What if you had a chance to go on tour with one of the hottest rock bands in the world? what if you could be Bon Jovi's road manager? Had an all access pass, tell them what to do, party with the band. What if you can command the band?

もし世界で一番ホットなバンドのツアーマネージャーになれたらどうする?アクセス・オール・エリアのパスを持ち、彼らに命令をして、一緒にパーティができたら?彼らに指図できたら?

バンドはアメリカ中の献身的なファンに対してそのウィットと思慮深さを競わせる挑戦に出た。

ピュアなアメリカンロックンロールで、ボン・ジョヴほどビッグなバンドはいない。VH-1は今回、バンドと組んで1人の幸運なファンにバンドのロード・マネージャーになるという一生に一度のチャンスを与えることにした。
その方法はこうだ。数百人の熱狂的なファンがオーディション・テープを送り、自分がどれほど完ぺきなロード・マネージャーになれるのかをアピールし、バンドを説得する、というものだ。そして20人の候補者が選ばれ、その幸運な20人を対象にオンライン・クイズが行われ、バンドを統率する能力を示したデモンストレーションのビデオを送るよう求められた。

候補者:(ベッドの枕にBJメンバーの顔写真を置いて、そのかたわらで)ウェイクアーーーーーープ!ほら、良いマネージング・スキル持ってるでしょ?

彼らは力のすべてを出しきって、自分がどれだけロード・マネージャーとして適任かをアピールした。

ジョン:(ホテルのソファに座って)仕事としてやってるやつらにとってみれば本当にハードな生活だよ。

候補者:(ビデオの中で)お願い!お願い!私を選んで!

リッチー:24時間勤務だよ。例えば夜中の3時に何かほしくなって電話することだってあるんだから。

この20人の候補者は6人に絞られ、全国からニューヨークに集結し、一日かけて競い合うことになった。


キャシー:(37才、職業:アドミニストレーティブ・アシスタント、出身:NJ)なぜ私が適任かと言えば、人を幸せにすることが得意だから。

トリシア:(25才、職業:メディア・スーパーバイザー、出身:CA)ジョン、バンドのみんな、どうか私を選んで!生まれてからずっと誰にも負けないくらいのファンよ。みんなもそう言ってるのはわかってるけど。

ティコ:ロード・マネージャーに求められるのは忍耐さ。

ディヴィッド:寝ぼけてちゃダメさ。2秒後にはすべての予定が変更するんだ。

ロビン:(30才、職業:スクール・カウンセラー、出身:CA)


リッチー:24時間勤務だよ。本当に24時間勤務なんだ。

ペニー:(30才、職業:弁護士、出身:SC)どうか私を選んで!このコンテストに勝つ準備はできてるわ!

ディヴィッド:ツアー・マネージャーの仕事は、毎日ロードに出る前に物事がすべて正常に運んでいるかチェックすることさ。

ショーン:(27才、職業:アシスタント・フィルム・エディター、出身:MASS)10日間、BJのツアー・マネージャーだなんて理想的な仕事だよ。

ジョン:みんな現実を知らないのさ。

(候補者)ジョン:(32才、職業:ウェブ・デヴェロッパー、出身:WI)84年からファンをやってきて、これより良いことなんてないよ。

候補者6人はタイムズ・スクエアに集結し、BJマネージメントのケニー・ウェグニーと対面した。

ケニー:みんな調子はどう?君たちは数百人の中からここまでたどり着いたんだよ。

しかし、これからの12時間でケニーは彼らファンに次々に挑戦状をたたきつけ、そのソースフルネス、クリエイティビティ、ドライヴをテストするのだ。

ケニー:今夜の時点で最終的に2人に絞られて、その2人はジョン、リッチー、ディヴィッド、そしてティコの面接を受けるためにアムステルダムに飛ぶことになる。

ディヴィッド:(ニヤニヤして)いじめてもいいんだよね?

ケニー:財布持ってる?というか、みんなの財布を預からせてもらう。財布っていうのは、現金、クレジット・カード、小切手も含めてだよ。話し合ってもらいたくないから携帯電話もだな。

ショーン:携帯電話も?!

ケニー:君たちにはこのマンハッタンで一泊する宿を見つけてほしい。


Challenge No.1:Hotel Search

90分の間に一文無しでホテルにチェックインすること。

ケニー:午後8時ジャストにマーケット・ダイナーで会おう。

ロビン:一番安いホテルを知らない?

ペニー:一番近いホテルは…ここがホテル?

ショーン:今夜部屋空いてます?

ホテルマン:満室です。

金がないことを省いたとしても、ニューヨークで空室のホテルを見つけるのはそれだけで大変なチャレンジなのだ。

ジョン:(ホテルから出てきて)空室なし。ベスト・ウェスタン。

トリシア:(道を速足で歩きながら)どうにかして部屋を見つける最適な方法を考えなきゃ。

ロビン:ミッションはホテルの部屋を取ることなんだけど、お金がないの。

警官:スポーツバーに行ったら?男がいっぱいいるよ。

ロビン:さっきの人、私を90ドルで売春婦にしたかったみたい。

キャシー:(道行く人に)VH-1のBJコンテストでホテルの部屋を探してるの!


トリシア:(ホテルのフロントで)誰も知らないけどいつも用意してある小さなエクストラ・サイド・ルームみたいな部屋はないかしら?

ホテルマン:塗装途中の部屋がありますよ。片づいているかチェックしてみましょう。

トリシア:ありがとう。

制限時間まであと30分

ロビン:ホテルの部屋を取りたいんだけどお金がないの。

女性グループ:私たちの部屋に泊まりなさいよ!(ロビン感激で抱きつく)

キャシー:見つからないわ!

制限時間まであと7分

ペニー:部屋を見つけられなくてがっかりよ。

チャレンジ・ナンバーワン結果:
トリシア 10ポイント
ロビン 10ポイント
ペニー 0ポイント
ショーン 0ポイント
キャシー 0ポイント
ジョン 0ポイント

最終的に残るのは二人。しかしまだ点数をばん回するチャンスは残されている。

マーケット・ダイナー午後8時

ケニー:さて、時間通りに戻ってきた者もいれば、間に合わなかった者もいたね。

ケニーは最終候補者を選ぶために次の課題を出した。

ケニー:ロード・マネージャーは、彼らのパーソナル・リクエストにいつも応えなきゃいけない。

ディヴィッド:(ホテルのソファでくつろぐディヴィッド)これだ、あれだ、そっちじゃないって言いたい放題さ。

ケニー:君たちにはそれぞれリクエストのリストを配るから、マンハッタン中を走り回ってそのリクエストを調達してきてほしい。11時までにここに戻ってきてくれ。資金は80ドル。賢く使ってくれよ。この結果次第で4人が次のレベルへ進む。他の2人は落選だ。


Challenge No.2: SCAVENGER HUNT

合計ポイントを加算して次のレベルに進むため、2時間以内にリストにあるものをできるだけ用意すること。

INDIAN BEER
RECESSION SPECIAL
SUPERMAN COMIC
50 GREEN M&M'S
CLOVE CIGARETTES
A SCHMATA
BROADWAY PLAYBILL
A BAGEL WITH SCHMEAR
A SUBWAY TOKEN
STATUE OF LIBERTY KEYCHAIN
HAIR STYLED LIKE 80'S BON JOVI
SOUP DUMPLINGS
PUNCH ROTHCHILD CIG
NAME WRITTEN IN RAINBOW
HUGS FROM NEW YORK CITY FIREMAN
SUBWAY TOKEN
CITY MAP

トリシア:緑色のエム・アンド・エムズを50コ。(レジで店員に)このリストの中で他にここにあるものある?

店員:シュチミールのベーグルかな?

ペニー:(別の店で)えーーーと、クローブ・シガレットある?

店員:あるよ。

ペニー:ありがとう。ください。

ロビン:誰か地下鉄のトークンあまってない?

制限時間あと90分

キャシー:(お土産屋さんにつかつかと入っていって)ハイ!自由の女神のキーホルダーはある?ジョンの名前入りのちょっとしたおみやげよ。

ジョン:どこ行こう、どこ行こう!すみません、レセッション・スペシャルってなんだかわかります?

おじさん1:わからんね。

トリシア:(画面変わって)ねぇ、シュマータって何?

ジョン:シュマータは?

おじさん1:検討もつかんね。

おじさん2:(トリシアに)シュマータってのはレッグ??のことだよ。

トリシア:あなたのクラブからそのシュマータレッグをいただけないかしら?(地図をもらって)どうもありがとう!

ケニー:(ジョーズ上海のドアを開けて)誰もいないわ。(レジで)餃子はいくら?

店員:$6.30

ペニー:まけてもらえないかしら?

ショーン:餃子をゲットしたぜ!レッツゴー!

ペニー:彼、もうたくさんゲットしてるみたい。

制限時間まであと50分

ショーン:ぺニーはすべて順調って言ってたけど、嘘だと思いたいね。

トリシア:(路上の絵描きに)虹色で名前作ってくれない?

ペニー:(路上の絵描きに)ありがとう。

ロビン:パンチ・ロスチャイルド・シガーは?(店員にキスをして)イエー!

ロビン:(消防署の前で)コンテストをやっていて、やらなきゃいけないことの一つが、消防士と抱きつくことなんだけど…。


消防士:(ショーンを前にして無線で仲間に連絡して)ボン・ジョヴィが抱きつけってさ。

キャシー:みんなでグループハグしてもいい?どうもありがとう。(消防士ニヤニヤ。どさくさにまぎれて強く抱きつく)

ショーン:ヘイ、サンクス。(消防士、ちょっとしか抱きつかず、笑いながらおっぱらったあと、握手)

ペニー:(地下鉄の切符売り場で)チケットゲットしたら???をいただけないかしら?ダメ?

ショーン:もう時間がない。

ペニー:不親切なのね。

制限時間まであと30分

ペニー:プレイビルがほしいんだけど。サイン入りならもっとポイントもらえるの。

キャシー:プレイビルゲット。サイン入りよ。

時間が迫るにつれてプレッシャーも高まってくる。

ジョン:インディアン・ビールをゲット。リストから消去だ。

キャシー:スーパーマン!(コミックを見せて)

制限時間まであと15分


ロビン:もう1人のLAギャルが気になって不安になるわ。果敢にミッションに突き進む彼女を誰も止められない。

トリシア:(美容院にかけこんで)特別なお願いをきいてもらえないかしら。(イスに座って)カーリーでグーフィーにしてちょうだい。

トリシア:(美容院から出てきて)80年代後半のジョン・ボン・ジョヴィのヘアスタイルよ。80年代前半かしら?

ロビン:だって彼女1人がちゃんとホテルに部屋を取ったし、彼女を負かさないと。

トリシア:もう閉店だから他のみんながここに来ることはないわね。


制限時間まであと7分

ジョン:あと数分しかない!

そして自らの運命を知るためにケニーの所へ戻る時がやってきた。

ケニー:やぁ、みんな。どうだった?自信は?この中から2人が消えるぞ。

数百人の中から選ばれた6人がニューヨークに集結し、一日かけて自分こそボン・ジョヴィのロード・マネージャーに相応しいのだということを証明するためにバトルを繰り広げた。挑戦は終わり、2人が消されるのだ。

ケニー:今、スコアの集計を終えたよ。この中の4人が次のレベルへ進める。名前を呼ぶから、呼ばれたらこちらのカウンターのほうへ移ってくれ。では、行くぞ。

ケニー:ロビン、25トータルポイント。(ロビン、ニッコリしてカウンターへ移動。嬉しさのあまり吹きだす)

ケニー:キャシー、25トータルポイント。カウンターへ。(キャシー、嬉しそうにカウンターへ移るとロビンと喜びあう)

ケニー:トリシア、36トータルポイント。カウンターへ。(トリシア、ニコニコしてカウンターへ)

ケニー:そして最後の1人。(みんなドキドキの表情)ペニー、15トータルポイント。カウンターへ。(ペニー、ホッとした表情でカウンターへ)

女性達が勝ち進み、一番ポイントが少なかったジョンとショーンが去っていくことになった。(ジョン、10トータルポイント、ショーン、10トータルポイント)

ケニー:(ジョンとショーンに)コマンド・ザ・バンドへのご参加ありがとう。残念だよ。

ジョンとショーン、女性陣と抱きあって外に出る。

ショーン:落ち込むね。勝ち進んだのが女性4人というのもショックだったよ。でもやるだけのことはやった。残念ながらちょっと足りなかったけどね。

ジョン:何が起こったのか…。坂を転がり落ちるみたいな感じだよ。女性陣の幸運を祈るよ。僕だったらよかったけどね。

そして4人の勝者は次の挑戦を受ける。



次回はいよいよバンドとの面接、そしてツアー・マネージャー奮闘記です!お楽しみに。

Special thanks to M-san.

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