゃないかな。娘は今4才で、息子が2才なんだけど、オレが映画の撮影でロンドンに行っていた時、娘は保育園から帰って来ると『あなた、ジョン・ボン・ジョヴィね』って。だからオレは『そうだよ。で、君はステファニー・ボン・ジョヴィだ』って言ったら、『そうじゃなくて、あなたはジョン・ボン・ジョヴィだわ。先生に教えてあげよう!』って(笑)」

ロージー「難しいわよね」

ジョン「そうなんだ。子供達は生まれた時からずっとステージを観に来ていて、生後3週間でツアーに同行してね。平気でスタジアムで寝てたりしてたよ。パパの仕事なんか気にもとめずにね。今はテレビを観て興奮してるよ」

ロージー「うちの子はテレビで動いてる人を見ると決まって『ママ』と言うの。誰に対してもね。この間も『ママ』って言うから、『違うわよ。ママじゃないわ。あれは才能あふれる黒人の男性よ』って」(一同爆笑)

ジョン「ハハハハハ!!」

ロージー「『あれはママじゃないのよ、ママはガナリたてる白人の女性よ』って言うの」(一同爆笑)

ロージー「もう役者はやらないの?とってもよかったわよ。最初にあなたを見たのは『ムーンライト&ヴァレンティノ』だったと思うけど、すごくよかったわよ、ジョン。撮影は楽しかった?」

ジョン「ああ、とてもね。役者になる気なんかなかったんだよ。オレはソングライターで、これがオレの仕事だって思ってたんだ。大きな違いは自分が曲を作るってことで、それがいつもやっていることだったんだけど、『ムーンライト』があまりに良い経験だったから・・・4週間、4人の女性とセットで過ごして、とても楽しかったからもっとやりたいと思ったんだよ」

ロージー「そうしてくれることを願うわ。本当によかったから。言うまでもないけど、新しいCDもとってもいいわね。これが新しいCD『デスティネーション・エニウェア』!ジョン・ボン・ジョヴィでした!チャンネルはそのままで!」


*Special Thanks to Y-san for sending me this video.

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