今回はブラジルのテレビ番組です。デスティネーション・エニウェアのプロモーションでのファンとのQ&Aをご紹介します。ブラジルのファンは情熱的でビックリ。
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| Would you mind taking the glasses off? |
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| What is the thing you most missed from the band...from touring with the band? |
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| Nothing! No, no, no, no, no...when we tour, I really enjoy it, when we don't tour, I don't miss it because there's so much else going on. |
(Destination Anywhereを歌い終わって)
Host「いままでに何枚のアルバムを・・・」
Jon「7500万枚だ」
Host「いや、いままでに何枚のアルバムをリリースしたの?」
Jon「9枚だよ」
Host「ではファンからの質問に移ろうかな」
Fan1「まず最初に、ブラジルへようこそ!」
Jon「どうもありがとう。君たちに会えて嬉しいよ」
Fan1「今回はなぜショーをしないんですか?今度のツアーはいつ?それから、もしよければサングラスを外してもらえませんか?」
(ちょっと困ったように笑うと、ゆっくりとサングラスをはずすジョン。観客から大歓声があがる。みんな一斉に写 真を取りはじめる)
Jon「OK。・・・このレコードでは大規模なツアーはしないんだ。なぜかというと、リッチー、ティコ、ディヴィッド、ヒューがいてこそのバンドで、みんなで前回のツアーが終わったら2年間の休みを取ろうと決めていたからね。オレはみんなに会いに来たかったから、ヒューと、ボビーと、このアコースティックギターを連れてみんなに『Hi』を言いに来たんだ。でも、1年後くらいにはバンドとして新作と一緒にまたツアーで戻ってくるよ」
Fan2「ブラジルの女性をどう思う?」
Jon「(笑)もしオレが何度も戻ってくるようだったら、当然好きってことだよね」
(観客、キャ〜〜〜〜〜〜〜!!!という大歓声)
Fan3「ボン・ジョヴィの今度のツアーはいつ始まりますか?その時も、94年や95年頃と同じエナジーを持って帰って来てくれますか?」
Jon「もちろんさ。ボン・ジョヴィは世界でももっとも優れたライブロックバンドの一つだからね。それは確かなことだ。うん、99年の春にはツアーをスタートさせたいと思ってるよ」
Fan4 「リッチーなしで曲を書くのはどんな感じですか?彼がいるのといないのとでは何か違いがありますか?」
Jon「そうだね、いままでの数年間でのリッチーとの共作は素晴らしいものだと思う。でも、自分の為に自分で書くにつれ、もっと主観的なものになっていって、このレコードの中で言っていることは、例えリッチーとでも書けなかったことなんだ。『Midnight In Chelsea』や『Every Word Was A Piece Of My Heart』は明らかにとても個人的な歌だ」
Fan5「『Blaze Of Glory』をほんの一節でいいから歌ってくれませんか?」
Jon「(即興で簡単に)...Wake up in the morning and I raise my weary head......」
All「I've got an old coat for a pillow and the earth was last night's bed......」
(ほんの一節を歌うつもりが、ファンが大合唱を始めたので、そのままバンドの演奏も加わって最後まで熱唱する)
Fan6「世界中の人々に愛される気分はどうですか?」
Jon「とてもラッキーだと思うよ。オレはただ曲を書いて、その曲がみんなに好かれるのだとしたら素敵なことだよ。いい気分さ。ありがとう」
Host「いままで何カ国でプレイしたの?」
Jon「うーん、わからないな。50か60カ国くらい行ったかな」
Host「その中でどこの人達が一番キョーレツ?」
Jon「わからないな。世界にはグレイトな観客がたくさんいるからね。ひとつを選ぶなんてできないな」
Fan7「トミーとジーナって誰ですか?あなたに影響を与えた人?どれくらい重要な人達なの?」
Jon「トミーとジーナがやったことは・・・物語を語ってくれて、みんなに共通 するキャラクターになってくれた。彼らは僕の知り合いがモデルのフィクションで、高校を卒業してすぐ結婚した若いカップルなんだけど、彼らのプライバシーを守るために仮名にしたんだ」
Fan8「あなたが両腕にしているタトゥーはいつ入れたものなの?また、それの意味を教えてください」
Jon「ああ、これは・・・面白い話でね、スキッド・ロウのメンバーの何人かをタトゥーパーラーに連れていったんだけど、そいつらが怖がってやりたがらないからオレが先にやったんだ。痛くないってところを見せるためにね。それでWanted Dead Or Aliveから取って、小さくWantedと入れたんだ。カウボーイのイメージっていうのがその頃のオレの曲づくりに重要な要素だったから・・・街から街へ渡り歩くミンストレル(演芸団)がまさにバンドの初期の姿だったからね」
Fan9「あなたは若くして自分が望むすべてのことを達成したと思いますが、すべてが満たされていると感じますか?」
Jon「自分がいつもやりたかったこと、つまりレコードを作ることができるようになったことはとてもラッキーだと思ってるよ。それは達成できたし、これから作るすべてのレコードでも達成感を感じていきたい。満たされているかどうかはわからないけれど、自分がやりたいことがすべきことだということにはとても満足してるよ」
(ここでジョンが長そでのシャツを脱いで半そでになると、観客から一斉に大歓声があがる。ジョンは「信じられない」といった感じで首を横に振る)
Jon「(ファンに向かって)まぁ、落ち着けよ」
Host「前に君がこの国に来た時に政治の情勢について君に尋ねたよね。政治については考えてないんだよね」
Jon「音楽を政治を語る道具にするつもりはないんだ。人にはそれぞれに信じるものがあるしね。自分の音楽の影響力を利用して、ある特定の誰かに投票するように説き伏せて、その人物が大統領だろうが誰だろうが悪者になった時に非難を浴びるなんてごめんだよ。個人的には政治に関わっているけど、それを音楽に反映させる気はないんだ」
Fan10「リーディング・マンの撮影はどうでしたか?」
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| Jon, I love you. I wanna say to you that you are the god for me. |
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| Thank you. |
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| You are my everything, you are my life, you are my soul, you are my heart, you are my mind, you are my everythig!!! |
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Jon「あの映画は最高だったよ。ここではもう公開された?(観客がYeah!!と叫ぶ)よかった。これから3本控えてるんだ。ひとつは撮影が1月か2月に始まって、それからアメリカで11月に撮り始めるものがあるんだ。だからバンドを休んでいる合間は映画の仕事をやる良い機会になってるよ」
Fan11「バンドとしてのツアーを離れて、何が一番恋しいですか?」
Jon「何も。(笑)(観客が騒ぐのを受けて)ノー、ノー、ノー(笑)。ツアーをしてる時は楽しんでるけど、ツアーをしてない時はそれが恋しいとは思わないんだ。だっていろいろとやることがあるからね。レコードを作ったり、映画を作ったり、家で気分転換をしたり、そうするうちにまた外に出るのが待ち遠しくなるんだよ。でも、合間に一年の休みがあることは良いことだよ」
Host「アコースティックギターでの演奏の方が好きなの?アコースティックでは君の声はさらにクリアで力強く聴こえるけど」
Jon「アコースティックをプレイするのはとても楽しいよ。このレコードのプロモーショナルツアーでも、こうしてアコースティックで物語を語りながらプレイするのはすごく楽しい。でも、スタジアムで感じるエナジーも好きなんだ。前回のツアーでもいろいろと良い思い出ができた。だから両方好きなんだ。今のこの感じも楽しいよ」
Fan12「『August 7, 4:15』にあるキャサリン・コージリアスとは誰ですか?」
Jon「オレのマネージャーの娘だよ」
Fan13「その子に何が起きたの?」
Jon「去年殺されたんだ」
Fan14「いつから歌い始めたんですか?あなたがそうしたかったから始めたことですか?それともご両親が勧めたのですか?」
Jon「これがいつもオレのやりたいことだったんだ。楽しめることだと思ったし、できると思った。両親は反対することはなかったよ」
Host「こっちの子にもマイクを向けてみよう」
Fan15「ジョン・・・(泣きはじめる)ジョン、愛してる。(ジョンがサンキューという)私、私・・・」
Host「ポルトガル語でしゃべっていいんだよ」
Jon「ポルトガル語で泣いちゃダメだよ。英語で泣いてくれよ」(一同爆笑)
Fan15「ジョン、(震えながら)あなたは私の神様よ。あなたは私のすべて、あなたは私の人生、私の魂、私の心、私のすべてなの。いつかあなたと会えたらって思っていたの。夢が叶ったなんて信じられない。あなたが入って来た時、私泣き出しちゃって・・・なぜ私があなたのことを神様だと言うのかあなたはわからないかもしれないけど・・・&%$#”〜=’@(←泣き崩れてて何言ってんだかわかりません)・・・私、あなたのあの小さなギターになりたい・・・&%$#”〜=’@」
(ジョンが立ち上がって彼女のそばに行って握手をする。他のファンがキャ〜〜〜〜〜〜!と叫ぶ)
Fan15「ジョン、ありがとう。(席に戻ろうとするジョンを呼び止めて)ジョン、あなたの頬にキスしてもいい?」
Jon「ああ、もちろん」
(彼女はジョンのそばへ行くと抱きついてなかなか離れない。そして頬にキスをする。ジョンはその迫力に圧倒されながらも満面 の笑みでありがとうと言う)
Jon「ロックンロールの力だね」
(Janie, Don't Take Your Love To Townを歌う)
Host「あそこにいる女の子、今日がお誕生日なんですって。お祝の言葉を言ってあげてくれない?」
Jon「ハッピーバースディ!」
(女の子、感激して泣きそう)
Fan16「オレは12年来のあなたのファンで、両腕にあなたと同じタトゥーを入れてるんだ。ジョン、ほら、観てくれよ!(タトゥーを見せる)あなたと同じタトゥーを入れている人を何人知ってる?」
Jon「世界でもほんの数人しか観たことないよ。みんなすごくうまく入れてるね」
Fan17「ブラジルから受けるイメージは?ブラジルの事をどう思いますか?」
Jon「ワイルドだね。いつもハイテンションだ」
(Every Word Was A Piece Of My Heartを歌う)
(Midnight In Chelseaを歌う)
Host「どうもありがとう。今日はどうでしたか?」
Jon「とても楽しかったよ。みんなとても素晴らしかった。どうもありがとう」
Special thanks to Y-san for sending me this video.













