L: what is your biggest screw up? What do you do that just pisses her off?
J: I come home! just show up you know, it's all about coming home.

ジェイ:おかえり、ジョン、リッチー!調子はどうだい?
ジョン&リッチー:最高だね!
ジェイ:この曲について教えてくれよ。
ジョン:犬小屋の歌って言うんだ。つまり結婚したら男は遅かれ早かれ自分は犬小屋に住んでるようなもんだって気づくのさ。うまくやってるつもりでも実は全然うまくやれてないんだ。
ジェイ:それでどんなふうにしくじるんだい?つまり…(ジョンが表紙のPEOPLE誌を手にとって笑う)どんな大失敗を?(ジョン、目をぐるりと回す)何をしたら彼女は不機嫌になるんだい?
ジョン:オレが家に帰ってきたら!(観客笑う)家に帰ってきて彼女の前に姿を現わすだけでさ。
ジェイ:リッチーは?
リッチー:そう!(手を叩いて)僕と妻がグラミー賞に行った時、彼女すごくきれいでね、美しい女性だからね、で、彼女はパンツスーツ姿ですごくゴージャスに見えたから「まるで学校の先生みたいだ!」って言ったんだ。それがまずかったみたいで…。
ジョン:ファンクって言ってるようなもんだよな。

I just said you look like a schoolteacher. Ooh, didn't work! You went to school with sunglasses and long hair, you were a man for a while and rebelled against everything.

ジョン:その危機的状況から逃れる術を知ってる?
ジェイ:どうやって逃れるんだ?
ジョン:フランス語をささやくのさ。…(しばしの沈黙ののち)カルティエってね!(観客笑)
ジェイ:で、どうやって仲直りを?
リッチー:やっぱりカルティエさ!これが一番の仲直りの方法だね。
ジョン:高くつくけどね。何かしゃべるたびに高くつくんだ。
リッチー:花にラブレターに…。
ジョン:曲を送ったり…。
ジェイ:でもどれも言い争いを終えるほどの効果はない。
リッチー:こんなふうに曲を書くんだ!(観客喝采)
ジェイ:言い争いより相づち打ってたほうがいい?ただ、そうだね、そうだね、って?
ジョン:絶対そうだよ!イエス、ディア。イエス、ディア。イエス、ディアってね。みんなオレのことをロックスターで、家に帰れば一家のあるじだと思うだろ。そうじゃないんだ。犬の方が格上さ。でもいいんだ。だからオレは曲を書いてるんだから。曲が書けない奴はオレ達にまかせてくれよ!
リッチー:そうだ、代弁してやるよ。

J: You know how you get out of it? You speak French.......Cartier!
R: Cartier! That's the best way to make up.
J: Cost ya, you know every time what you say it's gonna cost you.

J: For those of you who can't write songs, leave it up to us!
R: Yeah, let us be your voice.

ジェイ:若いころは反抗的だった?
ジョン:確かにそうだったと思いたいね。だって、オレ達が選んだ職業を見てみなよ(笑)高校にはサングラスをかけて行ってたし、長髪だったし…すべてに対して反抗的だった時期があったよ。
ジェイ:君のお父さんはどうやって君をまともな道へ?だってイタリア系の父親はとかくあっちの方向に…(ジョン笑)
ジョン:ゲンコツが飛んできた後、オヤジはハサミをとりだしてきてオレはヤベエ!って。
リッチー:僕の父親はベルトを使ったな(笑)
ジョン:オヤジはいじわるだったから美容師になったんだ…。
ジェイ:
オオーウ!
ジョン:ハサミを持ち出してきて丸坊主にしようとしたんだぜ!
ジェイ:これ以上最悪なことはないな!
ジョン:そうだよ。残酷で尋常じゃない罰だね。

J: How can I be a strict father? My kids are going to look at what I do and go, 'Ugh, you're kidding, right?' 'You're kidding!' "I-I-I did that when I was a kid..." Obviously you're gonna do that, "No fooling dad, you did that", right?

ジェイ:君は厳しい父親かい?どんなことをするんだ?
ジョン:どうしたらオレが厳しい父親になれるのさ?子供たちはオレがやってること見て育ってるのに。「ちょっと、冗談でしょ?」って言うだろうよ(観客笑)「冗談言っちゃって!」「オオオ、オレも子供の時にそれやったんだ…」厳しく叱りでもしようものなら「バカはよしてよ、パパ。パパだってやったんでしょ?」
ジェイ:それで、子供さんはいくつ?
ジョン:9才、7才、7ヶ月。
ジェイ:君は?
リッチー:5才だよ。
ジェイ:オーケー、もしジョンの息子が君の娘とデートしたいって言い出したら?

Okay, now suppose your son wanted to go out with your daughter? I'll be like this!

ジョン:ハ!ハハハハハハハ!
リッチー:いいかもな!
ジェイ:例えば二人とも18才ごろになってデートすることになったらどっちのほうが心配する?
リッチー:オレはこうする!(ジョンに向かってコブシをつきつける)
ジョン:オレ達二人は後部座席にこんなふうに(腕をくんで)座って前に座ってる二人を監視するだろうな。
リッチー:どうなるか興味があるな。
ジョン:一括取引にしなきゃ。

The thing is we'd be in the back seat watching them two in the front seat like this Thank you.

J: No, no, no, we'll be back for Christmas, then we turn around go back to Japan, actually we'll be back for the Superbowl in America and we start our way back east. It's America, then Europe, then back to America. We're out now man, our suitcases are packed, we're out on the road.

リッチー:娘は修道院一きれいな女性になるよ!
ジェイ:それで、君たち一緒にやってきて何年になるの?
ジョン: 7月で20年。
ジェイ:驚きだな!
ジョン:よくやってきたもんだろ?そしていつものようにどこにでも行くのさ。
ジェイ:オーストラリアに行くんだろ?
ジョン:オーストラリアへ行くよ。
ジェイ:クリスマスもオーストラリアで迎えるの?
ジョン:ノーノー。クリスマスには帰ってくるよ。そして日本に戻ってアメリカのスーパーボウルのために戻ってきてから東海岸をツアーする。そしてヨーロッパ。そしてまたアメリカ。また旅に出るんだよ。荷作りは終わってる。ロードに戻る。
ジェイ:クールだな。楽しそうだよ。
ジョン:ありがとう。
ジェイ:君たちの成功にもおめでとう!(握手をしてショウが終わる)


Special Thanks to P-san and M-san.

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