By Bona
■BJうちわ、大人気
うーんと、まずどこから書こうかな。席に着いたところから始めようかな。6時に開場して、席についたのは6時半頃だったと思う。初日の席は一階のスタンド席。12列目だったので、以外と前の方という印象。斜めからステージを見る感じ。ステージの上でセッティングをしているスタッフを見ても米粒という感じではなく、少なくとも枝豆からそら豆くらいの大きさに見えてホッとする。7万人収容のスタジアムでこれくらいならまぁ、いいか。それにしてもジャイアンツ・スタジアムは私の想像よりずっと狭くみえた。外から見るとめちゃくちゃデカくて、おお〜、貫禄あるぅ!って感じなんだけど、中に入ってみるとあれ?って感じ。中は東京ドームの方が大きく見えるくらい。天井がないから?たぶん、東京ドームは ひし形で、こっちのスタンドから反対のスタンドがすごく離れているけど、フットボールフィールドは横幅が狭いので、そう感じたのかも。アリーナ席も東京ドームの半分あるかないか? ってくらい。たぶん、スタンド席が多いんだろうな。 実際は東京ドームより2万人も多く人が入っていたんだもんね。狭いというのはあくまで私の目の錯覚なのでしょう。席につくなり隣の男の人(100歩譲ってアンディ・ガルシア系)がHさんが作ってくれたジョンの顔がついているBJうちわを見て声をあげる。「クールだ!なぁ、見てみろよ!」と連れの女の人達を突いている。女の人達もクールを連発。「あおいで涼むこともできるのね。便利ね!」いやぁ、こんなに受けるとは。自分が作ったわけじゃないのに得意になる。(←Hさんに散々持つの恥ずかしいとか言っておいてゲンキンな私)。そしてアンディ君、「もうすっかりBJの用意はできてるんだね」。あったりきよお!!!アンディ君の反対側からも声がかかる。振り向くと7列くらい向こうから女の人が呼んでいる。「それ、見せてー!」飛んで行って見せてあげる。「クール!作ったの?すごいわね!」ああいう、ジャニーズ的なうちわって、あきれられることもあるんじゃないかと思っていたけど、アメリカ人は素直に面 白いと思ってくれるようでホッとする。うちわのおかげで周りの人と交流が持ててよかったなぁ。Hさんに感謝。気軽に知らない人に声をかけるのはアメリカ的だよね。日本だったら一瞥して終わりだろう。
■前座の宿命に思いをはせる
さて、前座一番目のEVE6。前座の宿命とはいえ、まだ日も落ちてない明るいステージで、半分しか埋まっていない大きな会場で、しかもみんなひっきりなしにぞろぞろと出たり入ったり、座りながら飲み食いしたりする中で一生懸命歌っている姿はちょっと気の毒。でも、誰もが通 る道なんだよね。BJだって何度こういう状況で歌ってきたことだろう。こういう状況を嫌というほど知っていたからこそ、デビューしてまもない頃訪れた日本の西武球場で、温かく迎えられたことを驚きと共にいつまでも強烈な印象として覚えているんだろうと思った。観客みんながこぶしを振って、ジョンの「カモン、カモン、カモン!」に応えて「ゲッレ〜ディ!」と大合唱してくれたのがきっと物凄く嬉しかったんだろうなぁ。感激したんだろうなぁ。なんだか初めて納得いったよ。ん?そーいや今日は時間的余裕がなくて朝も昼も夜も何にも食べてないぞ!ホットドッグくらいパクついておかないとBJのライブの時に燃料ギレになるかも。いそいでホットドッグを買ってきてYさんと一緒にパクつく。ミネラル・ウォーターもガブガブ。風は涼しいけど日射しがあちーんだもん!でも、あんまり食欲なくて半分しか食べられなかった。そんでボーッとしていたら、突然頭の上から女性の声が!「席を間違えてますよ」へ?!そんなわけは・・・と思いながらチケットを取り出して見てみると・・・あれれ?1セクション間違えてた!もっとステージよりだった!「ごめんなさい」と謝って急いで移動。前より席が近い!嬉しい!これが逆だったら大ショックだったな。
で、前座二番目のSUGAR RAY。彼らはもう有名だよね。サビの部分は結構歌っている人多かった。私も仕事中、J-WAVEで何度も彼らの曲を聴いていたからサビは一緒にバッチリ歌う。やっぱり知っている曲だと楽しい。(帰国してからというもの仕事中にラジオからSUGAR RAYがかかると、条件反射的にライブの光景が脳裏に蘇って遠い目をしてしまう)CD買っちゃおうかな。8時30分。SUGAR RAYは聴いていたいけど、ここらでちょっとトイレに行っておかないと!BJの時に行きたくなったら悲劇だもんね。女子トイレが長蛇の列なのはどこも一緒。でも通 路の一番端にあるトイレはフェンスのちょっと向こうにあったのだけど、黄色い服着たセキュリティのおじさんが入れてくれて並ばずに入れた。よかったぁ。
■ライブは道連れ
少しずつ日も暮れてきて、もうすぐBJという時間になるとさすがに席も超満員状態でビッシリ埋まってくる。その眺めは壮観!私達の周りの席もいつのまにかビッシリ埋まってる。私の隣に座った30代後半と思われるふとっちょおじさん、BJうちわを発見してこれまた奇声を発して連れの女性に報告。アメリカ人、行動が一緒(笑)このうちわ、一面 が85年頃のジョンで、もう一面が97年頃のジョンだったんだけど、ふとっちょおじさんは両方のジョンを交互に見ると「ほら、昔と今で鼻の形が違うだろ。今の方が鼻が細い。きっと整形したんだよ」なんてとんでもないことを連れの女性に力説!いや、面 白いよ、おじさん。私がYさんに「鼻を整形したって言ってるよ」と鼻の部分を指差して説明してたら、おじさん、日本語なのにめざとく聞き付けて「だろ?鼻が細くなってる。整形だよ、整形!」と言って私達に向かってニッコリ。あんたホントにファンかい!「君達はNYから来たの?僕達はワシントンDCから来たんだ」と言うので、「日本から来たのよ」と言ったら「日本から?!BJのコンサートの為に?!」とめちゃくちゃ驚いていた。「僕達も遠くから来たつもりだったけど、君たちは地球の裏側から来たんだね」そう言うと連れの女性に「この子達、日本からはるばる来たんだって」と報告。奥さん?も目を丸くしてビックリ。いやぁ、ワシントンDCから6時間くらい運転してきたあなた達も相当なファンですよ。Yさんの隣に座っていた女性もうちわを見てニッコリ。うちわに貼ってある生写 真を見て、しきりに感激していた。そうこうしているうちに日もどっぷり暮れて、いよいよ9時を回った!超満員の会場からは割れんばかりの歓声が沸き上がり、スタンドからはウェーブの嵐!もちろん参加しましたよ!楽しい!!!始まる前の盛り上がりといったら本当に素晴らしい!私はこのウェーブでジンと涙が出そうになってしまった。でもなかなか始まらないとそのウェーブや歓声も少し下火になるのは日本と同じかな。で、いよいよって時になると一瞬にしてまた大歓声!やぁ、ほんとに待っていた瞬間はもうすぐです!
■お待たせしましたライブレポ本編はここから
9時10分?15分?くらいになってお馴染みのあの、ピリリリリという音が!続いてグオーーーーン!という音。そして大画面 にエレベーターに乗っているメンバーの姿が映し出される!観客大興奮!!ここで隣のふとっちょおじさんが聞いてきた。「日本では今回ライブなかったの?」「あったよ。3月と4月に」「行ったの?」「もちろん!」「日本でもこの仕掛けあった?」「あったよ。同じ、同じ!」そしてメンバーが姿を表す!3ヶ月ぶりねー!ジョンはとても満足そうに会場を見渡すと定位 置に移動。そしてはじけるようにOne Wild Nightに突入!観客大絶叫!2曲目のRaise Your Handsには大感激!だってこれをライブで聴いたのは一体いつだった?思い出せないくらい大昔だよ。少なくとも80年代。今年の名古屋公演でやったと聴いてから、聴きたいなぁ、と思ってたんだ!ライブでこんなにも生える曲だとは!すごい格好いい!あらためてこの曲の迫力に圧倒される。しかもこの曲にはFrom NJ to Tokyoって歌詞があるんだもんね!ジョンが「トウキョー!(CDのようにトキオーじゃなかった)」と叫んだ瞬間、観客の中から「オオオ〜〜〜〜!」という歓声があがったような気がしたのは気のせい?日本人パワーかな?(笑)ジョンが「トウキョー!」と絶叫するたびに感動が押し寄せてくる〜!この歌詞って面 白いよね。ニューヨークからシカゴなんて国内、しかも近場を地道に飛んでるのに、いきなり次の瞬間、ニュージャージーからびよ〜んと東京に飛んじゃうんだもん(笑)CDバージョンだと最後にデトロイトとバンクーバーと、そしてセイヤーヴィルが出てくるけど、これを書いた当時のジョンにとって、これらの都市が全世界だったんじゃないだろうか。
Bad Name、Born、Livin'と観客は大合唱。さすが80年代の曲には強いね、アメリカ人。Bornのアレンジがちょっと変わっていた部分があって格好良くて感激!みんなノリノリ。でも、これはあくまでスタンド1階席の、私の周りでの出来事だけど、Bed of Rosesは思ったほどの大合唱にはならなかった。でも、スクリーンの両側にキラキラ光るラメっぽい星空のようなものが現れると、(日本では100yearsで出て来たような演出)カップルの人達はみんな腕を首に回したり、彼が後ろから彼女の腰に腕を回してユラユラとゆれながらうっとりと聴いていて、その光景がとても素敵だった。
■リッチーガンバレ!
そして衝撃は次の曲で待っていた・・・。ジョンがリッチーを紹介して、リッチーがStranger In This Townを歌いはじめると・・・信じられないことに私の周り半径100メートルみんな座ってしまったではないの!!そしてトイレに立つ人、食べ物買いに行く人が右往左往しだした。うっそおーーーー。ちょっとみんな、待ってくれよおーーーー。リッチーが歌ってるんだぞおーーーーー!!!今までの大合唱はなんだったのーーー?!あまりの豹変ぶりに私とYさんはあんぐり。アリーナを見下ろしてもゾロゾロ落ち着きなく行き交う人々がたくさんいて、アリーナの後ろの屋台は大繁盛。ひえーーーーーー。これじゃあまるで前座じゃないかあーーーー。人にはそれぞれの楽しみ方があるから非難するつもりはない。ないけど、これはあまりにも・・・これじゃああまりにもリッチーが浮かばれないではないの・・・ヨヨヨ(涙)「ひどいよーリッチーがかわいそうだよーーー。かわいそうだよーーー」。私とYさんはくり返しそう呟かずにはいられなかった。日本だったらリッチーがソロを歌うと紹介された時点で割れんばかりの大歓声でリッチーコールが起きただろう。観客が一斉にトイレに立ったり、飲み物買いに行くことだってないはずだ。そういう姿を見せるのはリッチーに失礼だという気持ちがあるでしょ?だって日本のファンには情ってものがあるから。リッチーの歌声を、ギターの素晴らしさを聞き逃さないようにしようとするでしょ。アメリカ人は自分にとって魅力のない曲の時はトイレタイム。お食事タイム。そういう部分で自分の気持ちに正直だ。アメリカではリッチーはあくまでもBJのギタリストなんだね・・・。ジョンと人気を二分するという位 置付けではないのかもしれない。唯一救われたのは私の隣のふとっちょおじさんがリッチーの曲で一番ハリキっていたことだ。どうやらこのおじさんはリッチーファンらしく「リッチー!」と叫んでは、ジャジャジャジャン!のところに合わせて体をくねらせて踊っていた。おじさんいいぞおー!そんなわけで周り半径100メートルではYさんと私とふとっちょおじさん3人だけが、海の中の3小島のように腰から上突き出た感じで突っ立って聴いていた。次の曲がIt's My Lifeだったから余計落差が・・・うーん、リッチー。でもすごく良かったよ!CDより良く演奏できるなんてやっぱりすごい!
It's My LifeとKeep the Faithは当然のことながらすごい盛り上がり。あんたらさっきまでどっか行っとったんじゃなかったんかい!!!まったくアメリカ人は調子がいいよなぁ(笑)でも、Faith!の時にこぶし振り上げる人はあまりいない。みんな好き勝手にノリノリ。Faith!の後にドッカーンとパイロが炸裂。ひょ〜!日本では体験できないので嬉しい。
■日本のファンは温かい!
そしてI Got the Girl。コッラ〜〜!またみんな座るんかい!!これの時はふとっちょおじさんも座っていた。またYさんと私だけ突き出た小島状態(笑)よーするにアメリカ人はヒット曲が好きなのね。私だってI Got the Girlはそんなに思い入れがある曲じゃないけど、あのビートを聴いていたら自然に体が揺れちゃって座ってられないよぉ。ジョンが政則さんのラジオで「アメリカのファンは新曲はIt's My Lifeで十分だ。さぁ、あとは昔の曲をやれ!って感じだけど、日本のファンは新しいアルバムの曲も覚えて一緒に歌ってくれるからプレイしてて楽しい」って言ってたのを聴いたとき、これまたリップサービスかと思ってたんだけど、あれは本当の気持ちだったんだ!いや、マジで海外公演を体験してみて、日本公演のことがよくわかったね。ノリや歓声は海外公演の方が桁違いに凄いけど、温かみという意味では日本公演の方が絶対に勝ってる!そしてそれはBJに絶対伝わってると確信したぞ!いままではどんなに政則さんに日本のファンは大事にされてると強調されても、ジョン自身の口からそう聞いても、どうしてそうされるのかその理由がわからなかったからイマイチ信じられずにいたんだけど、海外のファンとの違いを垣間見てやっと納得できたよ。日本のファンは義理人情にあふれてる!そしてジョンも昔の恩を忘れない義理人情の人だから相性ぴったりなんだっ。うんうん。そうそう、政則さんといえば、いきなり大スクリーンに前の方にいた日本人が持っていたと思われる政則さんの似顔絵が写 し出された時はびっくり&大爆笑!あれは笑えた!すごいナイス・アイデアだよね!メンバーの似顔絵よりずっとインパクトあるもんね!でも、アメリカ人はきっと???今の誰の似顔絵???って感じだっただろーね(爆)いやぁ、あれが公式ビデオとして残ったら最高だわ。政則さんも「あ!俺だ!」って、びっくりしたろうね(笑)
Just Olderになるとふとっちょおじさんも立ち上がる。周りも半分くらい立ち上がる。でもまだノリノリという感じじゃない。面 白かったのは私より3列程前にいた10代の男の子の集団がJust Olderで異様に盛り上がっていたこと。ハイタッチとかしながら踊り狂っていた(笑)
■7万人のカラオケ・パーティ
Wild in the Streets、Blaze of Glory、Lay Your Hands On Me、このへんはもう盛り上がって当たりまえ。特にBlazeの時の大合唱といったらすごかった!One Big Karaoke Party! 私はこの曲がめちゃくちゃ好きなので凄い嬉しい。今回の日本公演では聴けなかったもんね。日本人はカウボーイソングはピンと来ないだろうと思ってるのかな。曲の始めに巨大スクリーンにBlazeのプロモが少し映ったんだけど、昔の長髪ジョンの影が映し出されると、会場から「オオオオ〜〜〜〜〜〜!!」とうねりのような歓声が。曲が始まるとみんなしっかり歌詞を大合唱。この曲のファンが本当に多いんだな、と思った。Lay Your Hands On Meのイントロはディヴィッドが大写し!ここぞとばかりにアピールしている姿が愛らしい(笑)ジョンは出だしちょっとアレンジを変えていて、「レイヨーヘーーーーーーーーーーーーーーーーン」と歌っていた。これも格好いいぞ! 日本ほど手拍子がずれることもなかった気がする。
そして中盤を知らせるI'll Sleep When I'm dead。麦わら帽子は健在!あれ、格好いいよねぇー。大好きなんだ!・・・それはそうと・・・あれ・・・そういえばMCが少ない!!!普通 、2、3曲目を終わったあたりで何かしゃべってくれるでしょ。それがなかった気がしたんだけど・・・。その後もMCと呼べるMCはなかったような。「今夜のオレの行動には責任持てないぜ!」って、それ横浜と同じ!って思わず突っ込みいれそうになったことはあったけど(笑)。ストーリー的なことも言わないし、Sleepの時だってアレンジが少なかった。少なくとも日本でやったような野球の真似とか、パンツ脱ぎそうになったり、シャツはだけさせたり、そういう演出もなかったよ。汽車ポッポごっこはあったけど。意外だけど日本公演の時の方がいっぱいしゃべってたような気がするなぁ。
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Bad Medicineの盛り上がりはこれまた凄かった!やっぱロックの時のアメリカ人のノリはすごいっす。最高、最高。そしてAlways!!!いや、参った。7万人全員で大合唱!観客の歌声がすごくてすごくて、ジョンの歌声が聴こえないくらい!これには感動しましたね。自分が作った歌を7万人の人々が一緒に歌ってくれる、その快感ってどんなものなんだろう。BJは本当に幸せものだ。この日一番大合唱になった曲がAlwaysだったように思う。Saturday Nightも人気があるらしく、みんな楽しそうに口ずさんでいた。隣のふとっちょおじさんの連れの女性が私の方に身を乗り出してきて、「はるばる来たかいがあったでしょ?」と言ってニッコリした。「うん」と言って笑い返す。
そしていよいよWanted!Yさんとはりきってオレンジルミカを取り出す。が、しかし、振っているのは前方のファンクラブばかりで、真ん中から後ろはポツン、ポツンって感じ。でも、スタンド席にもところどころにオレンジルミカが光っていて、私達の近くにも数人いたので、一緒になって振りまくり。ライター付けている人も。
■夢よ、さめないで
TequilaとTwist and Shoutも物凄い盛り上がり!みんな一斉に「テキーラ!」と叫んだら、ジョンが「オ〜、みんなプロフェッショナルだぜー!」と喜ぶ(笑)そーよ、だってこの曲は私にとって4回目(笑)See you tomorrow night!と言って帰って行くBJ。ああ、願わくば明日の夜もそう言ってくれー。みんなニコニコ。すごい満足そうな顔をして帰って行った。そして明かりがともるエンパイアー・ステート・ビルの上に花火が打ち上げられる。パーン、パーン、パーン、パーン・・・。その光景はまるでアメリカの独立記念日にNYで打ち上げられる花火のようであった。みんな夜空に華咲く光を見上げている。
隣のふとっちょおじさんが聞いてきた。「日本でも花火は上がった?」「ううん。私の初体験」するとおじさん、とても誇らし気な顔をした。「明日のショウも楽しんでね」そう言って去って行ったふとっちょおじさんと連れの女性。どうもありがとう。アメリカ人の中で疎外感を感じずに一緒になって楽しめたのはおじさん達のおかげです。
人がいなくなったスタジアムの席はあっちこっちにゴミが散乱!ひえ〜すごい。そうだよね、あれだけコンサート中に飲み食いしてたらこうなるわな(苦笑)
第2日目に続く・・・。