BJバー当選者レポシリーズその1 ティンターンさん編♪
感動の名古屋BARに参戦してまいりました。本当に運よく2度目の名古屋BARに参戦させて頂く事になったのですが 前回の名古屋BARでハイタッチできなかった無念を払拭すべく今回は『色々と準備しておいた小道具』に期待しての参戦となりました。そして結果は。。。予想すらしなかった★西部劇ばりの珍俳優JON現る!の巻★というサプライズにも奇跡的に遭遇しましたので、この記憶が鮮明なうちに御報告いたしますね。かなり長文になりますので、御時間にゆとりある方、BARを含め名古屋参戦された方、明日以後の公演やBAR参戦される方、 どうぞ御付き合いいただけると嬉しく思います。
まずBAR受付場所での出来事から。当選TELで案内のあった17時。なにやら主催側担当者が 『…中略…BARは上手,下手がありますので…中略…』と聞き慣れない説明をしてます。前回の名古屋BAR参戦時には
赤パス青パス各4組という当日説明はありましたが、今回のような説明は初耳だったため、上手?下手? と困惑していると、一緒に当選した相方(前回の名古屋BARにも一緒に参戦した舞台演劇キャリアのあるBJ仲間♀)が
『下手はステージ左サイドだよ』と、そっと耳打ちしてくれました。RICHIE側を切望していたので、迷わずBAR下手の 受付デスクに氏名を告げ、念願のRICHIE側GROUP1組目BARパス(Bad
Name, Complicated, Born)をGET。
その際に主催側より手渡された用紙には、アリーナ左サイド待機エリア定刻集合との指示。私としては定刻まで自席待機を暢気に考えていましたが、またまたココで相方『早目に待機エリアに行った方がよくない?』と前回教訓を生かした冷静なアドバイスをしてくれます。彼女のアドバイス通りに早目に待機エリアに到着すると、運良く2番ポジションになりました。
結果的には、この時の冷静な相方アドバイスによって、私達2人は2番ポジションを維持したままBARに移動できました。 そしてコレが"このあと起こる奇跡"への分岐点となりました。。。
>待機エリアでBARポールを獲得された先頭の女性御2人さま。
スグ後ろにいた男女2人組です。私の着ていたスーパーマンTシャツに御声をかけて下さり有り難うございました。
話を戻しますね。18:55いよいよ客電が落ち、お約束オープニングLMSが始まると待機エリアのボルテージも最高潮に。 LMS終盤にJONが花道を疾走し始めた?と思われる頃を見計らい、いよいよGROUP1部隊もBARに向け移動です。
総勢20名の2列縦隊がBAR前に設置された階段へ移動。しかしココで...整列していた2列縦隊に予期せぬ事態が... じつは先頭から数列目に並んでいた1人の女性が興奮のあまりBAR隊列の先頭に踊り出てこられまして...その御気持ちは痛いほど分かるのですが...その光景を見ていた同じく数列目の方が女性を静止してくださり危うく混乱を逃れましたが...この時は列前方の皆さん非常に不安そうな表情をされてました。
あのとき静止くださった方、感服いたしておりますm(_ _)m
さぁいよいよ係員合図と共に順番に階段を駆け上りBAR内部へ突撃します。念願のBAR最前コーナー客席サイドGET。 普段から絵に描いたように控え目で大人しい性格の相方が心配だったため相方を探してみると同じくBAR最前列GET。
ほんの数メートル先には3年ぶりのJONが!!まだ2曲目だというのに、既に首元には大量の汗がキラリと光ってます。 目の前の手が届きそうな位置にRICHIEが!!眼下には2度と見れないだろうと諦めていたステージ絶景ビュー!!
3年前と同じ光景に感動!!アリーナ16列にいた京都のMさん&同じく29列にいたG師匠もBARからバッチリ確認。 さて...BARのために準備してきた♪オサル1号
※ジョルジーニョと命名♪を頭部に装着するタイミングを計っていると JONの目線は客席方向のまま。そう簡単には物事運びませんね。予想に反してJONはDAVE側BARでハイタッチも...
私はBAR後方から烈火の如く押し寄せる波動拳に耐えつつ、目の前で繰り広げられるリッチーソロに酔いしれていると JONがRICHIE側BARをチラリ。おぉーーーっ!!いよいよJON&愛猿ジョルジーニョ御対面かっ!と鼻息も全開。
すると満面の笑みを称えながらJONがコチラに近づいて来るではありませんか!!もう心臓バクバクでした!! そして遂にハイタッチの瞬間が!!JONは左手でガシッ!!っと私の右手を握ってくれました!!あぁ何という至福。
20年間ずっと抱き続けてきたBJへの思い...やっと目の前のJONに伝えられた...とても温かい気持ちになりました。 同時にタッチした革ジャン袖元は汗で変色してました。そしてJONの手の感触は...僅かに汗でしっとり温かな感じでした。
JONの手の温もりの余韻に浸る間もなく、まだまだチャンスは続きます。JONはアリーナ50番付近あたりまで歩いて行き客席に歌っています。今度こそ愛猿ジョルジーニョを披露すべく、JONがBARを振り返る絶好のタイミングを待ちます。
ソロが始まると予想してた通りの展開に...再びコチラに戻ってきます!!そしてJONの視線がBARを捉えた瞬間でした。 ココぞとばかりにひょいっ!とジョルジーニョと合体すると、ナントJONが愛猿を見て笑ってるではありませんか!
『今がチャンス!何かアピールしなければっ!』と思い、着ていたTシャツ前面にプリントされた特大スーパーマンLOGOを大きく指さして必死にアピール。そしてJONと目を合わせた次の瞬間。★奇跡の西部劇★が始まるのです!!!!
JONは私の2メートルほど斜め前方で歩みを止め、いきなりJON左手人さし指&中指の2本が"将棋をさす時のアノ形"
になったかと思うと、私の胸元スーパーマンをピタッ〜っと★LOCK ON★しているではありませんかっ!! そして更に左手親指をゆっくり立てて照準を合わせたかと思うと、JONまるで荒野のGUNマンのごとく引き金を引いて
★ズッキュ〜〜ン★と私に弾丸を発射する寸劇?をしてくれたんです!!!!!まさに一撃必殺でした!!! さらに次の瞬間まるで左手人さし指の先端に揺らめく煙を消すがごとくフッと息をかけた後、殉職した2名
(ジョルジーニョ&スーパーマン)に2度までも最敬礼ポーズしているではありませんか!!!!!!!! これにはもう目が点になりました!!!!!!!私は殉職したフリしたほうがイイのか…などどリアクションを考える心のゆとりも無く、ただただ呆然としておりました。でも...あの仕草は80年代のBJライブで見た気が...
このあとBornが終わってクルーに肩を叩かれるまで、BAR最前の数名は退席時間になったことに全く気付かず... ふと後方を見ると誰もおらず...取り残された数名は急いでBAR階段を下りました。アリーナ4列自席に到着した時にはStory〜♪後半あたりでした。今回のBARは、前回の名古屋BARの無念を払拭することができたら…
と思っておりましたので、JONとの握手や、スーパーマンT&ジョルジーニョ殉職ズキュ〜〜ン西部劇といい何もかもが最高の思い出になりました。そして我がBJ人生最良の1日となりました。
あっ大事なコトもう1つ。11日に予告させて頂いていたバナーですが『KEEP on SINGIN'!(改行)Trains have
GONE!』と書いたボードを持参してみました。今回は、ライブ序盤から使用するのではなく、ラストWantedまで温存しました。そして
最終のメンバー挨拶タイム直前に集中的に掲げていたところ、JONはコチラのバナーを見つけるやいなやニカッ〜っと 直後に2度うなづいてくれました。名古屋ドームを盛り上げたいBJファンの想いに少しは気付いてくれたのかな...
さて今日の中スポ。昨日のBJ名古屋ドームLIVE記事&JON特大写真&BAR写真で大きく紙面が割かれていますね。 BAR写真をよく見てみたら、昨日のBAR受付で私達のスグ前(先頭)にいらっしゃった若い女性5〜6人組さん発見!! 受付前にスゴク楽しそうに会話されてましたね。BAR受付前の緊張の中、見ていたコチラの心も和む思いが致しました。 BARでJONの足を独占している瞬間を捉えた最高のショットが採用されてますね。お宝写真になりますね...きっと。