REMARKS TO THE NATIONAL CONFERENCE FOR SERVICE AND VOLUNTEERING

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REMARKS TO THE NATIONAL CONFERENCE

あまりに長いので、中核部分だけ訳します。途中意味不明なところがあったら誤訳してるかもm(_ _)m 原文はbonjovi.comのblogコーナーにあります。最初のほうはConferenceに関わるいろんな人への感謝の言葉なので省略。6段落目からいきます。

 

聴衆はすでにボランティアやチャリティ活動に高い関心を寄せている方々で、公的に、または私的に関わっている人達のようです。


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…それぞれの人生の道のりをたどって、私たちは今ここに集っているわけで、皆さんもそれぞれ独自の物語をお持ちでしょう。私の慈善活動はフィラデルフィア・ソウルというフットボールチームの共同オーナーになったことでその輪郭がはっきりしてきました。妙な行動に出たものだと思う者もいたかもしれませんが、私にとってはごく自然なことでした。


私のフランチャイズ買収話であなた方を退屈させるつもりはありませんが、一つ言えることは、スポーツは地域社会に変化をもたらすユニークな手段になるということです。はじめから、あなた方がBon Joviが好きか、フットボールが好きかどうかは私にとって問題ではありませんでした。誰でも皆魂を持っている(だからこの名前なのです)


フィールドの上で勝ちに行く一方、フィールドの外で勝つことも同じように重要なことでした。このフィールドを安全で、家族が地元チームの応援に度々通えるくらいの額の場所にするだけでなく、スポンサーがお金を出すことに誇りを持てるような場所にすることを目指したのです。そんなわけで、芝生の上でプレイする前に、チケットを売り出す前に、私は大口小口問わずスポンサーめぐりをし、スポーツオーナーシップを通して地域社会を変えていきたいと説明しました。最初の数年間は、運動場を必要としているフォスターホームや小切手を必要としているホスピス、ベッドを必要としている施設など、ソウルは出来る範囲でどこへでも出かけて行きました。


2005年の春になると私たちの方向性がはっきりしてきました。私たちはホームレス問題に関わるようになり、周辺地域の貧困の連鎖を断ち切りたいと願うようになりました。このようにしてThe Philadelphia Soul Charitable Foundationが誕生したのです。


まずはじめに、Habitat for Humanityや、HELP USAなどの団体と提携しましたが、良き指導者となってくださったのがシスターのMary Scullionと、Project H.O.M.E.で、私たちはそのことに大変感謝しています。Sister Maryこそ私に職業訓練と奉仕活動の大切さを教えてくれた方です。これらの要素が成功への鍵なのです。


この4年と数ヶ月活動を続けて来て、今までにフィラデルフィア地域だけではなく、ロサンゼルス、デンバー、デトロイト、ブルックリン、そして私の地元、ニュージャージーなど広範囲に渡って、151軒の家を建てるお手伝いをすることができました。


私はここに自分の話をしに来たわけではありません。「私たち」の話をしに来たのです。「私たちの力」と、その意味についてです。私たちが経済的に逆境に置かれていることは誰もが認めるところです。どこも予算は厳しい。そしてホームレスはいまだにホームレスで、ひもじい者は今もひもじい。でも、絶望にこそ希望はあります。アメリカではボランティアリズムが根付こうとしています。これはおそらく不況のせいでしょう。あるいはおそらく、皆同じ状況だと気づかされたからかもしれません。


私たちは皆この状況を打破できると信じています。しかしオバマ大統領が言ったように、一人ではできません。政府は非営利活動を続け、個人は自分のできる範囲で何かを変える努力をするのです。皮肉屋はすべてを正すことなど不可能だと言うでしょう。しかし、各自が一つのことを変えて行けば…私たちができることを想像してみてください。


今日のこの日を新しいシーズンの始まり、出発点としましょう。(中略)アメリカ、腕をまくって、手を汚す時がきました。この旅は最初の一歩とともにここから始まるのです。オバマ大統領は「Yes, We Can」と言いました。私はここに「Yes, we will」と言いに来ました。そしていつか近い将来、私たちは振り返ってこういうのです。「Yes, we did」と。


皆さんの日頃の努力に、私や数えきれないたくさんの人々を啓発し、「明日は今から始まるのだ」と指し示してくださったことに感謝します。私たちはボランティアをヒップにするのです。一緒に、そして「私たちの力」があれば、革命を起こせます。この一瞬に一丸となって…。