★ゆか★さんの2005年4月30日ラスベガスHard Rock Hotel10周年記念ライブ・レポート!
2年半ぶり、3回目、BJ関係では初のLasVegasに行ってきましたぁ!
Hard Rock Hotelに宿泊したいがために初めて訪れたのが10年前。当時、ホテル内に飾られていたのは、Jonの革ジャンや手形だけで、Richie関係のグッズは一切なしで悲しい思いをしたっけ
(2002年に訪れた時には、JonとRichieのステージ衣装やギターなどが飾ってありました)。
私は2000年から海外にBJのコンサートを観に行くようになりましたがいつもは3泊5日。2004年のBorgata(Atlantic
City,NJ)にいたっては、2泊4日の強行スケジュール。そんな中、今回は4泊6日で一公演という余裕(?)の日程だったので、「ライブレポート書きましょうか?」なんて自分で言ってしまった。
さて、どうなることやら。
4月27日(水)
Nさんと二人で出発!
乗り継ぎ空港&ラスベガス空港のあらゆる雑誌販売店を見て回ったと言っても過言ではない。理由は、Jonファン用に雑誌「Player」を探していたから。でもどこにも売ってないよぉ。店員さんに訊いても、そんな雑誌知らないなぁ、という表情。(帰国便の乗り継ぎ空港で、Mr.David
Beckham表紙の号を発見! おじさん店員に「この雑誌の最新号ありますか?」と訊きましたが、ありませんでした。お土産にしようと思ってたのにぃ・泣)
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4月28日(木)
前日に到着していたNさんと私、本日到着の4人と、今回の旅友は総勢6人。私以外の5人は、そりゃあJonファンですとも。早速、Jonが結婚をしたというGRACELAND
WEDDING CHAPELに向かう。ありゃ、ずいぶん小さい教会なのねぇ。受付のお兄さんが、ちょっと私好みかも。受付の後ろの壁に、数年前に訪れたJonと教会の人のツーショット写真が飾ってありました。そして、JonとDorotheaの結婚証明書(?)のコピーを何故か私も貰ってしまった。まっ、ココに来た記念ということで。
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夕食後、コンサート会場の様子を見にHard Rock Hotelへ。
HRH内に飾ってあるBJグッズが『100,000,000 Bon Jovi Fans Can't Be Wrong』バージョンになってるぅ。
さてさて、会場はどうなっているのかな。ここだよね、と思うところには警備員さんが2人。「ここがBON JOVIのコンサート会場ですよね?」と訊いても「ここは違うよ。コンサート会場は反対側」などと言う。警備員さんたちと立ち話をしていたら、アメリカのBJファンに話しかけられる。彼女たちも会場を探しているらしい。
ホテル内に戻って、会場の地図をもらう。う〜ん、やっぱりあの場所がコンサート会場のはずなんだけどなぁ。並んでほしくないから警備員さんも本当の事を言いたくないんだろうね、という結論に達し、Hard
Rock Cafeでお茶をすることにする。Cafeに飾ってあるのは、2002年に来た時と同じグッズで、Richieのギターとパネル。10年前に訪れた時には、Jonのギターも飾ってあったんだけどなぁ。
4月29日(金)
ショッピングやミュージカル「We Will Rock You」(ドンドンパッツ!)を観て、普通の観光の日。旅友のうち2人が、この日の夜もコンサート会場の様子を見に行っていましたが、何も発見できなかった模様。私達が行った時は、GA用のナンバリングをしていたBSWJBJのメンバーがちょうど休憩中だったのかしら。
4月30日(土)
スタンド席で観る2人と別れて、GAで観る4人で10時前頃に、HRHの会場に到着。お〜、明るい中で看板を見て、なんか実感が沸いてきたぞぉー。
会場の近くまで行くと、アメリカのBJファンに「並ぶのは11時からだよ」と教えられる。えっ? 番号とかは? と思いながらも、会場のそばの日陰で待つことにする。10時過ぎ頃、「ナンバーもらってる?」と話しかけてくれたのが、ナンバリングをしていたBSWJBJのメンバー。
「えぇ!? まだですぅ〜」とあたふたする私達。
「そうでしょ。まだよね。はい、ここに名前書いて」とリストを渡される。リストの一番目は、たぶん28日午前7時だったと思います。グリーンのマジックで、手の甲に整理番号を書いてもらう。私は右手に86番。
11時になって一度番号順に並んだあとは、皆適当に休憩タイム。朝食をしっかり食べ、日焼け対策もしっかりしてきた私は、動くのが面倒くさいということもあり、おトイレタイムを取る以外は、ほとんど列のところに座っていました。ホテルのトイレ内のソファーでちょっとくつろいでいた時、「あぁ! 裸になってる!」と友達の声。私が座っている所からは見えなかったのですが、上半身裸になって着替えているお姉さまが居るらしい。トイレの個室内ではなく、化粧台の前でです。「今度は、下半身裸だぁ!」お姉さん、スゴイ度胸ですね。個室使用してもいいのに…。私は、着替え終わったあとのお姉さまを見ましたが、チューブトップにビキニパンツ。ギリギリのところまでパンツをくい込ませていました。
それを見て私の口から出た言葉は、「あれはJon用の“よろこび組”に違いない」
あとで判明したのですが、あのお姉さまは、HRHで用意したパーティガールのひとりだったようです。
夕方頃になってきて警備の方が「いろいろ通るけど、駆け寄ったりしないでね」とか言ってる。メンバーなの? それともコンサートを観に来たセレブ? とか考えていると、いつの間にか隣に居た男の子が「僕、Tico見たよ!」とのこと。あ〜、ホントだぁ、ステージにTicoが居る。そして、David、Hughが続いて現れ、サウンドチェックが始まったのが、16時半頃。でもRichieとJonが見あたらないよぉ。17時近くなってステージ上に一瞬Richieが現れるが、すぐ見えなくなる。Richie〜、どこ〜、と探していると、Jonが出てきた。また暫くしてRichieが戻ってきて、Jonとハグ。あれっ? お二人さん、お久しぶりの再会ですか?
5人揃ったサウンドチェックは17時頃から始まり、30分弱くらいやったかしら。並んでいるところからはだいぶ遠いし、Jonはほとんどこっち向いてくれないけど一応写真撮っておくか。

サウンドチェック中に再度整理番号順に並び始め、チケットの半券をちぎられ、右手にTheJoint(HRH内のコンサート会場の名前)のスタンプを押される。それを確認されながら18時過ぎに入場。Hugh側に行った友達3人と別れ、私はひとりでRichie側に行く。Richieの真ん前から外側に3人目の前から2列目を確保。コンサートが始まったら、センターにむかってつまってくるだろうから調度いい感じのポイントに行けるかも、と思ってJonの立ち位置のほうを見る。あれ? Jonの白いマイクスタンドが見えないぞ。その理由は、右前に男性が二人。私の視界をさえぎってるぅ。これじゃ、Jon、Hugh、Davidが見えないじゃん。普段なら私はRichieしか見てないからいいんだけど、これでライブレポートできるのか? まっいいか(すんまそん)すご〜い、ステージが近いぞぉ。2列目でも、東京ドームの最前列より近いみたい。ステージは低いし(1m50cmくらい? もっと低いかな)、GAの柵までの距離も2mないはず。
20時ちょっと過ぎ、待ちに待ったRichie(いやいやBJ全員)登場!あれっ、Richie、髪の毛切りました? ちょっと短いんじゃないですか?以前に比べると痩せたからパンツゆるいの? すごいローライズになっちゃってますけど…。ずり落ちてきたパンツ引き上げながら、こっち向いて照れ笑いしないでよ。私、にやけちゃうじゃない。Jonは…、やっぱりほとんど見えないや。いいや〜、こっち来た時に写真を撮っておこう。Richie側だからRichieファンが多いかと思っていたら、そうでもないんだね。「りちぃー!」って叫んでいるのは、私と2列後ろの男性くらいかね。あれっ、Richie、ず〜っと貴方を見ている私に気がついてくれた? 貴方以外の写真を撮っているのは友達のためなのよぉ〜、と心の中で弁解しながらJonの写真も数枚撮りました(でもブレブレ)。
なんか機材の調子がよくないですね。Richieもギターの調子、変ですね。いつものお髭のギターテクの方が出てきて直そうとするがうまくいかない。Richieは笑顔を絶やさず、そっちじゃなくてこっちのほうが変なのかなぁ、などというジェスチャーをしているが、ギターは本調子に戻らず。この時、頭の中にJonのことが浮かぶ。きっと社長はすご〜く不機嫌そうな顔してるんだろうな。あとで友達に確認したら(調度この時ではないかもしれませんが)ドラムセットの前に設置されている透明のボードを、両手でドンドン叩いていたそうです。そういえば、ホテルの部屋の窓からコンサートを見ていた人達に向かって、「君達、チケット買ってる?」とジョークをとばしていました。が、社長社長、彼らにはこっちからお金を払いたいくらいですよ。入場してから開演までの私達の暇な時間に、ホテルの部屋でストリップをして楽しませてくれていたんですから。
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<Set
List>
LIVIN' ON A PRAYER
YOU GIVE LOVE A BAD NAME
THE RADIO SAVED MY LIFE TONIGHT
RUNAWAY
IT'S MY LIFE
BORN TO BE MY BABY
JUST OLDER
I'LL BE THERE FOR YOU(RICHIE vocals)
WANTED DEAD OR ALIVE
RAISE YOUR HANDS
I'LL SLEEP WHEN I'M DEAD
BAD MEDICINE
SHOUT
(encore)
WHO SAYS YOU CAN'T GO HOME (新曲)
TWIST & SHOUT
1時間半という短いショーでしたが、満足満足。あとで分かったことですが、機材の調子が悪く音に問題があったので、早めに切り上げてしまったそう。そういえば、スタンド席で見ていた友達からは見えたそうで、
「マラカスが用意されていたのに KEEP THE FAITH を歌わなかったね」と言っていました。
コンサート終了後に、オビーと遭遇。「日本から来るのは大変でしょ? 東海岸から来るだけでも大変なのに」との世間話のあと、「ツアーはいつから始まるの? 日本から始まる?」など質問攻め。社長に口止めされているんでしょう、口にファスナーを閉めるジェスチャーをしながら、はっきりした事は教えてくれませんでした。でも、今年中には行けるかな、とのこと。それに、別れ際「次は日本で会おうね」と言われたので、次回のツアーもやはり日本からスタートなのかな。
★ゆか★






