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JBJ Interview From Sunday Mirror Magazine

インタビュアー:世界屈指のバンドのフロントマンだということに今でも君はエキサイトしてる?

ジョン:いいかい、オレより良い仕事を持ってる人間はアメリカ大統領くらいのもんだね。夢のような生活さ。ティコを例にあげようか。あいつ、いつだったかオレにこう言ったんだ。あいつがEva Herzigovaと結婚してた時のことだけど、ファッションショーの控室で座ってたら目の前をエヴァや、シンディ・クロフォード、クラウディア・シファー、ナオミ・キャンベルなんかが全裸で行ったり来たりするんだってさ。で、エヴァが「ハニー、居心地悪い?」って聞いたんだって。夢心地だよ!男にとってこれ以上居心地良い場所がある?

インタビュアー:たくさんの美女に会ってグラッと来ることはない?

ジョン:目の保養をするのに飽きることなんてないね。ある授賞式でCapriceに会った時のことを覚えてるよ。こう思ったさ。「彼女100点満点だ!いったいどこの誰だ?」って。彼女はものすごいきれいだよ。

インタビュアー:君の奥さんがカラテの黒帯だってことが君の衝動を制止してるの?

ジョン:オレの妻ドロセアは、誰だってきっとデートしたくなるような女性だよ。クールだし、自立してるし、彼女はオレを失うことを恐れていない。実はそれがとても魅力的なことなんだ。Capriceと寝たいかって?ああ。彼女のために妻を失ってもいいかって?ノーだ。ドロセアとはこんな話をもう何千回としてるよ。彼女は言うんだ。「いいわよ。どうぞお好きなように。でも覚えておいて。あなたが浮気したその瞬間から、子供は私のもの。私はトム・クルーズのものよ」それでハッとするんだ。そこまで犠牲を払って浮気することはないって。でもさ、眺めて楽しむくらいいいだろ。

インタビュアー:女性の申し出を断るのはツライ?

ジョン:いつも聖人だったなんて言う気はないよ。でも今はおしゃべりしたり、眺めたりするだけだね。最近オランダのテレビ番組で会った美女がオレのところへ寄ってきてこう言ったんだ。「ねぇ、私、バージンをスリッパリーに捧げたのよ」って。それでオレは「へええー、その話もうちょっと詳しく教えてくれよ」って。最高だよね。

インタビュアー:ストーカーは?

ジョン:ああ、そりゃもうすごい数さ。最近のことだけどホテルの部屋に戻ったらメモがドアの下にはさんであって、読んでみたら「ジョン、あなたのドアに何時間もキスしてたの」って。怖いよな。「心配しないで。また戻ってくるから」って。

インタビュアー:君のお尻はパーフェクトだって有名だけど、何か秘けつでも?

ジョン:特別なエクササイズなんてしたことないよ。でも正直言って自分のケツがイカしてるなんて思ったことないな。カソリックのグラマースクールに行ってた時なんてあまりにケツが大きいもんでしょっちゅうズボンを破いてたんだ。このジャケットだってオレのでかいケツにフィットするように後ろにスリットが入ってるんだ。

インタビュアー:年をとるにつれてガーデニングかゴルフに興味が出てきた?

ジョン:あり得ないね!オレは何かしてないと気が済まない人間だけど、ガーデニングの前に演技を見つけてよかったよ。それにゴルフは大嫌いなんだ。もしオレをゴルフコースで見かけたらグラブを奪い取ってオレをホッとさせてくれよ。

インタビュアー:映画の中でハダカになってたほうがまし?

ジョン:ああ。粗悪な革パンツはいてるよりは尻丸出しのほうがまだましだ。ヌードに抵抗はないよ。セックスシーンでのオレの姿は、いままで何年もやってきたことと同じことなんだ。観客を魅了するのがロックンロールだってことさ。言わせてもらうけど、オレはそれが得意なんだ。それに結婚してる。トラブルに巻き込まれずに女と寝るには結婚が一番手っ取り早いよな。

インタビュアー:いままでに聴いた自分の曲のカバーで一番ひどかったものは?

ジョン:どのホテルでもロビーにオレが姿を現すとピアニストは演奏している曲を途中でやめて、Livin' on a Prayerの陳腐なイージーリスニングバージョンを演奏し始めるんだ。そしてオレにウィンクするんだよ。毎回そうなんだ。それでオレはいつもウィンクし返すわけ。お願いだからもうやめてくれよ。でも普段は誰かがオレの曲をプレイしても問題ないよ。良い演奏ならね。例えばファットボーイスリムの曲はすごく好きだからオレの曲のどれかでダンスバージョンを作ってもらおうかな。

インタビュアー:ステージに投げ込まれた物の中で一番奇妙な物は何だった?

ジョン:85年にドニントンでプレイした時、誰かがステージにブタの頭を投げたんだ。ブタの頭をバッグの中に忍ばせて何時間もじっと列に並んでる男を想像してみてよ!ルールは絶対に投げ返さないこと。10倍になって返ってくるからね。タフな経験から学んだのさ。

インタビュアー:君めがけて投げ込まれたブルマーの数々はどうしてるの?

ジョン:エグゾチックなランジェリーがいっぱい詰まったタンスを担当するローディがいるんじゃないかな。最近ロスでやったギグではある女のコがステージにセーターを投げたんだ。オレはふざけてマイク越しに昔はセーターじゃなくて下着だったのになぁ、って言ったんだ。その瞬間何百枚ものブラやらパンティーやらが飛んできたんだよ。ほんと、あっという間にね。いったいどうやったらあんなに早く下着を脱げるんだ?信じられないよ。

インタビュアー:昔の自分の写真を見て愛しく思う?それともゾッとする?

ジョン:間違いなく鳥肌モノだね。クライスト!オレの頭、モップみたいだったよね。あのスタイルをオレのせいにされたけど、オレが生み出したわけじゃないんだぜ。80年代はアメリカ中のどこのモールにいるキッズもあんな格好してたんだ。オレは髪をどんどん伸ばして革のトレンチコートを着始めた。今わかることはあの時オレは何かから隠れようとしてたんだ。今でも恥ずかしくなるよ。

インタビュアー:髪がなくなることを心配してる?それとも楽しみにしてる?

ジョン:そりゃもうすごく心配してるよ。スティングのような男を見ると格好いいなと思うけど、でもすでに少し脱けてきてて、すごい気にしてるんだ。定期的に頭がい骨をマッサージしなきゃいけないって聞いたからいつもやってるよ。マヌケな姿に見えるだろうけどやってみる価値はあるだろ?

インタビュアー:ついこの間Anna Kournikovaが君を好きだと言っていたけど、誘惑されそう?

ジョン:アンナ誰だって?彼女のことは聞いたこともないからそこで終わり。

インタビュアー:ビール派?ワイン派?

ジョン:ワインだ。赤のボトルを飲むよ。クラウディア・シファーはアルコールを飲まないって記事を読んだけど、「ジーザス、外出して飲まないなんてことができるのか?」って思ったね。

インタビュアー:S Club 7か、Blueか?

ジョン:どちらでもない。今朝MTVを見たけど何一つ理解できなかったね。オレ向きじゃない。でもだからといって毛嫌いしてるわけじゃないよ。

インタビュアー:君の葬式の時にはどんな音楽が流れるのかな?

ジョン:断じてオレのではないね。トーキングヘッズのWild Wild Lifeあたりかな。うん、あの曲はすごく合うと思う。ずっと旅をしてきたからね。秘けつは一瞬一瞬を楽しむこと。やっとそのことを学んだんだ。

インタビュアー:テレビは一台いくら?

ジョン:検討もつかないよ。テレビをホテルの窓から投げたことなんてないから代わりのテレビの値段なんてわからないね。


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