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kuniさんの2003年1月東京初日ライブレポート!

皆さんドモドモドモドモ。
Bounce Japan Tourが終わり早4ヶ月、US Tour Liveレポもたくさん届いた今、「今更1月のレポかよ!ってツッコミ入れたくなると思いますが、そこはまあグッとこらえてもらって(お願い)一応BON JOVI BARに上がった16日のレポだし(少しは興味わいたっしょ)Bonaさんやyoshiさんのようにおもしろ可笑しくは書けないし(ユーモアセンスまるでナシ)かといって文章力がある訳でもなく、なんだかな〜(@_@)って感じになってしまいましたが、少しでも楽しんで頂ければ幸いです。
では、しばしお付き合い下さい。

奇跡というものを初めて体感する事になったPRT BON JOVI BAR当選発表から1ヶ月後の1月14日午後3時過ぎ、知らない電話番号から電話が。誰だろう〜?と疑問に思いながら出たらユニバーサル担当者からのBARに関する連絡だった。電話の内容としてはまずBARに上がる前まで自分の席ではなく、ステージ脇からライブを見るようになる、その待ってる場所がかなりステージが見にくい場所であるがそれでもいいか了承の確認。勿論「そんなのヤだ!」と言って断る訳もなく(中には断る人もいるらしい)即座にOKの返事を出す。
その後、関係者入口からの入場、集合時間の厳守、受け付けが終った後についての簡単な説明を受けて、電話は終了。
この時初めて「自分は特別に選ばれた人間なんだな」という実感が涌くのであった。

それから2日後、ついにやってきた1月16日、今日は朝から何かが違う。その何かとは紛れもなく緊張だった。
今日は仕事の具合で帰宅が何時になるか分からない。でも時間にだけは絶対遅れる訳にはいかないので最悪、直接現場からボロボロの仕事着のまま向かう事も考え、念の為チケットだけは財布の中に(翌日の分も。これにはちょっとした理由が)。そんな心配をよそに3時半過ぎに無事自宅兼会社へ(早)
会社は営業中だが、そんなん知った事か!とばかりに準備開始。

JONのサイズに合わせたから俺には・・・サイズデカ!

「JONが被ってくれたらいいな」と思って事前に購入しておいた「NY帽子」も持ち、会社の人にバレないよう、裏口から脱出(笑)東京ドームへ!

5時45分頃ドーム到着。すぐにIN THESE ARMSプロジェクトを見付けたので「BARでこの曲聞けたら最高だな〜」と思いながらサイン。
集合時間の6時15分までまだ少し時間があるので、誰か知ってる人がいないか探してみるが、流石にこれだけの人数が集ってる所で10人にも満たない知り合いが見つかる訳ねぇ〜だろ〜と、自分にツッコミ入れながら関係者入口へ。
「お〜これが関係者入口か〜だんだん気持ちもノッて来た!ヨシ行くぞ」と気合を入れたのも束の間、なんか異様に張り詰めた空気が流れてるのに気付き、妙な緊張感に襲われる。
受付のあんちゃんにPRTで当選した○○ですと申し入れ、名簿を一緒にチェックしてたが、ない!俺の名前がない!と焦ったが無事発見。あんちゃんに「1人ですか?」と聞かれ「1人です」と答える。とここで「おい待てよ、1人ですかってそりゃ〜俺一人での当選だったんだから一人だよ。それともなにか、今知り合い連れて来て一緒にいいですか?って申し出て上がらせてくれるのか?」なんて思ったが今すぐに連絡とれる知り合いがいない事に速攻気付く(寂し)
BAR用のパスと注意事項が書いてある用紙を貰い、ガードマンのチェックを受け、ここでやっとドーム内へ。

中の待合室に入り、適当な場所で立ってると「パス見せて下さい。え〜この番号の方はあそこでお待ち下さい」どうやらこのパスに書いてあるアルファベットがリッチー側、デビ、ヒュー側、上がる順番を示してるらしい。


その指定された場所で待ってると誰かが係員にどっち側かを聞いてたので俺もその会話を聞いたところ、俺はデビ、ヒュー側だという確信を得る(特にどっち側がいいというのはなかったので、これといった感情はなかった)。
しかし、この待合室に来てから時間が経つのが遅い!説明が始まる6時30分まで15分たらずだというのにこの15分が中々進まない。
緊張してる証拠だろう。
そこへPさん登場!具合悪いってカキコあったけど結構元気そう(後でそれが間違いだと気付く)。おっMさんもいる!お2人共俺の後のブロックヘ。
Pさんがどっち側か聞きにきたので「ヒュー側」と教える。
そうこうしてたらやっと説明開始。
説明では「皆さんにお配りしたパスは体の見えやすい場所に貼ってもらい、出番が終ったら回収しますので、絶対に無くさないで下さい。」ゲッ回収すんの?折角記念に持って帰れると思ったのに・・・まあしょうがないか、変に悪用されても困るもんねと納得。
ブロック分けは(説明者側から見て)左側がリッチー側、右側がデビ、ヒュー側で前のブロックから順番に上がってもらうと言われ、俺は2番目という事が判明。
6時半現在セットリストがまだ上がってきていないので(この時ちょっとざわめきが起こる)どの曲で入れ替えるか決まってない、1ブロック大体4〜5曲ぐらいがメド、ただし頭3曲は絶対に上がらない事だけは決定済み。
とここで思わぬ発言が。「今日は途中でアコースティックセットが入る予定になってます。この時にBARに上がれるかどうかはまだ分かりません」えっ!?あのCrushツアー時の片側のファンだけが喜んで逆側からは非難の嵐だったあのアコセットが入る〜?んなバカな!片側だけしかセッティング出来なかった事に対してJONも申し訳無かったと言ってたのにまたあれをやるのか?ん〜それはちょっと勘弁してほしいな〜とここで俺が思ってもしょうがないな。事の成り行きに任せよう。
説明も終わりかけた頃、今度は何かと思ったら、「先日の大阪ドームでJONの足クビを掴んで離さず、引っこ抜けなくて困ってしまった事があったのと、2年前の横浜アリーナの時にファン2人がステージに上がってしまい非常に困ってしまった事がありました。もしライブの進行に妨げになったりするような事が起こると、今後この企画が出来なくなってしまうので、あの場にいって興奮するなという方が無理ですが、その辺は十分気を付けて下さい」と。ハイ、気を付けます。
やっと説明も終わりいよいよステージ脇へ。
いつもと違う所からの会場入りで、周りからも「あの団体はなんだ?」なんて視線が飛んで来ると、ここでも特別扱いされてるという感覚を得る事が出来た。注目されるっていいもんだ(笑)
移動中、会場を見渡してみると、思いの他スタンドに空席が目立つ。
まあまだ時間あるしこれからだろうと楽観視。
ステージ脇への移動も終わり、ここで待機と言われどこで出番が来るまで見てるのか?と思ったら待機と言われたこの場所。
ウソ?!結構見やすいじゃん。確かに角度はキツイけど、全然OKだよ!グループ内の最前列で前に邪魔物ないし(^^)
出番終って自分の席に戻らず、ここに戻って見ていたいよと思ってたのは俺だけじゃなかったらしい(笑)ちなみに場所としてはアリーナA17ブロックと18ブロックの間の柵の前(1番目のグループはさらに前、3番目のグループはさらに後)
係員から「移動する時はこの4人で先頭を歩いて下さい」。お〜俺先頭じゃん!という事はバーでも前に陣取れる可能性大。こりゃ〜期待せずにはいられないぞ!
待ってる間、会場を見渡してたら近くに座ってた人がなにやら俺の方を見て「あれがkuniさん」とかなんとか言ってる声が。
どうもNY帽子で分かったらしい。という事はBonaさんとこの常連さんかな?誰だろう〜?と俺もその方をチラチラ見たけど勿論面識ない方なので誰だか分からない。かといって声掛ける勇気もなく(小心者なもんで)ロムラーかな?って感じであまり気にせず、他見渡してたら今度は遠めに有名人発見!その名は・・・マサイトー(爆)相変らず変わらん人だ(マサさんはバックステージへ)選んでくれてありがとう!と心の中で。

それからしばらくしてやっと開演。
今までの緊張感がすべて吹っ飛び一気にライブモードヘ。
オープニングは勿論Bounce。周りの方達もかなりのBJファンが集まってた感じで、盛りあがり方もかなり熱い。俺もその盛りあがりに負けてなるものかといつも以上に大声で叫んだじょ。
次の曲は当然BAD NAMEだと思ったら、あれ?リッチーが前に出てる。
えっこのイントロは・・・うっ曲名出てこん。なんだっけこの曲〜誰か教えてよ〜と周りに耳を向けても周りも困惑してる様子。ダメだこりゃ、自分で思い出さなきゃと思えば思う程、焦ってしまって出てこない(ドツボにはまる)でも一緒には歌ってる(勿論歌詞は適当)
なんだっけなんだっけ〜?と思いながら歌い続けて「Would you I〜 believe」のところでやっと「そうだよ!I believeだよ!」って遅いって(汗)
いや〜まさか「I believe」が聴けるとは思わなかった。これはかなりポイント高いぞ!続くBAD NAMEではラストの掛け合いもバッチリ決まる。もう失敗しないなとJONが思ったかどうかは定かではないが。

次のLIVINでいよいよバー解禁。先頭集団はすでに移動も完了してて、続々とBARに上がる。う〜俺も早く上がりたいよ〜という気持ちをこらえライブに集中。WILD、EVERYDAYと続きUNDIVIDEDへ。
あ〜ここでUNDIVIDEDか〜。出来ればこの曲の時にBARにいたかった。そうすれば絶対俺のNY帽子に反応してくれると思ったのに・・・残念(>_<)でもしょうがない、ここも気持ちをスパッと切り替えてライブに集中しよう。
それにしてもこの曲の始まり方は反則です。グリーンのライトにスモークが焚かれ、
デビの叙情的なイントロ、そしてJONもデビのイントロに合わせるかのように叙情的な雰囲気をかもし出す。ここまでされて「ONE〜FOR LOVE、ONE〜 FOR TRUTH」って歌われちゃ〜もうアウト。大阪に続き泣きました(;_;)
しばらくその雰囲気を楽しんでたら、あれ?隣の人がいないと思ったら俺らのグループ移動開始してた(激汗)ヤベッ、俺も早く行かなきゃとグループの先頭に戻ろうとしたら、先導してる係員とは別のスタッフに「走るな!」とばかりに突き飛ばされるが、「俺も先頭でって言われたんだよ!」とすぐに先頭の位置へ。
何とか先頭の位置を取り戻すも4列から2列に並び替えする時、ちょっとした場所取りみたいになり、そうなると俺の弱さをモロに発揮してしまい並び終わった時には前から4番目に(なんで?)UNDIVIDEDが終ったところで最初のグループ出番終了。
この辺からあっちでそわそわ、こっちでそわそわ。皆かなり焦ってる様子。
まあ無理もない。そんな時に機材がどうセッティングされてるか見るヤツなんていないよね。俺以外(いるじゃん)いや、せっかくだから見ておこうと思って。見たところで何も分からんが(^^ゞ
RUNAWAYが始まるほぼ同時に俺らの出番。BARへの移動が始まるやいなや皆ダッシュするかのような勢い。
係員が必死になって「ゆっくりゆっくり」と皆をなだめるが、勿論その声は耳に入ってすぐ抜けていた。
それでも混乱はなく(なかったと思う。後見てないから分からん)皆無事にBARヘ。
俺は幸いにも1番前の角から4人目ぐらいのポジションをゲットする事が出来た。
今考えれば移動中から並び替えの時まで、ずっと左側(観客側)にいた事が良かったんだな。ラッキーだ。しかし、ここまでがBARという仕切りパイプの位置が高い事高い事。俺には丁度肩口ぐらいの高さにパイプがあったんで手を前に出そうとするとこれが結構キツイ。一生懸命背伸びしてもキツイ(>_<)
この辺もうちょっとなんとかして欲しかったな〜。
後、BARの中に椅子設置しても意味ないんじゃないか?(笑)
しかも皆座るにしても数足りないし、第一座ったら見えないじゃん!(爆)
RUNAWAY=JONはギター持ってるので動きがとれない事は上がる前に分かっていた。ここは一つ近くにいるヒューやデビを中心に見てみる事にする。
まずはBARに上がっての第一声「ヘイ、ヒュー!」。俺だけかと思ったら周りも皆で「ヒュ〜」って叫んでる。それに答えてニコニコ顔を見せてくれる、いい人ヒュー。
これでヒューファン確実に増えたな。掛け声に関してはデビ〜よりヒュ〜って叫んでる人の方が多かった気がする。デビちゃんピ〜ンチ(笑)
続いてそのデビに注目。遠くから見てても一生懸命弾いてるって感じだけど、間近で見るとその一生懸命さが迫力となって伝わって来る。
汗もバンバン撒き散らし、思いの他体力使うんだな〜という実感。
デビを語るうえでよく「縁の下の力持ち」っていい方されるけど、まさにそんな感じだね。ティコも見てみたかったんだが、前の方が視界に入りあまり良く見れませんでした。でもいつも通りのパワフルなドラミングは、見えなくても迫力伝わってきました。さすがです!リッチーは特にどうこうって印象はなかったな〜(すいません)

曲中JONがこっちを見たのでNY帽子を振ったけど、気付いてくれただろうか?
続いてJUST OLDERへ。この繋がりは大阪でも聴けたけど、RUNAWAYの次にこの曲をもってくる辺り「俺達こういう曲を書けるまでに成長したんだぜ!」というJONのメッセージにも聞こえるな(俺だけか?)JUSTでもJONはギター持ってるので動きはとれない。
ここは観客へ目を向けてみよう。
ん〜ちょっと暗いけど案外遠くまで見えるもんだな〜。メッセージボードだったらCブロック辺りまでは余裕で見えるだろう。
ただし、顔の判別はせいぜいAブロックまで。知り合い探しも出来ない事はないけど、あの場ではそんな余裕はありません(爆)
続いて今ツアーの目玉であるパラボナアンテナに目を向ける。
遠目でもデカそうだなとは思ってたけど、実際間近で見るとあまりのデカさに圧倒されました。良くもこんなデカイの作ったもんだ。ただ、支柱がちょっと安っぽく見えたんだけど・・・色合のせいかな?

次の曲の前にJONのMC。んっ?大阪?札幌?福岡?とかなんとか言ったと思ったら観客内の一点を指す。指した先に何があるのかは分からなかったが、指の角度からして最前列付近。という事は垂れ幕?となるともしや?・・・この予感は大当たり!
ヤッターーーーーーIN THESE ARMSだーーーーー!!!!!まさか本当にBARで聞けるとは思わなかったよー。
もうもうもう興奮は最高潮!あまりの興奮でこの時の事は正直覚えてません(笑)でもプロジェクトの事だけはずっと頭に浮かんでいた。
あのプロジェクトが無ければこの曲を聴く事も出来なかったからね。
プロジェクト関係者の方々に感謝感謝です。この場を借りてお礼申し上げますm(__)m
曲中1度だけJONがこっちに来るようなそぶりを見せるが、そぶりだけ(なんだよ)
この曲でも対した移動は無し。そろそろ出番も終りなのでタッチ出来ないかとちっと不安になる。
次の曲は・・・えっ?ベッベッベッベッドー?ウッソーーーこの曲やるの〜(@_@)この選曲にはかなりベックリでした。
今ツアーのここまでのセットリストからして、各公演のみの1曲がありそうだな〜と思ってたんだけど、まさかBEDをやるとは。でもこの選曲はかなりポイント高いぞ!嬉しい(^O^)
と思ったらリッチーがキー外す(爆)まあ久しぶりだしこういう事もあるだろうと思った瞬間!JONが右足を思いっきりステージに叩きつける!おっ怒った(怖っ)直後にまたリッチーがキーを外し、今度は奇声のような声を。
うわ〜もう完全に怒ってるよ〜怖いよぉ〜〜〜リッチーの方寄ってってプレッシャー掛けてるよぉ〜〜〜(・・;)この時マジで空気変わりました。
プレッシャー掛けられたリッチーは何か一言二言。多分謝ってたんだろう。
まったく、JONって自分が歌詞忘れたりするのは笑ってごまかすくせに、メンバーの演奏ミスは許さないんだからな〜。ちょっと印象悪いぞ!でもそこがJONらしいといえばらしいところで、可愛いところでもあるんだけどね(笑)

そうこう思ってたらJONが・・・来る・・・来る・・・来る・・・来るぞーーー目の前に来るぞーーーーー!これはチャ〜ンス!!!後の人からのプレッシャーをはねのけ一生懸命手を伸ばす、伸ばす、伸ばーす!JONも左手を出しながらさらにこっちへ。そしてついにJONと触れる時が。その前に。なんとJONの胸毛が復活してるではないか!以前聞いた話だと、永久脱毛だって聞いてたんだけどそうじゃなかったんだね〜。これは胸毛ファンは嬉しいでしょう(^O^)実際妹も喜んでました(ROCK CITYでの横アリ映像で確認させたら、まだ中途半端でイマイチとか言ってたけど 笑)では、JONとのタッチ話に戻ります。まずは俺の右手の指先がJONの左手指先に軽くヒット!ヨッシャ!
でもJONはまだ目の前。じ〜と見てたら左手がそこにある気配が。ここだーーーとばかりに左手でガッチリ掴む。うぉぉぉ〜〜〜手のひらと手のひらが!これはもう完全な握手だよ握手!!!
PRTの応募ハガキに書いた夢とはちょっと違うけど(書いた夢はハイタッチ)それ以上だよ〜〜。もうもうもう言う事なし!大満足!!!
と、いつまでも余韻に浸ってる暇はない。今度は帽子とばかりに挨拶するよう差し出してみるが、チラッと見ただけで行ってしまった。う〜ん、さすがに帽子の夢は叶わなかったか。でも折角だから何かしようと考えたり、帽子がいいなで買ったりとそれまでの過程が楽しめた事だけでも満足。それになんと言っても握手出来たし(^^)今でもあの感触は忘れられません(;_;)
触った感触としてはガッチリしてるけど、凄く柔らかかった。
何かJONの芯の強さと、優しさを同時に感じる事が出来る、そんな感じでした。そんだけ?って言わないでね。後は皆が妄想出来るようにと思って(笑)その後JONが戻ってきてBARの中をずっと見てる。この時点で、いやその前の時点で勘のいい方は「探してるな」と思われた事でしょう。そしてその勘は見事に的中する。JONが指先で「おいでおいで」をし、私だ!と思ったファンは狂喜乱舞。ステージに上がりダンスは思ったように出来なかったけど、肝心な部分はしっかりと。
あ〜JON、やっちゃったのね。これで会場内の女性ファンの殆どが、見たくないものを見たと思ってるのを君は知らないだろう。
嫁さんもいるんだし、子供も大きくなって君のその行動がどういう事か分かりはじめてきてるだろうから、そろそろそういう事は止めにしよ。
と、思っても絶対止めないんだろうな(^^ゞ
BEDが終ったところで俺らの出番終了。下がりたくないけど、ルールだからしょうがない。
ちなみに、後日PRTでセーソクさんのコメント「IN THESE〜BEDへの流れは最高だったと思うよ」うんうん、俺もそう思う(^^)その最高の流れを特別な場所で聴けたんだから、もう何も言う事はありません。
BARからの帰りは自分の席に戻る為、みんな足早(ほんと速かった)待機場所に置いといた安物コートを取り、パスを返し、ダッシュで自分の席へと思ったらここでも係員の制止。ゆっくりゆっくりと歩き、係員のOKが出たところでダーーーシュ!客席前を通る時は気を遣ってかがむように走るが、自分の席とは反対側にいた為、遠いわ足腰にはくるわでかなりの体力消耗(*_*)日頃の運動不足を感じずにはいられなかった(^_^;)なんとか自分の席を見つけ、息を整えたところでDistanceが終りMisunderstoodへ。

この2曲でもJONはギター持ってる為、動きはとれない。自分の番は終ってもPさん、MさんがBARにいるので「2人共触れればいいんだけど」と気にかけながらもライブに集中する。Right side〜イントロのピアノソロは感動だね。
しばらくその感動に浸りながら楽しんでると、リッチーのギターソロ部分でJONが座り込む姿が。
う〜ん演出的にはOKだと思うけど、座ってる暇あるんだったらBARに行ってあげなよ〜お願いだからさ〜。流れ的にはこの後リッチーのI`ll beでBARもそこで終りのはず。しかもあんた引っ込むんでしょ?だったら余計行ってサービスしてあげるべきだよ〜PさんやMさんにもいい想いさせてあげたいよ〜。行け!行くんだJON!と念を送ってたらリッチーのギターソロ終了。やっと動き出したと思ったらステージ真ん中へ(爆)そしてRight sideも終ってI`ll be〜リッチーソロへ。そして引っ込むJON。も〜だから言わんこっちゃない。2人の残念そうな顔が目に浮かぶ(-_-)

そんなお2人には悪いけどライブに集中させてもらいます。
I`ll be〜リッチーバージョンはリッチーの歌を聴きたかった俺にとっては大歓迎!
リッチーのソロ曲もいいけど、この曲を持ってくるあたり、センスを感じるな。
デビちゃんのバックコーラスもいつもと違う雰囲気で新鮮だし、またリッチーが歌うと栄えるしね(JONだと栄えないと言ってる訳ではありません)。実は俺、UNDIVIDEDのイントロ同様、この曲にも弱い。
イントロに入った瞬間、演奏を止めて観客全員での「ウォ〜オ〜オ〜」の時の雰囲気がなんともいえず、必ず泣き入ってしまいます。
勿論この日も。そして翌日も横アリでも・・・(;_;)
続くはHOOK ME UP。この曲の時に気付いたんだが、周りの盛り上がり方がイマイチ。
バーのグループが盛り上がり過ぎてたってのもあるんだろうけど、でもやっぱりイマイチ。HOOK ME U〜P ダーン!のところで手を上げる人が殆どいない。
しかも右側にいる人がそれなりにデカイ人+少しこっち側に寄ってた為かちょっと狭く感じる。利き腕の右手を上げるとぶつかりそうだから殆ど左手を上げてたけど、やっぱ利き腕じゃない方だと力の入り具合がイマイチだし違和感もある。左側女の子2人組は初めてのBJライブなのか、あまり知らない曲だと曲そっちのけでお喋りしたりも。前のカップルは寄り添ってばかりでライブに来てるのか、ドームでデート状態なのかという感じ。そんなこんなであまりいい席とは言えなかったかな?だがそんな事気にしてたら楽しめやしない。周りからアホと思われようがうるさいと思われようが、俺は俺のペースで楽しむ。楽しんだもん勝ちじゃ!
RAISE YOUR HANDSはOWNツアーの時、唯一行けなかった名古屋でやり、WOWOWでGSライブ放送を見て「ライブ栄えするな〜」と思ってからずっと生で聴きたいと思ってた曲。
この時ばかりは力いっぱい腕を振り上げたかったので、右腕が上がるようにちょいと立ち位置を変更。その甲斐あってか思う存分楽しむ事が出来たぞ!
周りもさっきよりは盛り上がってる感じ。ノリのいい曲だからね。いいぞ〜その調子だ!

大阪でのスローバージョンが良かったSATURDAY NIGHTだが、やっぱりいつものバージョンの方が俺は好きだな。ラスト付近で歌わせてくれるしね。
この時の合唱、俺の付近では誰も歌ってる人いなくて俺だけ歌ってた(笑)ちと恥ずかしかったが、そんなん言ってらんないもんねー!でもちょっと声小さくしてたかな?(やっぱり小心者(^_^;))

CAPTAIN CRASHをこの位置でやるのはかなり意外だった。
自分の中ではライブ前半でっていうイメージがあったから。
ただ、ノリがいい曲ではあるけど、正直この位置でやるにはちょいとパワー不足を感じるかな〜?やっぱり前半でやるのがいいように思う。

ただし、BORN〜をライブ後半にもってきたのは大正解!
これは盛り上がった!ナナナの大合唱も簡単なせいか声出してる人いっぱい。そうこなくっちゃとさっきの小声とは比べ物にならないぐらい大声で叫ぶ。
あ〜スッキリした!
BORN〜は今までならハグ&チューがあるから女性達も気が気じゃなかっただろうけど、この位置ならバーに人がいないんで安心でしょう(そのかわりBEDでやっちゃったけどね〜)俺も安心(なんで俺が?)
本編が終わりアンコールまで照明で遊ばれる。正直「またかよ!」って気もしてたが、楽しいからよしとしよう。
アンコール1発目のWANTED。
出来れば歌わせてくれないかな〜と期待してたんだが・・・実はOWNツアー大阪ドームで歌わせてくれた時、俺最初のフレーズ思いっきり間違えてたんだよね(^^ゞそのリベンジを誓ってたんだが・・・悔しい(>_<)
しかしその悔しさはすぐに吹っ飛んだ。DEAD or ALIVEの合唱も成功に終わり、間奏部分でなんだかJONが後に下がったように見え、リッチーがマイクスタンドに寄ってる様子が。もっもしやリッチーが?そうなら嬉しい。そうあってくれとステージの雰囲気をじっくり観察。直後にこれは間違いないと確信!来た来た来た〜とリッチーが歌う瞬間に渾身のガッツポーズ!これだよ、これ!WANTEDはこうでなくっちゃ!今日2番目の嬉しい出来事だった(^^)
続いては、おっIT`S MY LIFEじゃん!そういえば今日はまだだったな(忘れてたのかよ)

IT'Sはただでさえ盛り上がる曲なのに、それを忘れた頃にやる辺り、どこでどの曲をやれば盛り上がるかを良く知ってるね。さすがJON社長!
日本に来ると針を打ってもらうだけあってツボを知ってら(なんのこっちゃ)
でももしIT`S MY LIFEをやらなかったとしても、それに気付くのはライブ終って今日のライブはって回想してる時だろう。それだけレパートリーが多いって事だよね。
ダテに20年もやってないや。
BAD MEDICINEでは今ツアー最大の目玉!天井ナースのセクシーダンス!(違うだろ)
気になってそっちばっか見ちゃった!って事はありません(ほんとです。マジです。信じてってしつこいよ)
Shoutへ繋ぐ雄叫びはいつもと変わらぬ長さ。だが、隣の女の子2人組は「ながーい!すごーい!」と感心してる様子。
よしよし、これでファン2人増えたぞ(^^)
ラストのI'LL SLEEPは、いつも通りでこれといった印象は・・・すいません、記憶ないです(^_^;)なんせ4ヶ月も前ですから。皆さんもそうでしょ?4ヶ月前の記憶なんて正確じゃないでしょ?ないよね。ないって言って!(>_<)
こんなレポの終り方って・・・あり?ありな訳ないね(^^ゞ

ライブも終わり、偶然にもPさんや久しぶりにKさんBさんMさん他、多数の方達とお会い出来、皆と間接握手をし、残った数名で軽い食事をしながら今日のライブ談義もして、12時過ぎに帰宅。長いなが〜い1日がやっと終了。

レポもこれにて終了です。最後までお付き合いして下さった方々、ありがとうございました。お疲れ様でしたm(__)m
では最後に。間接握手責めは翌17日も続くのであった(笑)


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