Back to Top > Live Report

Bonaの2005年9月12日めざましテレビイベントレポート

遅ればせながら、私もただいまぁ〜。

すぐにレポ書かないと忘れちゃうんで、とりあえずライブの部分だけ書きましたー。終わった後に友達と事実確認したつもりですが、やっぱり私の記憶は相当心もとなく、事実と違う部分があるかもしれません…。もし参加者の中で気づいたことなどありましたら、教えてくださいね〜。では、記憶だけが頼りのレポいきます。

終わったら没収されてしまったパス。

場所はフジテレビと聞いて、「うわ〜!フジテレビの中に入るのは初めてだ〜!」とワクワクしていたのですが、あの丸い球体の展望台がついている有名なビルではなく、道路挟んだ隣のメディアージュという映画館やショッピングモールが入っている複合施設の最上階にひっそりと?あるスタジオでした。「こんなところにスタジオなんてあったんだ?」ってびっくり。中に入ってみた感じだと、本当にこぢんまりとしたスタジオでした。黒い壁に黒い天井に黒い床で、箱って感じ。スタジオの中に入るとスタンディングなので、みんな好きな位置に散り散りバラバラ。私は4列目をキープ。うわ〜さすがにマイクが近い!

舞台装置は天井からのライトはブルーの照明。そして赤いバックライトで浮かび上がったHANDの例のシンボルが3つだったか4つだったか、両脇に縦に並んでいました。ジョンのマイクはいつもの白いマイクではなく、フジテレビのものだったみたい。舞台をぼんやり見てたらスタッフが行き来していて、その中にメガネに金髪のオビーの片腕、アシスタントエンジニアのMike Rew発見。この人はこの3曲のためだけに日本まで来たのかー。あ、でも「とくばん」もあるものね。日本側のスタッフから「絶対に押さないように。コンサート会場の柵ほど丈夫じゃないので、押さないでください!後ろにも下がらないでください!あ、盛り上がるのは全然構いません」と言われる。一歩も動かず盛り上がるのか。難しいな。満員電車状態で一歩も動けないで、待つこと数十分あったでしょうか?

そしていよいよ軽部さん登場!みんなが「おおお〜!生軽部さんだ!」って感じで盛大な拍手をしたら、「私にそんなにしていただかなくていいんですよ。BJのためにとっておいてください」みたいなことを言われました(笑)「皆さん、どうですか。150人ですよ。さっき聞いたんですが、このキャパで、この観客数で演奏するのは初めてだそうですよ!」みたいなことを言われて、ここでみんな大歓声。「この至近距離ですから私のツバも二列目まで跳んでいると思いますけども」ここでみんな笑う。「これがジョンのツバなら喜んで浴びるわって感じですか?」ここでまた爆笑。いや、本当にこんなふうに言ったかは定かじゃないけど、記憶的にはこんな感じでした。いや〜さすがアナウンサーですね。トークがすごい面白くって、もしかして一番盛り上がったのは軽部さんのトークだったかも(あわわ)でも「今日は3曲演奏します」と言った途端、みんな「ええ〜」の声。「私も言おうか迷ったんですけどね。一応事前情報ということで。でも、デスチャの時はたった一曲だったんですよ!一曲でもファンの方はすごく喜んでましたよ!3曲演奏してくれるんですから〜!」みたいなことを言われる。他にも何か言ってたかもしれないけど、ちょっと記憶が…。

そしていよいよBJの登場!ドラムとキーボードの間からジョンがニコニコしながら最初に出てきました。黒いジャケットに黒のパンツ姿だったと思うんだけど、人の頭で下半身が見えなかったのでいまいち自信がないです。デイヴィッドはチャットの時と同じ水牛の顔のTシャツ、ティコは黒ずくめ、ヒューは淡い色のシャツだったかな。リッチーが私の位置からだとあまり見えなかったのよ〜!まぁ、みんなの衣装はめざましで確認できますね。

何か一言言うかと思いきや、何もなく一曲目のIt's My Lifeに突入。あらら、やっぱり新曲3曲というわけにはいかないのね。でもみんな一緒に歌えるから大盛り上がり。この時とばかりにみんな弾けてる!久しぶりだわ、ジョンと一緒に歌うのは〜〜〜!とかいう感慨があればよかったのですが、なんかそんなこと考えている余裕もなく無心で見ていました。とにかく目の前のメンバーの近さに圧倒され、正直、え〜!こんなにかっこ良かったっけ?!ってくらいに格好いい〜〜!!!やっぱりBJはプレイしている時が一番輝きますね。ただね、やっぱりテレビ収録だから冷静なんだな、メンバーが。暑そうでしたが、熱くないのね。

二曲目のWelcome To Wherever You Areは、いい曲〜〜〜〜〜!!!PRTで流れたものを予習していったので、サビの部分はバッチリ一緒に歌えたと思うんだけど。大きな口をあけて「歌詞もう覚えてるんだぞ〜!」とアピールしたつもりでしたが、全然見ちゃいないよ(涙)でも、他の人もサビの部分、結構合唱していたような気がします。BJにもみんなの声、聞こえたんじゃないかなぁ。希望的推測。

そしてHAND。なんてったって新曲だから一番みんな気合入れて盛り上がりました。そりゃもうすごい大合唱。んが!その時信じられないものを見た。Ohhhh, if there's one thing I hang on to…の部分の、Ohhhhhhのところ。ジョンの声が聞こえているのに、ジョンの口は閉じてた(爆)え?!こここ、これはまさか…口パク?!いや、あの、Ohhhhの部分だけ効果音であらかじめ入っていることもありうるし…ありうるのか?(爆)それに気づいてからよくメンバーを見ていると…ぎゃ〜〜〜リッチー!リッチーが腕をグルングルンと360度回してる!これは、このポーズはテレビ収録かPVの時しか見たことないポーズじゃないか?!そして3番目の疑惑。…普通これくらい至近距離で演奏するライブハウスだと、スピーカーから出る音がものすごい振動となって、胸に響くはずなのよ。ドン!ドン!って。体感音ってやつですよ。今、よく思い出しても、それがまったくなかったのーーーー(爆)そして第4の疑惑。デイヴィッドの声が聞こえない〜!普通、あの距離なら、デイヴィッドの声が聴こえてるはずなのです。生ならね。でも、もしかして、CDでは中居くんみたいに音量しぼられてる?そして第5の疑惑。歌いやすかった。つまり、ジョンはまったくアレンジなし。新曲だから当然かもしれないけど…まさにCDどおりに歌ってました。

終わってから友達にぼそっと「なんでだか、ライブ見た気がしない」って言ったのよ。言った時はなぜこう感じるのかわからなかったけど、今考えると…。いやいや、これはあくまで私が勝手に思ってしまった疑惑なのであって、他の参加者の意見を聞いてみないとね。でもまぁ、なんてったってテレビ収録だから、至極当然のことなのかもなって感じで、それほどショックではないんですけどね。ちなみに前回のミュージックステーションは、演奏はあらかじめ録音していたやつに、生のジョンのボーカルをかぶせたそうです。(BURRN!来日滞在記情報)

3曲終わったら何も言わずにすぐ引っ込んでしまいました。おーん。意外にあっさり?そして再び軽部さん登場。「汗もひいたところで、再び登場していただきましょう!BJの皆さんです!」って言ったかどうかもう忘れましたが、こんな感じのことを言ってBJが再び出てきて、イスに腰掛けました。観客の歓声にしきりに笑顔でウインクを繰り返すジョン。まず最初の数分間はファンじゃなくて軽部さんが質問しました。「ライブはどうでしたか」と聞かれて、メンバー1人1人が答えてたと思うんだけど、ジョンがなんて言ったか覚えてないのよ〜。たぶんあまりに無難な答えで印象に残らなかったからだと思う(爆)リッチーが「日本に戻ってこられて嬉しい」と言って、ティコが「日本人の前でプレイするのはいつも楽しいよ」って言ってたかな。で、デイヴィッドが「日本に来るといつも故郷に帰ってきたような気がするんだ」とおいしいことを言って、一斉に観客の喝采を独り占め(爆)この時だったかいつだったか忘れちゃったけど、軽部さんがバンドメンバーを紹介する時、右からジョン、リッチー、ティコ、ディヴィッドと座っていたのに、リッチーの次にティコを飛ばしてディヴィッドの紹介を始めてしまうという失態を!あっちゃーーーー!よりによってなぜティコを!シャレにならないよ!ただでさえ見落とされる確率高いのに(え?汗)あるいはティコをディヴィッドと勘違いしたのか?ティコとデイヴィッドはおどけてみせてたけど、こういうのはあってはならないよーーーっ!ぼなっち、これには「なんて事をしてくれたんだっ」といぶかる。

そして、「こんなに近くで、どうですか?」と聞かれて、めざましでも映っていたように、ジョンが「こんなに近いと臭っちゃうよね」と。ニューアルバムのカバーの意味などについて聞かれると、ジョンがおどけてThis is Hugh!みたいなことを言った気が。みんなどっと笑いました。でもここで、「ではなぜヒューをアルバムカバーに選んだのですか?」と聞かれて、ジョン言葉を失う(爆)苦笑とも戸惑いとも取れる、なんとも言えない情けない表情を浮かべながら、参ったな、こういう的外れな質問になんて答えようか、とでも思ったのか、目が泳いで、本当に一生懸命言葉を探している様子に見ているこっちがハラハラ。かなり長い間絶句しているジョンを見かねたリッチーがいきなりジョンの方に身を乗りだして、思いきり早口で答えをかって出ました。おお〜!さすがリッチー!素晴らしいフォローだ!ジョンはちょっとホッとしたような、でも、答えられなかった自分がはがゆいような。リッチーに続けとばかり、ディヴィッドやティコも「オレ達に任せろ!」と思ったかどうかは知らないが、なんかいきなり冗舌&ハイテンションにになったような気がしたのは私だけ?ここでジョンはこのQ&Aを早々にあきらめてしまったのか、ここは他のメンバーに任せようと思ったのか、それからというもの、どの質問に対しても率先して答えることはなく、軽部さんに名前を呼ばれて振られると、無難な答えをする、という役回りに徹しました。

軽部さんの質問が他にもあったかもしれないけど、人の記憶ってこんなにもあやふやなのね。もう全然思い出せない。人に言われたらそうそうそう!という感じで思い出すんだけど。いろいろ抜けてると思いますがごめんなさい。

そしてファンを舞台にあげてのQ&A。事前に質問を書いてくるように言われていて、整理番号順に並んでいる時にスタッフに手渡したのですが、その中から5人の質問が選ばれました(結局時間の都合で実際に舞台に上がったのは4人)軽部さんが名前を呼んで最初のファンの方が舞台へ。彼女が質問するポジションまで到着するまで、ジョンは彼女をじーーーーーーーっとかなり長い間見つめていました。きゃーーーー。こんなにジョンに見つめられたらクラクラしちゃうだろうなぁ。リッチーは相変わらずニコニコ。質問は、「私はBJからいつも元気をもらったり、励ましてもらったりしていますが、BJのメンバーが幸せを感じる時はどんなときですか?」というようなものだったかな。正確じゃないですが、意味合いとしてはこんな感じだったと思います。ここでもジョンはまた迷いが(爆)私の勝手な推測だと、「ニュージャージーの家にいる時」って答えたかったんだろうけど、そうすると目の前にいる日本のファンに申し訳ない…と思ったかどうか知らないが、たぶん数秒の間に凄いいろいろなことが頭を回ったのだと思われ。結局また絶句(爆)するとまたもやお助けマンリッチーの登場デス!!!「ライブでみんなの前でプレイしている時はとても幸せだよ。あと、家族と一緒の時間もね」と優等生的発言!するとディヴィッドが負けじと「君たちがハッピーなのを見るとハッピーだよ」とこれまたおいしい発言をして、観客の拍手喝采を独占(爆)デイヴィッド鼻高々♪ ふとリッチーに目をやると、自分の時は拍手喝采がなかったからか、さびしそーーーーな顏をしていたように見えたのは私だけ?(爆)軽部さんが「ジョンは?」と振ると、やっと、「みんなに言われちゃったけど、同じだよ。後は曲を書いている時は幸せだ」と正直なことを(爆)いや〜性格がよく出てる答えで面白かったです。

そして2番目の方が舞台へ。でもね、2番目と3番目の方がどちらがどっちだったっけ?私の記憶の中で順番がごっちゃになってます(汗)とりあえず名前が呼ばれたとき歓声をあげた方の質問を先に書かせていただきます。確か「自分が年をとったな、と感じるときはありますか?」というような質問だったと思います。またしても正確じゃないですが、お許しを。この答えはめざましで流れましたね。見れなかったbabycakesさんのために書くと、ジョンはちゃめっけたっぷりにI feel old! I look young but I feel old!と言いました。ここでリッチーをふと見ると、うわ!(爆)入れ歯を外したおじいさんのマネしてる〜〜〜!歯を隠して唇を口の中に(激爆)すんごい顏だったよーーーー。くしゃおじさんも真っ青!観客大笑い。リッチーすごいよ。ジョンのフォローはするし、体当たりでファンサービス(涙ぐましい)ここで余談だけどと言って軽部さんが「僕はジョンとデイヴィッドと同い年なんですよ」するとすかさず観客「ええ〜!」「なんですかっそのリアクションはっ!」観客どっと笑う。言葉の壁のせいでこういう時にジョン達と一緒に笑えないと、見えない壁をひしひしと感じてしまうんだよねー。やっと訳してもらったBJメンバー、「でも君、若く見えるよ。チョウネクタイもしてるし」とジョン。リッチーも隣で必死に顏のシワを伸ばすジェスチャーをしながら「シワもないし」と。軽部さんが機嫌よくなってる横で軽部さんに見えないように観客のほうを向いて顏をしかめた表情とジェスチャーで「うそうそ。こいつはダメだぜ」みたいに観客に訴える(笑)そして答えを求められたリッチーが一言、「ロックンロール」と。ティコは「気持ちの持ちよう。16才に感じることだって」と。デイヴの答えは忘れちゃった(汗)すみません。

そしてもう1人のファンの方が舞台へ。彼女が舞台の上にあがると、ジョンがニッコリして小さい声で「ハァイ!」と挨拶をしたのですよ。この笑顔がもうすんごいかわいくって素敵な挨拶だったんですよ。でも彼女はそのジョンの挨拶に気づかずに、質問の紙に目を落としてそのまま質問を読み上げ始めたように見えたのですが、実際は気づいていたかしら?もし気づいていなかったらすごいもったいないので、肩をとんとんと叩いて、「今!今!ジョンが笑顔で挨拶しましたよ!」と教えてあげたかったーーー。質問は「20年の間、何度も来日しているとのことですが、日本語はどれくらい覚えましたか?」というようなものだったかと。ここもめざましで流れましたね。ジョンが「ビール」デイヴが「サケ、ナマビール!」ジョンがさらに「コオリ」と、コップに氷を入れるジェスチャー付きで。そして「マクドナルド」と。あ〜〜きっと通訳さんか日本のスタッフから「英語ではマクドゥーネルみたいな発音するけど、日本的発音だとマクドナルドなんだよ」と教えられてたのでしょうね。しかし軽部さんに「マクドナルドは日本語じゃないですよ」と突っ込まれるジョンなのであった。そしてきわめつけがティコ!「オレ一つ知ってるよ」みたいなことを言うと得意げに「ココゲンヨウ!」と。みんな固まる(爆)リアクションがないので、再度自信たっぷりに「ココゲンヨウ!」ティコ…それを言うなら「ゴキゲンヨウ…」みんな笑うのも悪いし、でも拍手するわけにもいかないし、ほんとあの時固まってた(爆)すると軽部さんがようやっと気づいて、「ああ〜〜〜〜!ゴキゲンヨウね!」ティコ、ようやく自分の間違いに気づき、「ゴキゲンヨウ!」と言い直す。そしてぼそっと「なんかオレ変なこと言ったみたいだね」この独り言が妙にハマってしまって、ふきだしてしまったぼなっちであった(笑)軽部さんが補足で、「ゴキゲンヨウはすごく上品な言い方です」と説明したんだけど、いまいちピンと来てないようでした。…あれ?ティコとリッチーが「キチガイ」と口走ったのはどの辺でだっけ?これもリアクション困るよなー(爆)

余談ですが、通訳さんが日本語に訳している間、ジョンの口がポカーンと開いてた時があって、あっ、ジョン口開いてるよ!と心の中で叫んだ瞬間、後ろにいた某知りあいが「ジョン!口開いてる!」と声に出して叫んだので笑えました。

そして最後の男性の方が舞台へ。実はこの方とは整理番号が近くて、並んでいる間、ずっとおしゃべりしていた方だったのですよー。彼がこの幸運を手に入れるのに、どれほどすごい努力をしてらしたか聞いていたので、抽選に選ばれた時は本当に良かったですねーーーー!という気持ちでいっぱいでした。報われるってこういうことを言うのねって思いました。質問は、めざましでばっちり映ってましたが「僕はBJが大好きですが、やっぱり女性のファンのほうが嬉しいですか?」というもの。リッチーが「昔は独身だったから女性ファンが良かったけど、今はそんなことないよ」と。デイヴが「イチバン!」と言って、ジョンは「ノープロブレム!」と。本人から直接答えをもらえるなんてすごいですよね!きっと一生の思い出になることでしょう。

しかし、やっぱりどういう番組で質問を受け付けるのかちゃんと考えてから質問考えるべきでした。こういう全国放送の一般視聴者向けの番組で質問する場合、BJをよく知らない人が見ても楽しめる普遍的な質問のほうがいいのでしょうね。私ったらニューアルバムのプロモで来たんだからアルバムのこと聞かなきゃいけないんだと思い込んでいて、「今度のアルバムのテーマはInclusionだそうですが、911をこの目で見たあなた方が怒りを放棄し、異なった考え方や価値観を受け入れる境地に至ったきっかけは何ですか?」とか、お前はセーソク2世か!と突っ込まれそうなお堅い質問を(爆)朝からそんなの見せられたって面白くないよねー。それよりBJの日本語聞いてるほうがずっと面白いよ!テレビ的に何がおいしいか制作側の立場から考えるべきでした。

プレゼントのバッグとTシャツ

その後、プレゼントの抽選会。ジョンは抽選箱に手を突っ込むと、ローマの休日のグレゴリー・ペックのような真似をしておどけてみせました。疲れていながらも、とりあえずサービスしようという意思は感じられました(笑)そしてプレゼント用のカーキー色のTシャツを手に取ると、それで顏の汗を拭いたぢゃあないか!汗でTシャツの色が変わったぢゃあないか!かなりの汗がTシャツについたのがわかっちゃったじゃあないか!そのTシャツは洗えん!!!ファンのどよめきを楽しそうに見つめるジョン。ぼなっちは番号札を握りしめ手に汗握る緊張感。んがーーー。奇跡は起きなかった…。長い髪のキレイなおねーさんが選ばれてステージにあがったのですが、ふとジョンを見ると…おいおいおい!!!鼻の下のびまくりだよ!意気揚々とイスから立ち上がっておもむろにおねーさんに歩み寄ったかと思うと、でたーーーーーーーハグチューーーーーー!!!(T▼T)みんなキャーーーーーーー!キレイなおねーさんが感極まってうつむいたところをさらに両手で肩をポンポン。髪まで撫でるという大サービスぶりでした。さっきまでのやる気の無さはどこに行ったんだか。ジョン、正直すぎ(爆)その後、ナップザック?らしきものを男性がゲットしたのですが、男性にはそっけなく「おらよっ!」ってな具合で済ます仕草をわざとして笑いを取りにいってました(笑)でもその後ちゃんとフォローしてたけどね(笑)

終わってみたら時間はたったの45分程度でしたが、世界のBon Jovi、7万人を前にプレイするモンスターバンドを150人占めできた夢のような45分間でした。

Back to Top > Live Report