■ライブDVD発売情報!
BJは最新作THIS LEFT FEELS RIGHTに付随するライブDVDとして、THIS LEFT FEELS RIGHT:
LIVEをリリースします。インターナショナルの発売日は2004年2月9日。北米は2月10日です。この2晩のショウは11月14日と15日、ニュージャージー州アトランティック・シティにあるBorgata
Hotel Casino & Spaで行われました。このショウはTHIS LEFT FEELS RIGHTのフォーマットで生演奏された2晩だけの貴重なショウとなりました。CDに収録されている12曲の他に未発表の2曲『Last
Man Standing』と『Thief of Hearts』も披露され、さらにDr. Hook & The Medicine
Showの名曲、『Sylvia's Mother』も演奏されました。コンサートは高画質のビデオで撮影されたので、あなたはご自宅にいながらにしてその魔法を体験することができるでしょう。セットリストは以下です。
LOVE FOR SALE/YOU GIVE LOVE A BAD NAME/WANTED DEAD OR ALIVE/LIVIN'
ON A PRAYER/IT'S MY LIFE/MISUNDERSTOOD/LAY YOUR HANDS ON ME/SOMEDAY
I'LL BE SATURDAY NIGHT/LAST MAN STANDING/SYLVIA'S MOTHER/EVERYDAY/BAD
MEDICINE/BED OF ROSES/BORN TO BE MY BABY/KEEP THE FAITH/JOEY/THIEF
OF HEARTS/I'LL BE THERE FOR YOU/ALWAYS/BLOOD ON BLOOD
DVDには全セットリストが付いていて、章ごとに曲を選べるようになっています。さらに30分の舞台裏映像が含まれ、音質はstereo、Dolby、DTSの中から選べます。限定盤の2枚組DVDには上記の内容の他に「BJとインタラクティブ・ポーカーをしよう!」が含まれます。ジョン、リッチー、ディヴィッド、ティコとポーカーができるのです。勝てば2003年6月にロンドンで行われた伝説的なハイドパークのコンサート映像の一部を観ることができます。(でも心配ご無用。ポーカーができなくても、勝つことができなくても、ビデオ・ジュークボックスのオプションからハイドパークのパフォーマンスのハイライトが全てご覧になれます。)他にもバンドと15分間の質疑応答ができたり、フォト・ギャラリーやマルチカム・ビューイング・オプション(ビデオからベストショットを選んで自分でビデオ編集することができます!)をお楽しみになれます。そしてこのBorgataのショウがウェブキャストされるのか、TV放映されるのかが気になってしょうがない全ての方へ。DVDこそその全て、それ以上の内容が含まれるものです。DVDは世界中で発売されます。パッケージや限定盤の期限などは後日詳細を発表します。DVDのカバーアートはTHIS
LEFT FEELS RIGHTのCDに沿ったものになるはずです。駅のホームでスーツケースの上に座っていた男性はアトランティック・シティのボードウォークへと場所を移動しました!
というわけで、DVDはクリスマス・ストッキングを埋めるのには間に合わないけど、それが現実です。あと少しで届きますから!情報をみなさんと共有できる準備ができたらまた載せます。
※すべての情報は変更する可能性があります。それが人生です。ここで得た情報をもとに体の一部や大金を賭けたりしないように。
以上、bonjovi.com情報でした。Updated
12/17/04
■BJ.comから先日のライブのご報告
11月14日(日)、15日(土)の両日、BJはニュージャージー州アトランティックシティのTHE BORGATA HOTEL, CASINO
& SPAでライブを行いました。この2晩のパフォーマンスは2004年初頭にリリース予定のDVD用に撮影されました。バンドはTHIS
LEFT FEELS RIGHTの音をステージ上で再現するために3人のミュージシャンを加えました。バッキング・ボーカルとパーカッションを担当したEVERETT
BRADLEYはジョンとリッチーそれぞれのソロ活動やチャリティ活動の際に参加したことのある人物です。ギターのBOBBY BANDIERAもジョンのソロバンド、Big
Dogsに参加し、承知の通りSOUTHSIDE JOHNNY & THE ASBURY JUKESのメンバーです。セカンド・キーボード・プレイヤーとしてステージにあがったJEFF
KAZEEもSOUTHSIDEのメンバーです。
金曜日の夜はコメディアンが聴衆をウオーミングアップした後、1700人のゲストが以下のセットリストでBJのパフォーマンスを観賞しました。
WANTED DEAD OR ALIVE/LIVIN' ON A PRAYER/BAD MEDICINE/IT'S MY LIFE/SYLVIA'S
MOTHER/LAY YOUR HANDS ON ME/SOMEDAY I'LL BE SATURDAY NIGHT/LAST
MAN STANDING/YOU GIVE LOVE A BAD NAME/BED OF ROSES/EVERYDAY/MISUNDERSTOOD/BORN
TO BE MY BABY/KEEP THE FAITH/JOEY/LOVE FOR SALE/I'LL BE THERE FOR
YOU/ALWAYS/THIEF OF HEARTS/BLOOD ON BLOOD
そしてバンドは再びステージに戻り、3曲をやりなおしました。(DVD撮影ですからね!)
土曜の夜は聴衆は最初から最後まで立ち上がって次のセットリストを見ました。
LOVE FOR SALE/YOU GIVE LOVE A BAD NAME/WANTED DEAD OR ALIVE/LIVIN'
ON A PRAYER/IT'S MY LIFE/MISUNDERSTOOD/LAY YOUR HANDS ON ME/SOMEDAY
I'LL BE SATURDAY NIGHT/LAST MAN STANDING/SYLVIA'S MOTHER/EVERYDAY/BAD
MEDICINE/BED OF ROSES/BORN TO BE MY BABY/KEEP THE FAITH/JOEY/THIEF
OF HEARTS/I'LL BE THERE FOR YOU/ALWAYS/BLOOD ON BLOOD
*会場を出る際、観客一人ひとりにバンドからのギフトとして記念のポスターが渡されました。
*SYLVIA'S MOTHERはthe DR. HOOK & THE MEDICINE SHOWのカバーで、70年代にヒットした曲です。
*バンドは両日からの映像をDVDで使うために金曜日と土曜日同じ服を着ました。
*全てではありませんでしたが、ショウの大半の様子がサムスンのウェブサイトで流れました。途中回線が切れたのは意図的なことで、その間プレイしていたのはLAST
MAN STANDINGとTHIEF OF HEARTSのライブバージョンです。このご時世にリリースされてない曲をバンドがウェブキャストで流すと思いますか?思いませんよね?
以上、bonjovi.com情報でした。Updated
11/19/03
■WEBCAST FROM ATLANTIC CITY!
半導体を始めとする産業技術分野で世界をリードするサムスン電子と、世界的人気を誇る伝説的ロックバンド、ボン・ジョヴィがチームを組むことになった。このユニークなチームの試みはインターネット上での音楽の販売方法を変えることになるだろう。11月7日からサムスン電子は、その強力なオンライン・パブリッシング・ネットワークを駆使し、BJのニューアルバム、THIS
LEFT FEELS RIGHTのプロモーションを開始。その戦略の一環として、上位350の顧客企業のウェブサイトのトップページに広告を掲載、一ヶ月に10億回以上のインパクトを与える計算になる。また、サムスンのHP
(http://www.samsungusa.com)
でもTHIS LEFT FEELS RIGHTのプロモーションとして、11月15日のアトランティックシティのコンサートをエクスクルーシブ・ライブ・ウェブキャストとして流す。さらにサムスンの製品の購入者を対象にBJのサイン入りギターが当たるキャンペーンも行う。
「私どもサムスン電子は時代を越えて愛される偉大なバンド、BJと組んで、全く新しい形で音楽をみなさまにご提供する方法をインターネットの世界で開拓できることをとても光栄に思います」サムスン電子の販売戦略担当Peter
Weedfaldは言う。「新製品、Samsung-Napster YP910GS MP3 playerのプロモーションと合わせれば私共のvaste-publishing
networkはニューアルバムのセールスを加速させる他に類をみないツールとなります」。YP910GSは5,000曲を収録でき、新製品のナップスター2.0に対応する唯一のMP3プレイヤーである。11月7日を皮切りに、http://www.samsungusa.comでの11月15日の生中継コンサートを宣伝する広告がウェブ上で展開される。この広告をクリックするとBJのサイン入りギターとサムスン電子の製品が当たる抽選に応募できる特設サイト
(http://www.samsungusa.com/bonjovi)
に飛び、さらにSamsung/NapsterYP910GS MP3 playerの画像をクリックするとTHIS LEFT FEELS
RIGHTの一部が試聴できるようになっており、オンラインで瞬時にアルバムの購入も可能だ。
「サムスン電子とパートナーシップを組めることにとても興奮している」ジョン・ボン・ジョヴィは言う。「僕たちはいつもファンに僕たちの音楽を届けるための革新的な方法を模索してきた。サムスンは一匹狼的な独自のやり方でパブリック・オンラインに参入してきて、それはファンがバンドと、バンドがファンとインタラクティブに接する有効手段になるはずだ」
バンドのニューアルバム、This Left Feels Rightはツイストを利かせたグレイテストヒッツコレクションだ。アルバムに収録されている12曲はどれも核の部分まで分解され、再構築され、まったく新しい形に生まれ変わった。サムスン提供でウェブキャストされる11月15日のコンサートはTHIS
LEFT FEELS RIGHTに収録されているバージョンで演奏される貴重な2晩のショウのうち最終日のショウである。11月15日のウェブキャストで世界中のBJファンは最前列で、そのユニークで親密なセッティングで行われるエキサイティングなライブアクトを目撃するであろう。その全コンサートは東部時間午後8時、ニュージャージー州、アトランティックシティの
Borgata Hotel Casino & Spa からお届けする。サムスンのオンライン・ネットワーク、上位350顧客のウェブサイトにはニュースサイトのcnn.com、技術サイトのpcworld.com、エンタメサイトのpeople.com、yahoolaunch.com、ew.com、音楽サイトのrollingstone.com、vibe.com、spin.comなどが含まれる。
以上、bonjovi.com情報でした。
Updated 11/10/03
■BON JOVI TO FILM DVD!!!
BJはニューアルバム、THIS LEFT FEELS RIGHTの発売をうけて、その素晴らしいグレイテスト・ヒッツのバージョンをまもなく世に送り出しますが、2004年初頭のDVD発売のためにそのマジックをカメラに収めることになりました。生涯に一度の、いや、二度のパフォーマンスは11月14日(金)と15日(土)、アトランティックシティのTHE
BORGATAで行われます。現段階では撮影の詳細は明らかになっておりません。チケットの詳細もまだです。情報を共有できる時が来たらお知らせ致しますので、会場やチケット会社への問い合わせはなさらぬようお願いします。この企画を実現するにあたって、多くの人の協力がありました。ファンの方々の興奮と好奇心は理解できますが、このお願いを真摯に受け止め、バンドとスタッフが最終的に詳細をつめて発表するまで我慢して待っていてください。ここbj.comで発表する情報は外部の情報とは違い、タイムリーで正確なものです。バンドのお願いを尊重し、リラックスして情報を待っていてください。
以上、bonjovi.com情報でした。Updated
10/14/03
■DVD特典の内容が決定!
BJの新作、THIS LEFT FEELS RIGHTがあと数週間で発売となります。日本での発売日は10月29日。(Bona注:日本のユニバーサルのHPでは発売日が30日となってますが…???)アメリカとカナダは11月4日、その他各国は11月3日の発売となります。日本盤には「The
Distance」「Have A Little Faith In Me」「Joey」の3曲のボーナストラック音源(いずれも2003年1月の横浜アリーナで収録)が含まれます。日本盤にはその他にもボーナス特典のDVDが付きます。このDVDに収録されるのは同じく横浜アリーナでの「In
These Arms」と「Heroes」、そして2002年12月、LAで行われたAOLセッションから6曲、「Love For Sale」「Someday
I'll Be Saturday Night」「Misunderstood」「Joey」「Diamond Ring」「Blood
on Blood」。そしてさらに「The Right Side of Wrong」の曲に合わせた舞台裏映像が含まれます。注:このボーナスDVDは限定盤です。北米以外の国際盤は横浜アリーナ公演から1曲のボーナス音源「The
Distance」が含まれます。この国際盤もDVDが特典として付きます。内容は前述のAOLセッションでの6曲です。注:このボーナスDVDも限定盤です。いまのところ、北米盤にボーナス特典が付く予定はありませんが、この件に関する追記事項があった場合はbonjovi.comでお知らせ致します。
以上、bonjovi.com情報でした。updated
10/09/03
■LIVE CHAT WITH RICHIE SAMBORA
10月2日(木)、午後5時〜7時(東部標準時間?)にリッチーがライブチャットをやります。場所はbonjovi.comではなく、http://www.safesearching.com/safe-chat/
です。画面の指示にしたがって、リッチーとハッピーチャットをお楽しみください!(Bona注:日本時間での開催日時は各自お調べください)
以上、bonjovi.com情報でした。Updated
10/1/03
■BJ、ツイストを効かせたグレイテストヒッツを発表!
bonjovi.comで発表されている情報はプレスリリースでファンにとっては承知の事実な事柄が多いのでそれは省いて新しい情報を中心に要点だけ訳します。
アコギアルバムの発売日ですが、アメリカ、カナダは11月4日、日本以外の各国では11月3日、日本は10月29日。タイトルはTHIS
LEFT FEELS RIGHTに決まったようです。いろいろなスタイルでアレンジを加えたBorn To Be My Baby、Keep
The Faith、It's My Life、Wanted Dead or Aliveなどの名曲が入るほか、Last Man Standing、Thief
of Heartsの新曲2曲も収録。このアルバムはただ従来の名作を2本のアコースティックギターでプレイしたものではなく、すべての曲を骨の髄まで分解して、再び組み立て、縫い合わせ、まったく違った方向性で作り直したものとなったようです。大音響のロックの名曲がジャズっぽいリフに!8万人の観客に大合唱で歌われた曲が親密な雰囲気を持ったセレナーデに形を変え、テンポ、楽器、フレーズもアレンジされてまるで新曲のように生まれ変わったそうです。
ジョンいわく、「スタジオに入った時点ではどんなレコードを作ろうとしているのか、とても明確なアイデアを持っていた。でもそれぞれの曲で実験的にいろいろ試してみたら新しいアイデアがポンポン浮かんできて、当初の予定と全く違ったユニークなアルバムになったよ。回れ右してまったく違った方向に行っちゃったんだ」
プロデューサーはマドンナ、ロッド・スチュアート、エルトン・ジョンのアルバムを手がけたベテラン、パット・レオナルド。
以上、bonjovi.com情報でした。Updated
9/12/03
■LATEST NEWS FROM THE BON JOVI FRONT
BJニュースデスクから午前10時のニュースです。ジョンとリッチーは今週LAに滞在し、リリース予定のアコースティックアルバムの最終作業に取りかかっています。発売日、タイトル、その他の情報は今週末の正式発表を待っていてください。ジョンとリッチーは一曲ずつギターとボーカルフレーズのオーバーダブをおこない、それをミキシングする作業をしています。これは大変な作業で時間もかかりますが、彼らはそのプロセスをとても楽しんでおり、仕事にも意欲が湧いているようです。一方、その間ディヴィッドは今月23日、マサチューセッツ州、ビバリーで上演開始となる自らが手がけるミュージカル、メンフィスの製作とリハーサルの最終段階に入っています。9月25日(木)にはメディア向けの試演も行われるのでニュースを注意深くチェックしていてください。ティコはフロリダでゴルフを楽しんでいます。ヒューはジャージーで残りの夏を満喫中。アルバムのミキシングが終わったら、各トラックはニューヨークへと送られマスタリングをされ、あっというまに新しいBJがみなさんのお手もとに届くことになるでしょう。アルバムリリースに向けての事前のプロモーションについての情報はまだありません。いままでにここ(bonjovi.com)に載せた情報以外の詳しい情報はありません。ツアー日程の情報もありません。シェアできる情報が出てきたら掲載します。ジョンとリッチーはLAのスタジオにいる間、取材も受けていますが、アルバム発売日近くになるまではその情報も日の目を見ることはないでしょう。気をつけて見ていてください。みなさんの我慢も限界に来ていてもっとニュースをほしがっているのはわかります。でもすぐにその時はやってきますので、あと少しお行儀良く待っていてください。(そうです、ボックスセットもいまのところ予定通り2004年にリリースする目標で進めています。今は詳細は話せません)
以上、bonjovi.com情報でした。Updated
9/12/03
■JON AND RICHIE VISIT TARGET NATIONAL
MEETING
8月27日(水)、ジョンとリッチーはターゲットの全国集会で演奏するためにミネソタ州ミネアポリスに飛びました。この社内行事はターゲットの本部の上役のためのもので、年に一度のこのショウに今年参加したのはロッド・スチュワート、現在のターゲット限定CDのアーティスト、グリスティーナ・アギレラ、ジャスティン・ティンバーレイク、そしてサプライズとしてジョンとリッチーがアコースティックを演奏しました。役員が2000人の出席者に挨拶している時、ジョンとリッチーは出席者に気づかれることなく舞台袖で待機し、役員はBJのターゲットCDの成功を告げるとジョンとリッチーを紹介して観客を驚かせました。そして彼らはWantedとPrayerの2曲をアコースティックで演奏しました。ターゲットの社員のみなさん、ありがとう。その後NJに戻り、スタジオでアコースティックアルバムの作業を再開しました。
■PHOTO SESSION FOR ACOUSTIC ALBUM
レコーディングスタジオでの新作アコースティックアルバムのための作業の合間に、バンドは恐ろしくも写真撮影という必要悪のために外出するはめとなりました。26日はMark
Seligerを迎えて一日かけて撮影し、その後スタジオへ戻りました。スタジオでは彼らはとても楽しい時間を過ごしました。詳細は後日。まだイメージがわかないかもしれませんが、バンドはアルバムリリースへ向けて突き進んでいます!
以上、bonjovi.com情報でした。Updated
8/28/03
■Star 100.7 Radio Interview
w/Jon
ピッツバーグのラジオステーション、Star 100.7のラジオインタビュー訳です。(Pさん、情報提供ありがとう!)
DJ:君たちのツアーは今年の興行収益トップ10に入るツアーだったそうだけど、常時何人のクルーでツアーを回ってるんだい?
Jon:約100人だね。
DJ:みんな毎晩ホテルに泊まれるのかい?食わせてやってるの?それとも自分の飯くらい自分でどうにかしろって感じ?
Jon:ハッハッハッハ!(苦笑い?)ロードクルーは3食食事付きだよ。ケータリングさ。バスで移動するんだけどアパートみたいな設備を備えてて、テレビもFAXも携帯電話もベッドもシャワーもある。休みの日はホテルに泊まれるんだ。
DJ:お子さんは何歳?
Jon:一番下が1才。一番上が10才。
DJ:何人?
Jon:3人。真ん中が8才。
DJ:みんな仲良し?それともケンカ盛り?
Jon:仲良くやってるよ。
DJ:ここにエイミーがいるんだ。ジョンと話をしたいそうだ。
Amy:ハイ、ジョン!質問があるんだけど、ピッツバーグのショウでステージにあがってあなたと踊りたいんだけど、どうすればいいの?
Jon:わ、わかんないよ。ねぇ、聞きたいんだけど、君はインターネットでBJのサイトを見たことがある?
Amy:American XSとか?
Jon:どれでもいいよ。その情報ってそこから入手したの?(DJ大笑い)だってみんな、オレが毎晩ああいうことやってると思ってるんだもん!すごい驚いちゃうんだけど、おおげさじゃなく毎晩垂れ幕が10コとか15コとか掲げられてて、そのどれもが「私を選んで!あなたとダンスしたいの!」オレがあるショウでオーディエンスの中から女の子を1人選んでダンスしたら、それを毎晩やるもんだと思ってるんだ!昔は電話で情報が伝わるくらいだったけど、今はインターネットで簡単にやりとりできるから、みんなジョンは毎晩やってるんだと思ってるんだ!(←ジョン力説 笑)
DJ:会場を移動するたびにみんなが君が前日やったことを知ってるんだね。
Jon:そうなんだ!本当に信じられないよ。信じられない!昨日母から教えてもらったんだけど、オレがシャツのボタンを掛け違えてたって誰かが言ってたんだって!(DJまたも爆笑)すごい細かいところまでチェックしてるんだよ!この間のショウで女の子を1人ピックアップしたんだ。彼女とはその前にラジオインタビューで話をして、同じような質問を受けてたからね。幅14フィート、縦16フィートの巨大バナーに「私がラジオで話したコよ!」って書いてあったからステージにあげたんだ。その彼女がヘッドロックをしてきてさ!動けないんだよ!(DJ
笑)オレは彼女の頭の後ろでマイクを持って、彼女はオレを引き寄せて右耳の近くで歌うんだ。彼女はオレの右頬にぴったり頬を寄せて、歌わなきゃいけないのに息ができなくて…離してくれないんだ(嬉しそう)健康のためにも考え直したほうがいいかなぁ(嬉しそう)
DJ:ジョン・ボン・ジョヴィはフレンドリーじゃないってネットで噂されてるかもよ。
Jon:足を踏まれたのよってね。
DJ:いじわるなの!って(笑)
Jon:ハハハ…とにかく面白かったよ。
DJ:e-mailにいこうか。アコースティックCDのことを聞かせてくださいだって。
Jon:1月にこのツアーの一環で日本にいる間に奇妙なことになってね。向こうにいる間に大きなドーム…スタジアムでプレイしてたんだけど、7回のドーム公演の間に3〜4日の休みがあって、マネージャーがその間に1回小さなアリーナでやりたいか、それともホテルでじっと休息してるか?って言うんで、じゃあアリーナを予約してくれよ、なぁ、さらに良い案が浮かんだんだ、アコースティックをやるってのはどうかな?ってオレが言って、そりゃあ良いアイデアだ、いっそのことその映像を収録して、録音したらどうだ?オーケー、キュートだね、ちょっち素敵なアコースティックアルバムにしようってことになって、帰国して、ちょっと休息を取った後作業にとりかかったんだ。ビッグヒットの曲をまったく斬新なアレンジにしたり、ちょっと新しく曲を書いてみたり、カバーをたくさんやってみたり、だから言ってみれば過去の名作に新しい発見を見いだした感じだったよ。新しいファンに古い曲を紹介する意味でもね。きっと楽しいレコードになると思うよ。11月にリリースだ。
以上、Star100.7情報でした。Updated
7/18/03
■SPECIAL OLYMPICS: DUBLIN
6月21日(土)、ダブリンのCroake Parkでスペシャル・オリンピック国際大会の開会式が開催されました。通常のオリンピック同様、全ての選手が国別に行進してスタジアムに入場し、ジョン、ディヴィッド、リッチーもそれぞれ妻や子供たち、そしてアメリカ人選手と一緒に誇らしげにスタジアムを行進しました。そしてジョンを除く皆はスタンドに戻って残りの開会式を楽しみました。ジョンはステージに上がり、このイベントを実現させた選手、その家族達、ホスト・ファミリーやボランティア、そしてダブリン市民を迎えると、地元の小規模なイベントだったスペシャル・オリンピックを国際的なイベントに成長させたEunice
Kennedy Shriverに賛辞を贈り、スペシャル・オリンピックが世界的に発展していった軌跡をまとめたビデオを紹介しました。このイベントの模様はすべてアイルランドの国営放送で生放送されましたが、番組が世界の他の地域で放送されるかはわかりません。(開会式そのものはRonan
Tyning、The Corrs、Ronan Keating、そしてU2のパフォーマンスに、Arnold Schwarzenegger、Pierce
Brosnan、Colin Farrell、Muhammed Aliに加え、アイルランド大統領にネルソン・マンデラなどたくさんの各国政府高官も出席し、信じがたいほどのスペクタクルとなりました。そしてオリンピックトーチに炎が灯されると巨大な花火と共に開会式は締めくくられました)
以上、bonjovi.com情報でした。Updated6/25/03
■GIANTS STADIUM: OPENING ACTS
8月7日、8日にジャイアンツ・スタジアムで行われるBJのコンサートのオープニング・アクトが正式に決定しました。JASON
MRAZとPETE YORNの二人です。
以上、bonjovi.com情報でした。Updated6/23/03
■VH-1:COMMAND THE BAND UPDATE!
VH-1の「BJのツアーマネージャーになろう!コンテスト」がどうなったのかファンのみなさんは気になっていることでしょう。以下が最新情報です。VH-1への応募総数は数千にのぼりました。時間を割いてテープを送ってくださったみなさんにお礼を申し上げます。募集は締め切りましたので、今後の応募は控えてください。VH-1はすべてのテープを見て、数千を数百に絞り込み、さらに数百を数十に、そして最終選考に残った2人の争いとなりました。なぜこれほど極秘で進められたかというと、VH-1がこのプロセスのすべての模様をドキュメントし、加えて最終選考に残ったウィナーのバンド・マネージャーとしての奮闘ぶりもドキュメントしてこの秋VH-1のスペシャルとして放送するからです。みなさんに詳細を公表できなかったのはそのためです。この情報がみなさんの咽の渇きを癒すものであったのならいいのですが。この企画は大成功となりましたので、放送を楽しみに待っていてください。
以上、bonjovi.com情報でした。Updated6/23/03
■KEEPING THE
FAITH
"When you know a tour is coming, they
have to drag me up the stairs and out the door, and my fingernails
are embedded in the driveway."
たかがロックンロール、でも好きなもんはしょうがない。たとえどんちゃん騒ぎの日々が過ぎたとしても。
20年間というキャリアと一億枚のアルバムセールスに寄り添ってきたファンにとって、ジョンはおそらくロックの神様だろう。しかし、JBJは自分たちがいかにクリーンなバンドであるか力説している。
かつてアリー・マクヴィールにも出演し、ハリウッドの二枚目役者という副業を持つ41才のシンガーは、陳腐だがしかし魅力的な決まり文句の「セックス、ドラッグ&ロックンロール」がバンドメイトのギタリスト、リッチー・サンボラ、キーボードプレイヤーのディヴィッド・ブライアン、ドラマーのティコ・トーレスにとって何の影響も及ぼさないものだったと主張する。彼らと同じように、ジョンもまた、その若気の至りからくる無謀な生活ぶりが長く続いたわけではなく、バンドのキャリアがスタートするまでの一時期の出来事だったと強調するのだ。
ソールド・アウトのスタジアムでプレイしてからほんの数時間後、ジョンはアムステルダムのホテルの部屋のイスに腰掛け、言った。グラス1杯の高級ワインを日常的に楽しんではいるものの、それだけだ、と。
日焼けした肌にブロンドの髪をしたニュージャージーのロッカーはまったりとした口調で話した。「このバンドでのドラッグの時代はとうに過ぎ去ったよ。ティコなんかここ10年一滴の酒さえ飲んでないんだぜ」「今はもっと他に楽しいことがあるんだ。たしかに最初はオレ達の永遠のロック・ヒーローと張り合おうとしていろんなことを試したかもしれないよ。ライバルバンドがここも行った、こんなこともやったと自慢すれば、オレもそこに行きたいと思ったし、実際行ってやったさ」「でも、ラウンジに行って普段着でくつろいでるとかそんなんじゃなかった。ローリング・ストーンズ所有のブードゥー教のラウンジには行ってみたいけどさ」「最近、ギグの後はいつも最高のワインとタバコがオレ用にたっぷり用意されてるけど、バーティはそこでおしまいさ」
外国の街のホテルで缶詰になっている彼の嘆きを要約すれば、彼は13年来の妻であるドロセアと、3人の子供達、10才のステファニー、7才のジェシー、そして赤ちゃんのジェイコブと一緒にニュージャージーの家にいたいということだ。
ホームシック対策として、彼は6月22日のスコットランドのスタジアムでのコンサートに合わせて家族を呼び寄せる計画を立てている。
彼は暴露する。「ツアーが近づいてくると、家族はオレを階段から引きずり上げて、ドアの外に引きづり出して、オレはというと敷地内の車道に爪を立てて必死に抵抗するんだ」「でも4、5日もすればルームサービスにも慣れて、スーツケースの生活にも慣れるよ」「しんどいけどね。今年もまた娘の誕生日を一緒に祝えなかった。今日は彼女のグラマースクールの卒業式だったのにそれも逃して、こんなホテルの部屋でじっとしてるのさ」「子供たちはそんな生活にも慣れてるよ。彼らは生まれながらにしてこういうものだと思ってるから。妻のようにね。結婚生活の最初からオレの仕事はこれだったんだから」「家族は通常は家に残るけど、ダブリンとロンドンの間の1週間会いに来るんだ。そしてスコットランドにも一緒に行く」「悲しいことに観光に出かける機会はないんだ。みんな、オレ達がショウの中休みに観光に出かけると思ってるだろ。でもそんなんじゃないんだ。朝起きて、移動して、夜はショウ、そして明日も同じことの繰り返しなんだ」「実際には家にいるときは時間が過ぎるのがすごく遅いけどね。この仕事ってそういうものだよ」
彼が言うには娘のステファニーは彼の音楽の才能を受け継いでいるという。しかし、ジョンは娘をステージにあげて自分と同じ道を歩ませようとは考えていない。
「オリに囲って音楽を作らせたりはしないよ。でも娘は本当に才能があるんだ」彼は説明する。
「娘はピアノを始めたけどすぐやめた。それが彼女の望みかそうでないか、決めるのは娘自身だ。無理強いするつもりはないよ。子供の誰かが音楽の道に進みたいと言うならそれもいい。自分が何者であるか、何に長けているか、自分で見つけてほしいんだ。そのほうがきっといいよ」
彼はバンドが今ピークを迎えていると思っている。1986年のSlippery When Wet、1992年のKeep The Faith、そして去年のBounceなど、印象深いミリオンセラーのアルバムを含むバック・カタログの中から選曲できるのだ。彼は今、どれだけ長くバンドを続けていられるか、ローリング・ストーンズと競争したいと思っている。
ジョンは言う。「豊富なカバー曲と同じようにリハなしでやれる曲の長いプレイリストがあるんだ。新鮮味を失ってない分、ツアーはいい感じでやっていってるよ」「セールスや年によって引退の時期を決めているのかとずっと質問され続けてるけど、はっきりした時期を決めてると思い込んでるみんながオレには理解できないよ。それってギターを始めた人間がいつかやめたくなると思ってるってことだろ」「オレは退職記念の金時計なんてほしくない。永遠に続けていきたいといつも思っていたんだ。何枚レコードを売ったかに関係なくね」「内部分裂の時期はとうに過ぎ去ったよ。1991年にね。オレ達はそれを乗り越えたんだ」「1983年にオレ達はレコード契約を取った。4つのオムニバス・レコードにも参加したし、自分たちの音楽を聴いてもらうためなら誰の前座でもやったよ」「時代が違ったんだ。誰も家なんて持ってなかったし、家庭も持ってなかった。だからホテルの部屋がとびきりセクシーに見えたね」「陳腐なロックンロールの生活以外、オレ達には何もなかった」「240回のショウを終えた頃にはオレはゾンビ状態で燃え尽きてしまった。この状態を見つめ直すことを余儀なくされたんだ。これがオレのやりたかったことかと自分に問いかけた。感情のないマシーンになってたからね」「オレはバンドのみんなと話し合って、彼らがキープ・ザ・フェイスする手助けをしたよ。そして第2章が始まったんだ。でもエゴの問題じゃなかったんだよ。アクセルと占い師の話、聞いただろ?スラッシュはしくじったと書き立てられ、スティーブン・タイラーはヘロイン漬けだった。でもオレ達が解散の危機に瀕した1991年はそういうことじゃなかったんだ」「オレはリッチーの金をくすねてもいないし、彼の妻を寝取ったわけでもない。とにかくステージに上がるのはもう嫌だったんだ。そんな状況で誰もお互いを助けようとしなかったのさ」
「友情がオレ達をつなぎとめたんだ。それがどんなに大事なものかみんなが悟ったから。でもあの2年間はオレは彼らに会いたくなかったし、彼らもオレに会いたくなかったんだ」「正直彼らに何も言うことはなかったし、彼らだってそうだったんだよ」「8年間、毎日一緒にいて、ディナーでの会話はいつも同じ。それってサイアクだろ」「そもそも大前提としてどれだけお互いがお互いを好きだったかってことに気づくためにも離れてみる必要があったんだよ」ジョンは最近のバンドの多くはチャートでの伸びが鈍ったり、エゴが手に負えなくなるとすぐ解散したがると考えている。彼は言う。「もし彼らが音楽業界のクソみたいな部分を見つけても自分達の音楽を作り出すことに集中して楽しもうとすれば、もっとたくさんのグレイトな音楽がバンドから生み出されたはずなのにね。そしてすべてのエゴを忘れて、雑誌に自分の写真が載るような行動もしないことだ」「乱行やら目の前で起こることは一瞬魅力的だけど、そこでふんばってプレイして自分の作品を作り出さなければいけないんだ。ストーンズを見てみなよ。彼らこそベンチマークだよ。彼らは永遠に一緒だろう。キース・リチャーズを見ろよ。首にガブリとやられたらそれで一貫の終わりさ」
以上、dailyrecord.co.uk情報でした。Updated 6/21/03
■ALL AMERICAN
TRUE BELIEVER: An article from SUNDAY EXPRESS
"He wears that thing like its
made of gold. You could buy him 20 pairs of trainers but that $25
jacket is the most important thing because he earned it."
JBJはおよそ20年間に渡って女性をメロメロにしてきたが、50才を迎える時はどんな気分なのだろう?
「考えたこともないよ。でもその時になったら部屋にいるバンド仲間と家族と友人を見渡して、いままで達成してきたことを走馬灯のように一瞬のうちに思い巡らすんだろうな。それって最高だよ」
20年間でBJはPrayer、Faith、Blaze of Gloryやその他、逆境に立ち向かって切り抜けることを題材とした曲で世界的ヒットを飛ばし7千万枚を売り上げた。ぴったりとした長ズボンとビッグヘアの80年代バンドは今現在も、ぴったりパンツにあの時よりはいくらか見苦しくない髪型で、82年にジョンのデモがヒットしてバンドを結成しなければならなかった時に一緒にいたリッチー、ティコ、ディヴィッドと共に活路を見いだして現在に至る。ジョンの魅力的なルックスはいつも音楽を脅かすものとなってきた。彼の俳優としてのキャリアはアリー・マクヴィールでのたくましく、かつ繊細な配管工で絶大な指示を得たが、彼は最近、ツアーのためにウエスト・エンドでの劇のオファーを断っている。演技の勉強を始めて10年が経つというのにいまだ成功できていないことにフラストレーションが溜まっていながらも、彼はロックスターとして、重要な役を獲得することを拒んでいるのだ。
「自分で決めたことさ。オレがどれだけ賢いか、これでわかるってもんだろ」
彼は無表情でため息をついた。
彼は1989年にドロセア・ハーレイと結婚し、9才のステファニーを筆頭に、7才のジェシー、そして赤ちゃんのジェイコブという3人の子供がいる。彼らはニューヨークから23分の距離のジョンの生まれ故郷ニュージャージーに住んでいる。そして今、ワールドツアーの中盤、ロンドンの豪華ホテルで雪のように真っ白な歯を見せ、アーミージャケットにカウボーイ・ブーツ、縁の大きなサングラス姿で、ジョンはロックスター然として、だが実際の年の半分ほどにしか見えない姿で目の前にいる。彼が自分の目をのぞき込む人間をひどく嫌っているので、周囲の人間が彼を呼ぶとき背を向けないといけないなどというひどい噂があるが、真実より伝説を優先させて私たちがその伝説を打ち破ったと仮定してみよう。彼は5分もするとサングラスを外し、ベイビー・ブルーの瞳を私たちの前にさらした。
彼は苦境を打ち負かす曲を書いているが、今の彼は大金持ちのロックスターだ。無理がないか?「教えてやるよ」彼は少しいらだち気味に話し始めた。
「葛藤についての話がしたけりゃ映画スターになってみればいい!屈辱的だよ。若い頃は贅沢もしたし、経験から知恵もついた。でも賭けてもいい、ハリウッドでは通用しない。そうしてオレはこうしてここに座って一日8時間、1週間のうち7日、『お会いできて光栄です。僕のレコードをよろしく、調子はどうですか?』なんてやってなきゃいけないんだ。タフな仕事さ」
しかしあの出来事がこんなつまらない仕事から彼を駆り立てることになったのは確かだ。ジョンが住むモンマウス・カウンティは9月11日におよそ150人というジャージーでも最多の犠牲者を出した。そして最新アルバムBOUNCEのトラックの数曲は9月11日の余波についての曲だ。廃虚から立ち上がり、希望を広める。BJらしい内容だ。
「煙が家の上まで来るのを見たし、アルマゲドンかと思ったよ。タワーが燃えるのを対岸から見たし、血液バンクに自分に何ができるかと電話した。今はできるだけ家にいたいと思うほうだけど、恐怖に負けて自分の人生に歯止めをかける気はないよ。過去20年間、オレは世界中を旅してきたんだ。だから君たちがここでIRAと向き合ってきたことに関しても知っている。アメリカは自分たちの裏庭を攻撃されて始めて目が覚めたんだ」
しかし国は乗りきったし、BJはそのマスコット、開運のお守り的存在となった。彼らは昨年7月、タイムズ・スクエアで50万人を相手にアメリカン・フットボールの開幕式でプレイしたのだ。
9月11日以降、ジョンは以前にも増して政治に関心を抱くようになる。しかし、国連を無視して武力行使しようとするアメリカに反対の姿勢を見せていたにも関わらず、他のほとんどのアメリカのアーティストと違い、彼は戦争中もツアーをキャンセルすることを拒んだ。彼はブッシュと対立するアル・ゴアのためにキャンペーンにも参加したが、ステージをその発言の場として利用しようとはしなかった。
「そうしなかったことを後悔することはあるよ。でも時も場所もふさわしくない。アルのためにキャンペーンはした。でもそれは一市民としてだ。ステージ上ではオレはエンターテインするためにそこにいるんだ。説教するためじゃない」
ジョンは労働者階級出身で成功したアメリカンドリームの体現者だ。古くはJohn Bongioviとして、彼は10代で地元のバンドでプレイをし、純真さと強い決意で成功をつかみ取った。
「それが唯一オレが望んだものだったんだ。子供の頃、どんなにバカげた夢でも叶うと信じていた。もっともオレが思い描いていたサクセスは、ツアーバスに乗って定期的にプレイすることだったけどね」
ジョンはジャージー出身の有名人の中で2番目に有名な存在だ。ブルース・スプリングスティーンも同じ地元の労働者階級出身だった。
「大都市じゃないけど、ニューヨークとフィリーの間に位置するメルティング・ポットだった。スポットライトもそれほど華やかじゃなくて、聴衆の前に出て学ぶことができた。オレはケネディの時代に生まれたんだ。人々が希望を抱ける時代だった。親達はまだ夢を抱くことができて、家を買い、車を買い、そんな時代さ。選択の余地がなかったことも影響したね。オレの親友3人は海軍に入った。町を出る唯一の方法だったからね。でもオレはロックバンドでプレイしたかったんだ」
そう説明している彼が着ているアーミージャケットは皮肉にも居心地悪そうに彼を包んでいた。
「さもなければ工場で働かなきゃならなかっただろう。大学は視野になかったし、もちろんホワイトカラーの生活もね」
彼の子供たちには昔の彼より多くの選択枠がある。父親の決心と同じものを胸に抱かなくてもいいのだろうか?
「子供たちには何でも自分の手で稼いで手に入れる経験をしてもらいたいんだ。その方がずっと手に入れた時の満足感があると悟るはずさ」
地元のアメリカン・フットボールのチームに入るために1ヶ月間トレーニングを続けた7才の息子についてジョンは誇らしげに話し始めた。
「息子にチーム・ジャケットを買ってやったんだ。モールであいつの名前を刺繍してもらってね。あいつときたらまるでそれがゴールドでできてるみたいに大切に着てるんだ。オレはあいつにスニーカー20足でも買ってやれるよ。でもあの25ドルのジャケットが一番大切なものなんだ。なぜってあいつが稼いだものなんだから」
持ち込み原稿にあった写真を思い出してみよう。そして前回のジョンのイギリス訪問。ラップダンサーに金を投げつけ、カメラに向かって中指をおっ立てているジョンのチャーミングな写真を。それらはすべてこう物語っている。父親であることと、ロックンロールはまた別のものだと。
中年になると思慮深くなり、責任も出てくるものだ。しかしまだ静かな生活はいらない。
「レコードを作るのも、それをライブでプレイするのもとにかくエキサイティングなんだ。もしストーンズがやめたら、そこがロードの終点だとわかるけどね。でもオレは太ったエルビスになってノスタルジア・ツアーをやる気はない。そんなのはごめんだよ」
以上Sunday Express情報でした。Updated 5/20/03
■QVC : THE SCOOP
4月12日(土)、BJはQVCチャンネルにてカリフォルニア州サンノゼからのライブをお届けします。Bounceの限定ツアーエディションも購入できます。それはつまり?まず前菜として通常のBounceのアルバムに、さらにボーナス映像としてDVDかVHSを選んで購入することができます。そしてあなたはこんなふうに悩んでいたでしょう?ボーナス映像っていうのは具体的にどんなものなんだろう?と。もうBJのライブには行かれましたか?ショウの最中、巨大なサテライト・ディッシュにはバンドのライブ・パフォーマンスが映し出されます。さらにこのバウンスツアーのために作られたミニ・ムービーも見られるのです。これらはコンサートの間、バンドがパフォーマンスしている時にだけ見られるものです。そして、これらがツアーエディションに含まれる映像なのです。ツアービネットです。たくさんの曲のためにツアービネットが用意されました。他にもMISUNDERSTOODと、ALL
ABOUT LOVIN' YOUの公式ビデオやライブ映像が含まれます。これがあなたがどんなものを手にするかのヒントになったのならいいのですが。土曜日はQVCにチャンネルを合わせるのを、そしてツアーエディションを手に入れるのを忘れずに!
以上bonjovi.com情報でした。Updated
4/8/03
■Limited Tour Edition Bounce CD &
DVD/VHS
3/31 NY QVC- 世界屈指の電器小売業のQVCとアイランドデフジャムレコードは、BJが4月12日(土)東部標準時間午後8時〜9時、カリフォルニア州サン・ノゼで行われるソールドアウトのバウンスツアーコンサートの模様を前例のないライブ放送としてQVCで放映すると発表した。さらにQVCはいままでにリリースされたことのないライブ映像を織り交ぜた限定ツアーエディションのBounceのCDとDVD/ビデオのパッケージをQVC(www.qvc.com)でのみ発売する。他に例をみないこのイベントはバウンスツアーからのものとしては前代未聞かつ唯一テレビ放映されるものとなる。一部ライブの模様はQVCにて東部時間午後11時30分から深夜と、午前12時30分から1時の間に全米で放送される。
8時からの放送ではメンバーが楽屋裏の模様からサウンドチェックの模様までを紹介する他、QVCの番組司会者リサ・ロバートソンに彼らの音楽について語り、ライブに来るファンとの電話でのトークも行われる予定だ。
「このような形でQVCと仕事ができてとても興奮しているよ」ジョン・ボン・ジョヴィは言う。「この提携によって全国にいるファンに僕たちを見てもらえる。また別の形でBJのライブを楽しんでもらえるんだ。いまだかつてリリースされたことのないビデオやBounce
Tourの舞台裏を楽しんでもらうこともできる」
「QVCは多様化する視聴者のために新しくて面白い題材をいつも探しています。そしてBJほど幅広いファン層を持った者はいないのです」QVCの家庭用品部門副社長ジョン・ケリーは言う。「9,800万枚のアルバムを売り、3,100万人に対して2,000回のショウを行ってきたBJはまさにうってつけ。この画期的なBon
Jovi/QVCのイベントで世界で最も成功しているバンドの1つと仕事ができることをとても楽しみにしております」
このQVCでのライブ放映はバンドの最新作Bounceをサポートするにあたり、BJが革新的なマーケティングの先駆者であり続けていることを物語っている。バンドは新作と共にAmerican
XSというプログラムを立ち上げたことで業界の革新者として批評家からも称賛を受けた。Bounceのアルバムそれぞれに独自のピンコードが付いており、CD購入者はそれをwww.bonjovi.comで登録できる。このメンバーシップは無料で、コンサートチケットの先行予約やダウンロード、コンテスト、バンドのビデオ映像などの特典が付いてくる。限定ツアーエディションのBounceにもこのピンコードが付く。バンドはつい最近も全国規模の小売りアウトレット、TARGETとのパートナシップでTarget店舗とオンラインでのみ購入可能な8トラックのCDを限定発売、ヘビーローテーションで放送されたテレビコマーシャルも後押しし、大成功を収めている。
2002年10月8日にリリースされたBJのBounceはビルボード・チャート第2位でデビューを飾り、アメリカではBJのキャリアの中で最高位でのデビューとなった。ファースト・シングルの「Everyday」はグラミー賞のBest
Pop Performance by a Duo/Groupにノミネートされ、最新シングル「Misunderstood」はチャート上昇中だ。BJはBounceの完成を2つの金字塔的イベントで発表している。2002年9月5日、BJはthe
NFL KICKOFF in TIMES SQUAREに出演、50万人の観客の前でライブ演奏し、その後ヘリコプターでジャイアンツ・スタジアムまで飛び、開幕を飾るニューヨーク・ジャイアンツとサンフランシスコ49ersの試合のハーフタイムで「Everyday」を演奏した。BJはスタジアムでのハーフタイムでパフォーマンスを行った初めてのアーティストとなった。NFLはBJにサンディエゴで行われるスーパーボウルでプレイしてそのシーズンのNFLを閉幕してくれるよう個人的に交渉し、バンドはNFLが今後スーパーボウルのチャンピオンシップの祝祭の時に流す曲として選定したヒット曲の「It's
My Life」をプレイした。BJのBounce Tourは日本でのいくつものソールドアウトの野球スタジアムツアーを終え、2月に全米ツアーを開始。4月までアメリカを回った後、ヨーロッパのスタジアムに上陸、7月と8月に再びNJのジャイアンツスタジアムでの2日間のソールドアウト凱旋ライブを含むアメリカツアーに戻る。詳細はwww.bonjovi.comにて。
以上、bonjovi.com情報でした。
last updated 4/1/03
■Backstage With Richie
Sambora
"The point is, we didn't
let it stop us."
オレンジの警告灯やテロリストが不安をあおるこういう時に医者が処方するのはこのちょっとした二つのRだったりするのだ。それは、「rock
'n' roll」。Bounceのワールドツアー真っ最中のBJは名曲Wanted Dead or Aliveや、グラミー賞にノミネートされたEverydayのような新しいヒット曲をプレイしている。「ここはオレ達の地元さ」リッチー・サンボラはソールドアウトコンサートの数時間前、ニュージャージー州メドウランズにあるからっぽのコンチネンタル・エアラインズ・アリーナを見渡して言った。「今夜はみんなの友人や家族が来るんだ。厳戒態勢のこんな時でもオレ達はただみんなをハッピーにしたいのさ」
いままでに1億枚近いアルバムを売ったBJを構成するのは、リード・ボーカリストのジョン・ボン・ジョヴィ、ギタリストのリッチー・サンボラ、ドラマーのティコ・トーレス、そしてキーボーディストのディヴィッド・ブライアンだ。バンドの一員としてもう何年も世界中をツアーしてきたサンボラはこれまでにたくさんの異文化に接してきた。テロリズムも決して他人事ではない。
「イギリスのバーミンガムでコンサートをした時、爆弾事件があったんだ。みんなを会場の外に非難させたけど爆弾は見つからなかった。二日目の晩も同じことになって、でも今度は爆弾が発見された。三日目の晩も同じ。でも爆弾はなし。つまり、オレ達は何にも屈しないってことだよ。オレ達が今直面しているものと同じテロという恐怖を世界のあらゆる国はいままでにもくぐり抜けてきたんだ。相手の思いどおりにはさせやしない」
ニュージャージーアリーナでのセキュリティは厳しく、バックパック、ボトル、缶などは没収された。メドウランズのセキュリティ担当副責任者のアシスタント、Patrick
Araminiはボトルと缶は投げると危ないだけでなく、化学兵器を入れる容器として使われる可能性があると言う。
「観客は入場の時にボディ・チェックを受けます。州警察、FBI、爆弾処理部隊などが待機していて、あらかじめ爆弾予告がないか調査もしています。今回はこの会場に対する脅迫などはありません」
バックステージではバンドやスタッフが通常通りショウの準備をしている。そのうちのひとり、ギター・テクのクリス・ホフシュナイダーはもう10年以上バンドと共にツアーをしている。「オレはセットに溶け込んでるから誰もオレが誰だか知らないよ」。サンボラーのギターの弦を伸ばしながらホフシュナイダーは言う。ホフシュナイダーはステージの後方で使用されている生地と同じ衣装で全身を包んでいるのでリッチーのギターを交換する時でも観客に気づかれることはない。
その間、サンボラはWantedの最初のリフをプレイした。
「きっともっとずっと辛いだろうね」女優のヘザー・ロックレアと結婚したサンボラは言う。彼らの間には5才になる娘がいる。サンボラが身をもって守ろうとする娘だ。「うちの娘とデートする奴が現れたらショットガンを持って迎えてやるよ。娘は修道院の中で一番の美人になるんだ」セックス・ドラッグ・アンド・ロックンロールの世界で生きてきた男からこんな言葉が出るとは皮肉なものだ。
リッチーはショウの間の彼専用の小さなアパートだと言って楽屋裏の1ヶ所を指さした。「昔はここでいろんな楽しいことがあったんだ。今は…くつろぐ場所だよ。良いショウをすること、良い夫でいること、良い父親でいることが大切になった。成長したんだ。成長することは悪いことじゃないよ」
バンドは成熟し、ロックンロールのさらに先を目指すことになった。9/11のテロ攻撃以来、BJは国の復興に力をかし、Concert
for New Yorkと、Tribute to Heroesという番組でチャリティーコンサートを行った。しかしサンボラはまだ終ってないと言う。海外へ派兵された兵士達への慰問を断ることはない、と言う。
「もしそういうオファーが来たら絶対に行くよ。迷いはない。彼ら、彼女らは戦場の最前線にいるんだ。オレ達の仕事は音楽をプレイすること。そうさ、もちろんだよ。呼ばれたらかけつけるよ」
以上、FOX情報でした。Updated 2/28/03
■Columbus Dispach: Live Review
"When we landed here
at 4 o'clock and saw the snow, I thought we'd be playing the biggest
sound check of our lives."
自虐的でだらしのないロックが流行った90年代初期、キャンディメタルとアリーナロックの体言者であるボン・ジョヴィは風前のともしびとなった。80年代後半、バンドはアルバムSlippery
When Wetでチャートを独占したが、91年、92年とレコード購買者はカート・コバーンのヘロイン漬けのスタイルに狂喜し、ボン・ジョヴィのウィットに欠けた陳腐な決まり文句の並んだ歌詞や、代表的なコーラス(たいがい曲のタイトルになっていて、最初に聴いただけで記憶に刻まれる)、歯ぎしりのようなギターソロ、そしてパワーバラードは失速していった。
そして時代はめぐりめぐってくる。
バンドの名前にもなっているジョン・ボン・ジョヴィ、ドラマーのティコ・トーレス、ギタリストのリッチー・サンボラ、キーボードのディヴィッド・ブライアン、そしてベーシストのヒュー・マクドナルドはふたたび世界中のアリーナをソールドアウトにしている。
2フィートに積もった雪も日曜夜に行われたソールドアウトのネーションワイド・アリーナでのライブに向かう人々の足を止めることはなかった。最初の数曲の後、リード・シンガーのジョン・ボン・ジョヴィは満員の会場に向かって言った。「驚いたよ。ここに4時に降り立って雪を見た時は、今夜は生涯の中でも一番盛大なサウンドチェックになるだろうと思ったんだ。でもみんなはオレをガッカリさせなかった。だからこれからの二時間半、今まで体験した中でも一番のエアロビ・エクササイズを体験させてやるから覚悟しろよ」
オーディエンスは87年のヒット、Wanted Dead or Aliveと同じようにIt's My Lifeで大きな歓声をあげた。マラソンショウの間にボン・ジョヴィがただ一度、観客をディバイデッドしたのはリードシンガーがイラクへの戦争について言及した時である。ある者はブーイングを、ある者は拍手を。しかし、特に感動的でもないベトナム反戦歌のEve
of Destructionのロックバージョンをプレイした後、エアロビクラスにぴったりのシャウトを伴う曲に戻るとオーディエンスは再び一つになって盛り上がった。
以上、The Columbus Dispachから抜粋、要約しました。2/23/03
■8月7日、8日ジャイアンツ・スタジアム公演決定!
チケット購入方法:
先行発売で取る場合、American XSのメンバー登録が必要です。(Bona注:詳細はBOUNCEのCDのブックレット参照)American
XSのメンバーは2月17日、18日にチケットの購入が可能です。詳細は近日メールで送られてくるでしょう。もしまだAmerican
XSのメンバーでない方は、www.bonjovi.comへ行って各自のBOUNCE
CDに付いているコードを今すぐ登録しましょう。まだ時間はあります!
その他にもインターネットの先行発売が2月19日と20日にあります。こちらをご利用の方はwww.ticketmaster.comへ行ってパスコードにBJBounceと入力してください。
一般発売は2月21日からチケットマスターの窓口、電話、インターネットにて始まります。
以上、islandrecords情報でした。Updated 2/14/03
■BJ、アメリカの番組に多数出演
BJはアメリカに戻ってテレビ番組出演で大忙しな日々が始まりました。まず前菜としてTHE TODAY
SHOWの収録があります。この模様はバレンタインデーの週に何度か放送される予定です。なんの曲をやるかはお楽しみにしましょう。(Bona注:収録曲は、MISUNDERSTOOD
と、the Rodgers and Hartの名曲、 MY FUNNY VALENTINEだったそうです。)ちなみにこれは事前収録のためファンが参加するタイプの番組ではありません。放送日(2月14日)にバンドがNBCのスタジオにいると勘違いしないように。
ジョンは雑誌、コスモポリタンで初めての「FUN, FEARLESS MALE」に選ばれました。今年のFun, Fearless
Femaleを特集した号は今スタンドで売られています(サンドラ・ブルックが表紙です)編集後記によると、雑誌を飾った人々を称える昼食会が催されるそうです。ジョンは来週そのコスモの昼食会に参加する予定です。これは一般公開されるものではありませんが、プレスが入るのでエンタメ番組で写真やインタビューを観ることができるでしょう。お見逃しのないように。
去年の12月、BJはネバダでツアーのリハーサルを行い、「Entertainment Tonight」はツアーに関してのインタビューを録りました。(その模様は「Entertainment
Tonight」ですでに放送済み)しかし、ジョンはゴールデンタイムの特集のためにメアリー・ハートと一時間以上のインタビューを行いました。その特集は「Entertainment
Tonight」の中の「THE STARS' FIRST TIME」です。2月14日(金)東部時間午後8時、CBSで放送予定です。(地元の番組表を確認のこと)ジョンは初めてETに出演した時のことを話し、古い映像も流れる予定です。他にもGeorge
Clooney, Halle Berry, Jim Carrey, Tom Cruise, Will Smithなどの大物も取り上げられます。テレビ出演はまだまだ続きます。準備ができたらお知らせします。
以上、bonjovi.com情報でした。Updated
2/09/03
■ALL ABOUT LOVIN' YOU - THE NEXT VIDEO
2月7日(金)、BJはBOUNCEからの次のシングルに予定されているALL ABOUT LOVIN'
YOUのビデオ録りを行います。(Bona注:日本での次のシングルはTHE DISTANCEです。念のため)ビデオはニューヨーク市のロフトで撮影されます。MISUNDERSTOODのビデオのように、バンドは演奏のみの出演予定(曲をプレイしている以外のシーンでの彼らの出番はありません)物語形式になりますが、詳細は今は秘密にしておきましょう。(少なくともビデオ撮影裏話かニュースが載るまでは)監督は前回MISUNDERSTOODのビデオを手がけたMARK
KLASFELDです。(なお、金曜日ニューヨークにいる間にThe Today Showのためのパフォーマンスの収録も行う予定です)
以上、bonjovi.com情報でした。Updated
2/07/03
■DAVIDのサイトが2月1日に新設!
次の新月、サイバースペースでその全貌が明らかに!満月に導いてくれたあなたのお気に入りのキーボードプレイヤーが、今度はネット上のDavidづくしの場www.DavidBryan.com
にあなたをお連れします。Davidの新しい写真、ブロードウェイ・ミュージカルを含めた彼の活動のすべて、ホームビデオ、マスコミ情報、ツアーレポート、Davidになんでも質問しちゃおう、唯一無二のDavid
グッズ、これらすべてを体験したかったらサインナップを!2003年2月1日朝、新月がその姿を現します。
以上、bonjovi.com情報でした。Updated
1/31/03
■NEW BON JOVI CD @ TARGET STORES
以下はBSWJBJ情報です。
アメリカのファンの多くの人が新しいBJのCDを地元の「ターゲット(Bona注:アメリカでチェーン展開しているスーパー)」の音楽コーナーで見かけたのではないでしょうか。公式詳細は来週になりますが(1月14日がリリース日ですが、いくつかの店ではすでにCDを仕入れて売り出しています)これは「ターゲット」だけで売られる8曲入りのCDで限定盤です。最初の5曲はこれまでアメリカで発売されていないBOUNCEからのデモです。(BREATHE,
LUCKY, NO REGRETS, STANDING and WE CAN DANCE)他の3曲は去年の8月にニューヨークで収録されたライブバージョンのMISUNDERSTOODと、JUST
OLDER、そしてアコースティックバージョンのEVERYDAYです。もしまだCDを見つけられなくても心配しないでください。正式な発売日は1月14日ですから来週、数枚手に入れるのを忘れないように!そして広告にも気をつけていてください。ここでヒント。ビデオ録画の準備をしておいてください!このCDには公式タイトルはありませんが、あるところでは「赤いCD」と呼ばれているようです。お店で見つける時の役に立つでしょうか。
以上、BSWJBJ情報でした。Updated
1/10/03